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レノボ ideacentre Y720 Cubeの展示機レビュー

更新日:2017年3月21日

 

レノボのイベントにて、ゲーミングPC、ideacentre Y720 Cubeの実機を確認してきたので、簡単にレビューします。

ideacentre Y720 Cubeの特徴は次の通りです。

レノボ ideacentre Y720 Cubeの特徴

外観のチェック

ideacentre Y720 Cubeは、マウスコンピューターのLITTLEGEARや、パソコン工房のLevel∞ C-Classに似た形状のコンパクトなPCです。

好みにもよりますが、本製品のほうがゲーミングPCらしいアグレッシブなデザインで、かっこいいと思います。落ち着いたデザインが好みな人には、やや派手に感じるかもしれません。

 

天面には取っ手があり、持ち運びに便利です。赤いメッシュの部分は吸気口になっています。

 

ケース内部の画像です。LITTLEGEARやLevel∞ C-Classよりもメンテナンスは楽そうです。

CPUファンはボックスになっており、排気熱がPCケース内部で滞留しないように、背面へ直接排気されるようになっています。

グラフィックカードは、天面から新鮮な空気を直接吸気し、背面から排気するようになっています。

 

背面の画像です。電源ユニットはマザーボードの裏側に設置されており、他の発熱パーツと分離されています。コンパクトながら、放熱がうまく考えられた製品だと思います。

仕様

レノボ ideacentre Y720 Cubeの仕様です。

本製品は、次の3つのモデルが用意されています。構成が決め打ちされており、LITTLEGEARやLevel∞ C-Classのようにパーツをカスタマイズすることができません。ここが最大のデメリットとなります。

  ideacentre Y720 Cube
CPU Core i5-7400 Core i7-7700 Core i7-7700
グラフィックス Radeon RX 460 Radeon RX 480 GeForce GTX 1080
メモリ 8GB 8GB 16GB
ストレージ 1TB 256GB SSD
+2TB HDD
512GB SSD
+2TB HDD

 

本製品は、Radeon RX 460、RX 480、GeForce GTX 1080のグラフィックスを選択できますが、GeForce GTX 1080の性能は下図の通り、非常に高いです。

Radeon RX 480は、ミドルスペックのグラフィックスです。迷ったからこれがいいと思います。

Radeon RX 460は、当サイトではベンチマークを計測したことはありませんが、他のメディアを見ると、GeForce GTX 1050よりも低いスコアでした。入門向けのグラフィックスと言えます。

他社も含めたゲーミングPCの中で、最も売れているのはおそらくGeForce GTX 1060 6GBを搭載したモデルですが、このモデルがない点がやや残念です。


グラフィックスの選び方(筆者の独自判断)

ライバル機種との価格比較

ライバル機種との比較です。

GeForce GTX 1080搭載モデルについて、できるだけ構成を同じにして、価格を比較したものが下表です。

ideacentre Y720 Cubeが最も価格が安かったです。パーツをカスタマイズできないという弱点がありますが、この構成でOKという方は、ideacentre Y720 Cubeはお買い得な製品だと思います。

ライバル機種との比較(2017年3月21日)
  ideacentre
Y720 Cube
マウス
LITTLEGEAR
パソコン工房
Level∞ C-Class
CPU Core i7-7700
グラフィックス GeForce GTX 1080
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD + 2TB HDD
価格(税込) 214,272円 215,568円 234,381円

 

ideacentre Y720 Cubeは、レノボ直販サイト「レノボ・ショッピング」から購入することが可能です。

詳細はこちら
メーカーサイト:レノボ・ショッピング(ideacentre Y720 Cube)