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富士通 LIFEBOOK AHシリーズ WA1/Rの実機レビュー

更新日:2014年7月20日

国産PCが59,980円

LIFEBOOK AHシリーズ WA1/Rは、通常7万円台から購入可能な15.6型ノートパソコンです。さらに「こちらのモデル」であれば、当サイト限定で59,980円で購入可能です

価格の高い上位機種と主に異なる点は、CPUと液晶です。CPUはエントリークラスのCeleronやCore i3などを搭載し、液晶はHD(1366x768)パネルとなっています。この2点が問題なければ、おすすめです。

光学ドライブやUSB3.0、VGAポートなど、主要なドライブ、ポートは揃っており、初心者でも使いやすいです。

メーカーサイト:LIFEBOOK AHシリーズ

目次

LIFEBOOK AHシリーズ WA1/R の基本スペック

本機の基本スペックを紹介します。

2014年夏/カスタムメイドモデル「LIFEBOOK WA1/R」のスペックです。店頭で発売されているカタログモデルLIFEBOOK AH53/R、AH42/Rと外観は同じですが、搭載できるパーツが異なりますのでご注意ください。

※ カスタムメイドモデル・・Web直販店「富士通WEB MART」でのみ販売されているモデル。パーツのカスタマイズが可能
※ カタログモデル・・主に家電量販店で販売されているモデル(富士通WEBMARTでも販売)。パーツのカスタマイズは不可

特徴的な部分は赤字にしています。

CPU
Celeron 2950M、Core i3-4000M、Core i5-4210Mから選択可能です。本機はCeleron 2950です。
グラフィックカード
CPU内蔵(インテル HD グラフィックス)です。
液晶ディスプレイ
15.6型ワイド(1366x768ドット)の光沢液晶です。
メモリ
4GBまたは8GBを選択可能です。本機は4GBのメモリです。
ハードディスク
500GBまたは1TBの単体HDDです。本機は500GB HDDです。
光学ドライブ
DVDスーパーマルチドライブまたは、BDXL対応のブルーレイドライブから選択可能です。
バッテリー駆動時間
JEITA 1.0で約4.6時間、JEITA 2.0で約2.9 or 3.0時間です(メーカー公表値)。
テレビチューナー
ネットワーク配信型のテレビチューナーを選択可能です。

特徴1 - 国産のA4ノートが59,980円台

本製品は、通常7万円台で購入可能な国産の15.6型ノートパソコンです。さらに、当サイト限定で、Celeron 2950Mを搭載したモデルが59,980円と、もっと安く購入可能です。詳細は「こちらのページ」をご覧ください。

上位機種の「LIFEBOOK WA2/R」と比較して大きく異なるのは、CPUと液晶でしょう。LIFEBOOK WA2/RはCore i7-4712HQのハイクラスCPU、タッチ対応フルHD液晶であるのに対し、本製品「LIFEBOOK WA1/R」は、エントリーからミドルクラスのCPU、HD液晶となっています。

本製品で選択できるCPUと、上位機種のLIFEBOOK WA2/Rで選択できるCPUの仕様およびベンチマークスコアを下の表に掲載します。Core i7-4712HQとCeleron 2950Mとでは大きな差があります。画像編集や動画編集をするならCore i7-4712HQのほうが良いです。ただし、ネット閲覧や動画鑑賞程度なら、Celeron 2950Mでも問題ありません。

本製品で選択できるCPU (2014/7/13時点)
  【本製品】LIFEBOOK WA1/R LIFEBOOK WA2/R
Celeron 2950M Core i3-4000M Core i5-4210M Core i7-4712HQ
コア数 2 2 2 4
スレッド数 2 4 4 8
動作周波数 2 GHz 2.4 GHz 2.6 GHz 2.3 GHz
Turbo Boost 周波数 3.2 GHz 3.3 GHz
スマートキャッシュ 2MB 3MB 3MB 6 MB
TDP 37W 37W 37W 37 W
PassMark CPU ベンチマークスコア 2231 3366 4557 7217
※1 このスコアは、PassMark様のサイトから引用しております。スコアは日々更新されています

 

また、LIFEBOOK WA2/Rと比較したときの細かい他の相違点として、本製品「LIFEBOOK WA1/R」は、選択できる最大メモリが少ない、ハイブリッドHDDを選択できない、NFC非対応、バッテリー容量が小さい、メモリカードの速度が遅い、といった点などが挙げられます。

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイのチェックです。

視野角はそれほど良くないです。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線を確認すると、寒色系の画面であることがわかります。



※見方の詳細については、miyahan.com様、DOS/V Power Report様のページをご確認ください

 

色域はやや狭いです。「色が薄い」、「鮮やかさが足りない」といった印象を受けるでしょう。


ガモット図
※ i1 BASIC PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

画素形状はシンプルです。ギラつきは感じません。


キーボードとタッチパッドのチェック

キーボードのチェックです。

キーピッチは約18.4mm、キーストロークは約1.7mmです。キートップはわずかに凹形状になっています。普通に打てるキーボードだと思います。


キーボード全体図


キーの拡大図1


キーの拡大図2

 

タッチパッドの操作感は普通です。


タッチパッドとクリックボタン

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPUはエントリーからミドルクラスの性能です。SSDや専用GPUは選択できません。全体的にみてやや低めの処理性能です。

Celeron 2950M、4GBメモリ、500GB HDD構成でのベンチマーク結果を下に掲載します。

PassMark Performance Test 8.0

3DMark

PCMARK 8

動画のエンコード時間

TMPGEnc Video Mastering Works 5 によるエンコード時間
  Celeron 2950M
x264でエンコード 52分18秒
クイック・シンク・ビデオでエンコード
AVCHDの動画(ファイルサイズ:1.54GB、再生時間:約13分、解像度:1920x1080)を、
iPhone 4で視聴可能なMPEG-4 AVC(解像度:1280x720)へ変換

ストレージのベンチマーク

カードリーダー/ライターのチェック

内蔵カードリーダー/ライターのチェックです。

あまり高速ではありません。


 

 

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