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HP Pavilion Notebook PC dv6-4000 Premium/CTのレビュー

更新日:2011年1月20日

dv6-4000 Premium/CT

高スペックな本命ノート

HP Pavilion Notebook PC dv6-4000 Premium/CT(以下、dv6-4000 Premium/CT)の特徴は、新CPUのCore i7160GBのSSDATI Mobility Radeon HD 6570のグラフィックブルーレイドライブを搭載可能な高スペックさです。

dv6i/CTとdv6a/CTの違いは、第2世代プロセッサー"Sandy Bridge"を搭載できるかどうかです。dv6-4000 Premium/CTのみ、このCPUを搭載しています。その他はほとんど代わりありません。


dv6-4000 Premium/CTの基本スペックをチェック

まずは、dv6-4000 Premium/CTの基本スペックをチェックします。尚、2011年1月20日現在の情報です。

CPU
CPUは、Core i7 2630QMからCore i7-2720QMまで選択できます。今回はCore i7-2720QMです。

メモリ
PC3-10600のメモリです。2~8GBまで選択可能です。

グラフィック
グラフィックスは、CPU内蔵またはATI Mobility Radeon HD 6570 を選択可能です。新CPUはATIのグラボを搭載しなくても、そこそこ性能が良いです。ゲームをしないならCPU内蔵でも良いでしょう。

ストレージ
ハードディスクまたはSSDを選択可能です。ハーディスクは7200rpmと高速回転です。160GBのSSDも選択可能です。

光学ドライブ
もちろんブルーレイドライブも選択可能です。



パフォーマンスのチェック - 高スコア

検証しているdv6-4000 Premium/CTは、Core i7-2720QM、SSD、Mobility Radeon HD 6570のパーツを搭載しています。今回はこのスペックでスコアを計測してみました。

下記がWindows エクスペリエンス インデックスの結果です。尚、参考までに、2010年冬モデルのdv6iのスコアも掲載しています。

dv6-4000 Premium/CTは、グラフィックス関連は6点台であるものの、他は7点台と高い値です。グラフィックスも解像度を1280x720にすればゲームもできるスコアです。

dv6iと比較すると、プロセッサのスコアがかなり上がっています。

Windowsエクスペリエンス
2011年春モデル HP Pavilion Notebook PC dv6-4000 Premium
Core i7-2720QM、SSD、Mobility Radeon HD 6570


2010年冬モデルHP Pavilion Notebook PC dv6i
Core i7-720QM、SSD、Mobility Radeon HD 5650

 

キーボード、タッチパッドのチェック

キーボードはアイソレーションキーボードを採用しています。このキーボードはキーとキーの間が離れおり、多くの場合、キーがフラットです(キートップが凹んでいない)。 アイソレーションキーボードはコストが抑えられ耐久性も高いので、最近採用するメーカーが多くなってきました。 打ちやすさについては好き嫌いが分かれるのですが、私はあまり・・・・。 キーがフラットなので指にフィット感がなく、打っているうちにどのキーを押しているのか分からなくなってきます。ただ、女性は爪がひっかかりにくいので好きという人もいます。個人差が分かれるので、一度店頭で試してみることをおすすめします。店頭にHPのパソコンがなくても、SONYのキーボードはほとんどがアイソレーションキーボードなので、このパソコンで打刻感覚を体験してみると良いと思います。



キーボードの全体は下図のようになります。 「メール」や「ブラウザ」、「印刷」などよく使う機能が、ボタン1つで起動できるようになっています。ただ、これらのボタンは左端にあるので、「半角/全角」、「Shift」、「Ctrl」キーなどを押すときに慣れないと打ち間違いが起きやすいです。また、「pg up」。「pg dn」が右端にあるため、慣れないとブラインドタッチで「enter」キーがやや押しづらいです。



ファンクションキーもやや変わっています。 動画の停止や早送りなどがf7やf8を押すだけで操作でき便利です。 しかし、「漢字」入力時にf7やf8などを押して、全角カナにしたり半角カナに変換している人は、”fnキーを押しながら”f7やf8を押す必要があります。


タッチパッドは、クリックボタンがタッチパッド部分と一体化しておりゴミが入りづらく見た目も良いのですが、ややクリックしづらいです。


視野角 - 普通です

視野角は、一般的なノートパソコンの視野角です。光沢液晶なので映り込みは激しいですが、動画は綺麗です。尚、解像度は一般的な15.6型ノートPCの1366x768です。



外観をチェック - 高級感があり指紋もつきにくい

天板とパームレスト部分には、世界のデザイナーによって生み出されたZEN-designを採用。液晶の枠は黒くなっており、動画を見るときに枠の色が気になることはありません。


真横や上からみたときの外観は次の通りです。インターフェイスに問題は無いと思います。強いて言えば、USBがUSB3.0であれば良かったなと思います。



天板とパームレスト部分に指紋はつきにくいです。

パーツの選び方

ここではパーツの選び方について解説します。

CPU

dv6-4000 Premium/CTおよび、dv6i/CTで選択可能なCPUを掲載します。また、NETBOOKCHECK様のサイトに掲載されていた3DMark 06-CPUのベンチ結果も転記します。

dv6-4000 Premium/CTは2種類のCPUが選択できます。個人的にはCore i7-2630QMで十分だと思います。

dv6i/CTのCPUと比較すると、かなりの性能差があります。

  dv6-4000 Premium/CTで選択可能なCPU dv6i/CTで選択可能なCPU
仕様 Core i7-2720QM Core i7-2630QM Core i5-480M Core i3-380M
コア数 4 4 2 2
スレッド数 8 8 4 4
動作周波数 2.2GHz 2.0GHz 2.66GHz 2.53GHz
Turbo Boost時周波数 3.3GHz 2.9GHz 2.93GHz
キャッシュ 6MB 6MB 512KB+3MB 512KB+3MB
消費電力 45W 45W 35W 35W
3DMark 06 - CPU 5772 4840 2563 2261
※3DMark 06 - CPU の値は、 NETBOOKCHECK様のサイトを参照。またスコア値は日々更新されているので注意

まとめ

以上が、HP Pavilion Notebook PC dv6i-4000 Premium/CTのレビューでした。 Standy BridgeのCore i7のCPUに、SSD、ATI Mobility Radeon HD6570、ブルーレイドライブと、これでもかと言わんばかりの高スペックさです。国産のパソコンメーカーでは、こういった高スペックのノートパソコンはあまりありません。

長く使おうと考えているなら、このような高スペックなパソコンを買うのも良いと思います。

また、Core i7-2630QMでも最小構成なら7万円台から購入可能です。

まとめると、HP Pavilion Notebook PC dv6i-4000 Premium/CT は、次のようなメリットがあります。

HP Pavilion Notebook PC dv6-4000 Premium/CT は、こんなあなたにおすすめです。


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