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鉄拳7 のベンチマークとおすすめPC

更新日:2017年6月14日

鉄拳シリーズ最新作がついにPCに登場!

本格3D格闘ゲーム『鉄拳7』をSTEAMでプレイできる!

バンダイナムコエンターテインメントによる、3D格闘ゲームのシリーズ最新作「鉄拳7」が6月1日にPC、PS4、Xbox One向けに発売されました(PC版は6月2日)。アーケードでは昨年から稼働しており、家庭用版として発売された本作は、3D格闘ゲームの中でもかなり期待のタイトル。特に鉄拳シリーズ初のPC版ということで、 "深いゲーム性"のある格闘ゲームを欲していたPCゲーマーにとっては、待ちに待ったタイトルではないでしょうか。

またオンライン対戦はもちろんのこと、アーケードモードや、ストーリーモード、トレジャーバトルなど、オフラインで遊べるシングルプレイも充実しており、フルプライスで購入しても、後悔のない作品となってます。




鉄拳7 公式ページ:http://www.tk7.tekken-official.jp/
STEAMストアページ:http://store.steampowered.com/app/389730/

ストリートファイターから『豪鬼』が参戦!

本作ではあのストリートファイターシリーズからゲスト(と言うよりがっちりストーリーに絡んでいる)という形で、『豪鬼』が参戦。コンボや立ち回りは3D格闘ゲームというより、2D格闘ゲームそのままですが、モーションや必殺技、モデリングなどは本家を超えるほどの仕上がりになっています。

生粋の鉄拳プレイヤーからすると、豪鬼のようなイレギュラーなキャラは、別ゲー過ぎて対応に困ることもありますが、ストリートファイターファンからすると、馴染みのあるコマンドやコンボがあり、3D格闘ゲーム初心者でも入りやすいのではないでしょうか。ボタンは4つしか使わず、トレーニングモードもかなり充実しているので、格闘ゲーム初心者、2D格闘ゲームしかプレイしてこなかったという人も、本作を機に、3D格闘ゲームをプレイしてみるというのはどうでしょうか。




オンライン対戦がとても快適!

やはり格闘ゲームと言えば、オンライン対戦で全国のライバル達としのぎを削るのが醍醐味。

PS4やXboxOne版では、マッチングが成立しづらいという減少が起きているそうですが(既にパッチで対応済み)、筆者が一週間ほどランクマッチやプレイヤーマッチをプレイしたところ、少なくともSTEAM版では、変なラグやワープなどはなく、とても快適にプレイできています。ひとつ難点を上げるならロードの長さでしょうか。SSDにインストールしても、キャラ選択画面から、ステージ選択、対戦に至るまでの読み込みが長いです。

またPC版だと、垂直同期をオフにすることで、ティアリングはやや発生するものの、表示遅延を抑えることができるので、現状ではPC版が一番快適にプレイできる環境ではないでしょうか。




鉄拳7 のベンチマークとおすすめPC

最低動作環境と推奨動作環境

推奨動作環境ではメモリは8GB以上、GeForce GTX 1060と決して低くはありませんが、最低動作環境を見る限り、設定によっては古いグラフィックカードでもプレイできそうです。容量はダウンロードの時点で57.3GBとかなりの大容量です。また同じ『Unreal Engine 4』を採用していることもあり、「ストリートファイターV」が動作する環境であれば、本作も快適に動作すると思います。

  最低動作環境 推奨動作環境
OS
Windows 7 /Windows 8 /Windows 10 (64bit版のみ)
CPU
Intel Core i3-4160 @ 3.60GHz Intel Core i5-4690 3.5 GHz
メモリ 6GB 8GB
HDD 60GB 60GB
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 660 2GB
NVIDIA GTX 750Ti 2GB

NVIDIA GeForce GTX 1060 以上
※「http://store.steampowered.com/app/389730/」のページを参照

グラフィック設定画面とベンチマーク計測

PC版の鉄拳7のグラフィック設定画面は以下の通りです。描画品質プリセットは低、中、高、最高の4つの設定があります。垂直同期はグラフィック設定画面からオフにすることができます。デフォルト設定でオフになっていると思うので、PC版では遅延のない快適な環境で操作ができます。

