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STEEP のベンチマークとおすすめPC

更新日:2016年11月26日

STEEP のオープンベータをプレイ!

滑走滑空が気持ち良いウィンタースポーツアクション

11月18日から11月22日にかけて、PlayStation4、Xbox One、PCを対象に、「STEEP(スティープ)」のオープンベータテストが行われました。PS4から参加する場合は海外アカウントが必要となり、情報も海外で発信されていたので、知らなかったという方も多いとは思います。PCから参加する場合は、国内からでもSTEAMから簡単に参加することができました。

「STEEP」はUbisoftの放つオープンワールドウィンタースポーツアクションで、ヨーロッパのアルプス山脈をオープンワールドとしてまるまるステージとし、スノーボードやスキーをはじめ、ウィングスーツやパラグライダーなどのウィンタースポーツを楽しむことができます。もちろんオンラインで他のプレイヤーやフレンドと一緒に滑ったり、スコアを競い合ったりすることもできます。

オープンワールドでウィンタースポーツを堪能せよ!

オープンベータテストではまず「スキー」「スノーボード」「ウィングスーツ」「パラグライダー」の4つのチュートリアルから始まります。操作方法は簡単で、スキーやスノーボードではXboxコントローラーをちょいと前に傾けるだけで滑りはじめ、そこからジャンプをしたり、トリックをきめたりなど疾走感はとても気持ち良いです。パラグライダーはアルプスの絶景を一望しながらのんびり飛ぶことができ、ウィングスーツでの岩陰すり抜けは興奮ものです。ある程度山を滑り降りると、マップを開き、滑りたいポイントまで一瞬でワープすることができるので、わざわざゴンドラに乗って山を登る必要はありません。


スノーボードのチュートリアル

パラグライダーのチュートリアル

トリック操作も簡単

トリック操作などはボタンを押すタイミングなどを動画で教えてくれるので、すぐにできるようになります。またカメラの切り替えもでき、特にGoProカメラ視点をゲーム視点として取り入れるのはとても新しいと思います。キャラクターの外見も好みに変更でき、プレイ中にかかる音楽もとてもオシャレで、プレイしていてとても楽しいです。グラフィックは一面雪景色でほとんど真っ白なので、ごまかしも効いてると思いますが、雪の表面や吹雪の表現、服の質感などとても綺麗です。本作はPlayStation 4、Xbox One、PCにて2016年12月22日発売予定です。


ボタンを押すタイミングやスティック操作によって様々なトリックが可能

一人称視点のようなGoProカメラ視点も

STEEP のベンチマークとおすすめPC

動作環境とグラフィック設定画面

今のところ公式では詳しい動作環境は発表されていませんが、様々なグラフィックカードでプレイしてみた感じ、やはりオープンワールドなので、負荷は高い方だと思います。

グラフィック設定画面は下記の画像の通りです。品質設定は「LOW」「MEDIUM」「HIGH」「ULTRA」の4段階となっており、テクスチャクオリティやシャドウクオリティなども細かく設定できます。今回の動作検証には、ゲーム内ベンチマークを使って平均fpsを計測します。このベンチマークはスキーである程度滑り降り、最後に平均fpsを表示するだけなので、簡易的なものです。垂直同期はオフ、画面解像度は1920×1080(フルHD)と、ハイエンドGPUのみ3840x2160(4K解像度)でも計測しています。


STEEPのグラフィック設定画面

ベンチマークの様子

STEEP のベンチマーク結果

各グラフィックカードでのベンチマーク(平均フレームレート)計測結果は以下の通りです。

デスクトップPCで最高設定で快適にプレイするには、60fps以上あるGTX 1070以上、最低設定で動作するとしてもGTX 1050は必要になると思います。ノートPCだと最高設定で快適にプレイするにはデスクトップと同じくGTX 1070以上は必要になるでしょう。ただし、オープンベータテスト時点での計測結果なので、製品版とは異なる可能性あります。


ノートパソコン
グラフィックス GeForce GTX1080 GeForce GTX1070 GeForce GTX1060 6GB
使用したPC
- デル ALIENWARE 15(R3) デル ALIENWARE 17(R3)
1920x1080
- 122 fps 100 fps

- 119 fps 95 fps
- 102 fps 75 fps
最高 - 75 fps 55 fps

デスクトップパソコン
グラフィックス GeForce
GTX1080
GeForce
GTX1070
GeForce
GTX1060 6G
GeForce
GTX1060 3G
GeForce
GTX1050Ti
GeForce
GTX1050
GeForce
GTX750Ti
使用したPC ドスパラ GALLERIA
1920x1080
153 fps 134 fps 108 fps 98 fps 70 fps 60 fps 47 fps

146 fps 127 fps 103 fps 93 fps 65 fps 56 fps 42 fps
125 fps 107 fps 83 fps 69 fps 52 fps 42 fps 32 fps
最高 93 fps 79 fps 59 fps 51 fps 37 fps 30 fps 22 fps
3840x2160
73 fps 60 fps 45 fps - - - -

68 fps 56 fps 41 fps - - - -
52 fps 43 fps 31 fps - - - -
最高 37 fps 30 fps 21 fps - - - -

STEEPをプレイするには今のところ「GeForce GTX 1060」で十分

個人的には高設定も最高設定も、ほとんど雪ばかりでグラフィックに大きな差はあるのかどうか分からないというのが正直なところです。なので高設定で快適に動作するGTX 1060(3G)で十分だと思います。最高設定で快適にプレイしたいという方はGTX 1070を選択するといいでしょう。ノートPCでも同様です。

ただし、オープンベータテスト時点でのテストなので、製品版では異なる可能性があります。

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