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富士通 ESPRIMO DHシリーズ WD2/B2(2)

更新日:2017年8月8日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

低負荷時はデスクトップPCとしては比較的静かです。ただし、エンコード時は高めの動作音です。


騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB

※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※選択したCPUやGPUが異なると騒音値は変わってきます


【PCの状態】
左から1番目の図:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目の図:PowerDirector の編集画面でエフェクトを追加しプレビュー再生
左から3番目の図:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコード時(x265)

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

ややCPU温度が高めかなと思います。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

CPUが高性能であるため、高負荷時はやや高めの消費電力です。ただし、ゲームPCと比べると消費電力は低いです。


外観のチェック

外観のチェックです。

 

フロント面には、USB3.0、ヘッドホン、マイク端子があります。メモリカードスロットはありません。

DVDなどのメディアを挿入するときは、前面のカバーを開けて、光学ドライブのボタンを押します。カバーを自分で開けなければならないので面倒ですが、利点もあります。わりと厚いカバーなので、中でメディアが回転しているときの動作音がやや軽減されます。

天面です。

側面です。どちらの側面にも吸気口などはなく、前面からのみ吸気し、背面から排気するエアフローになっています。横置きにすることも考慮して、側面には吸気口が無いのだと思います。

 

横置きにしたときの画像です。

底面です。

 

底面にスタンドを装着することも可能です。

 

スタンド装着時の外観です。

 

背面です。映像出力ポートは、搭載するグラフィックカードによって異なります。Quadro P600の場合、Mini DisplayPortのみが4つあります。DVIなどへ変換したい場合は、オプションで販売されている「DP→DVI変換ケーブル」などを購入しましょう。

ケースの内部とエアフローのチェック

ケース内部とエアフローです。

先ほども言いましたが、前面から吸気し、背面から排気しています。前面の吸気ファンはCPUのヒートシンクのすぐ隣にあり、このヒートシンクは、CPU冷却ファンの代わりにもなっています。CPUのヒートシンクは大きいため、よく冷えると思います。ただし、CPUで温められた空気が、横のPCI Expressカードへ流れこむため、あまり発熱の高いカードは装着しないほうがいいと思います。

 

吸気ファンとCPUヒートシンクの画像です。

 

メモリは4スロットです。

 

Quadro P600の画像です。

 

ストレージを格納しているベイは、ボタンを押すだけで下図のように上がります。メンテナンスはしやすいです。

 

電源容量は次のようになっています。

まとめ

以上が、ESPRIMO DHシリーズ WD2/B2のレビューです。

安心できる国内メーカーのデスクトップパソコンです。海外メーカーでは不安があり、国内メーカーのデスクトップパソコンが欲しいと思っている方に適しているでしょう。

オプションですが、最大5年の保証に加入することが可能で、 長期間安心してPCを使うことができます。

高性能なCPU、高速なSSD、大容量のメモリ、専用グラフィックスを搭載可能で、処理性能も高いです。動画・画像編集、イラスト制作、RAW現像などのクリエイティブな作業も快適でしょう。

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