また本作は対戦型ゲームなので、最大フレームレートは60で固定されています。フレームレートはオプション設定からFPS表示設定ができるので、常に左上で現状のフレームレートを見ることができます。対戦中はフレームレートが60で安定していると、快適にプレイできる環境となります。

ベンチマーク計測にはプラクティスモードにてキャラを操作してフレームレートの変動を計測。ステージによる負荷はどれもさほど変わらないので、全て三島道場にて計測しています。


グラフィック設定画面

プラクティスモードの三島道場にてフレームレートを計測

鉄拳7 のベンチマーク結果

ベンチマーク結果は以下の通りです。エフェクトによってはフレームレートは落ち込むと思っていましたが、どれも60fsp辺りで安定したフレームレートでした。

推奨環境ではGTX 1060以上となっていましたが、デスクトップならGTX 1050、ノートでもGTX 1050Tiほどのグラフィックカードを搭載していれば、最高設定でもプレイすることができます。ただ、エフェクトによってはややカクつきも見られたので、安定さを求めるならデスクトップ、ノートともに、GTX 1060を選択するのがベストだと思います。GTX 1080などハイエンドなグラフィックカードならば、4K解像度の最高設定で快適にプレイすることができます。


ノートパソコン
グラフィックス GeForce GTX1080 GeForce GTX1070 GeForce GTX 1060 (6GB) GeForce GTX 1050Ti GeForce GTX 965M
使用したPC
  デル ALIENWARE 15 デル ALIENWARE 17 GALLERIA GKF1050TNF デル ALIENWARE 15

未計測 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps

- 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps
- 60 fps 60 fps 60 fps 58 fps
最高 - 60 fps 60 fps 60 fps 50 fps

デスクトップパソコン
グラフィックス GeForce
GTX1080Ti
TITAN X GeForce
GTX1080
GeForce
GTX1070
GeForce
GTX1060
(6G)
GeForce
GTX1060
(3G)
GeForce
GTX1050Ti
GeForce
GTX1050
使用したPC G-GEAR(CPUはCore i7-7700Kに換装しています)

60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps

60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps
60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps
最高 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps

60 fps 60 fps 60 fps 60 fps - - - -

60 fps 60 fps 60 fps 60 fps - - - -
60 fps 60 fps 60 fps 60 fps - - - -
最高 60 fps 60 fps 60 fps 56 fps - - - -

画質を比較してみる

品質プリセットの"低"設定と"最高"設定での画質比較です。テクスチャはもちろんのこと、特に影の表現がかなり違います。本作は美麗なグラフィックと迫力が売りの格闘ゲームなので、最高設定でプレイするのがオススメです。


グラフィック品質比較

GTX 1050でも動作するが、安定を求めるならGTX 1060

上記でも述べたように、GTX 1050でも動作しますが、エフェクトによってはフレームレートが60を下回ることもあるので、安定さを求めるなら、デスクトップ、ノートPCともに、GTX 1060がおすすめです。下記にGTX 1060を搭載したおすすめのPCを掲載します。『パソコン工房 Level∞ R-Class』や『ツクモ G-GEAR』では鉄拳7推奨パソコンも発売されているので、そちらもおすすめです。

おすすめのノートパソコン
デル
ALIENWARE 15(R3)
ドスパラ
GALLERIA GKF1060GF
マウスコンピューター
NEXTGEAR-NOTE i5540
GTX 1060 or GTX 1070 GTX 1060 GTX 1060 (3GB)
15.6型 15.6型 15.6型
幻想的なイルミネーション 人気の製品 2つのGPU専用ファン
レビュー レビュー レビュー
メーカーサイト メーカーサイト メーカーサイト

おすすめのデスクトップパソコン
ドスパラ
GALLERIA
マウス
NEXTGEAR
パソコン工房
Level∞ R-Class
ツクモ
G-GEAR
高い拡張性 かっこいいデザイン 高いコスパ パーツ型番がわかる
レビュー レビュー レビュー レビュー
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