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FRONTIER NZシリーズ の実機レビュー(2)

更新日:2017年3月16日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

他のゲームノートPCと比較して、高めの動作音です。


騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

高い負荷をかけたときのCPU温度はかなり高めです。エンコードを実行するとクロックダウンしているケースもありました。GPU温度もやや高めです。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

キーボード部分の温度が高くゲームをしているとやや気になりますが、パームレスト部分は熱くなりにくいです。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

ゲーミングノートPCの中では低めです。


外観のチェック

FRONTIER NZシリーズ(HM175チップセット)の外観のチェックです。

四隅が斜めにカットされており、正面から見た外観はかっこいいと思います。

 

天板は模様が入っているものの、ロゴなどが無いためやや寂しいです。

 

電源ボタンです。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

底面です。

 

側面のポートの一覧です。種類は豊富です。

 

液晶が開く最大の角度です。

 

底面カバーを開けたときの画像です。冷却ファンは2基搭載されています。

 

今回搭載されていたSATA 275GBのM.2 SSDです。

 

今回搭載されていたメモリです。

 

今回はなにも搭載していませんが、2.5インチベイの画像です。

 

内蔵バッテリーの画像です。

 

ACアダプターは薄型です。

まとめ

以上が、FRONTIER NZシリーズ(HM175チップセット)のレビューです。

GeForce GTX 1050、Core i7-7700HQを搭載した構成の割には価格が10万円(税抜)を切る安さで、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

グラフィックスはGeForce GTX 10シリーズの中ではエントリー向けの位置付けで、"中"程度のグラフィック品質なら快適にプレイできるゲームが多いと思います。

ストレージは、M.2 スロットと2.5インチベイを搭載しており、M.2スロットはSATA SSDまたはPCIe-NVMe SSDを、2.5インチベイはHDDまたはSSDを選択することができ、多彩なストレージ構成が可能です。

ただし、CPU温度が高く、表面温度や動作音も高めです。長時間ゲームやエンコードなどをする場合は、パーツの寿命がやや心配です。

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