会員登録

今なら抽選でプレゼント実施中!!

当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

the比較 > パソコンの比較 > ドスパラ > GALLERIA GAMEMASTER(2018)

静音性、CPU温度が改善された新ケース採用のGALLERIA GAMEMASTER

更新日:2018年4月4日

 

2018年4月3日、GALLERIA GAMEMASTERのラインナップが刷新されました。

GALLERIA GAMEMASTERとは、PCゲームの動作保証付きのパソコンで、動作サポートタイトルは、現在40以上もあります。

新しいGAMEMASETERの3つのミッション

新しいGAMEMASTERでは、「安心」、「安定」、「快適」の3つのミッションを掲げています。

 

「安心」については、40タイトル以上の動作サポート、GAMEMASTER購入者専用の窓口による24時間365日のサポートを導入。例えば、ゲームがスタートできないというようなことがあっても、24時間365日、いつでも質問することが可能です。

 

「快適」については、最新の3Dゲームが快適に動作するパーツを装備。第8世代コアプロセッサー、高性能グラフィックスボード、SSDを標準搭載しています。

 

「安定」については、最も重要視している部分で、動作が安定して動くのはもちろん、静寂性も追求。極限まで冷却効率を追求したエアフローに変更し、電源ユニットも高品質なものを搭載しています。

 

新しいPCケースになったGAMEMASTER

 

今回のGAMEMASTERの特長ですが、冷却方法に「圧力冷却」という名称を付け、これを特長としています。

 

「圧力冷却」とは、ケース内外の圧力差を利用して、冷却効率を向上させる冷却方法のことです。

 

従来のGAMEMASTERで使用していたエアフローは、ケースの全面に通気口を設けることで、エアフローを確保するという構造をとっていました。風通しがいいという意味では効率が良かったのですが、開口部が多いため、音が漏れやすいという難点もありました。

 

この騒音を改善すべく、新しいGAMEMASTERのケースは、風の圧力を使って、吸気および排気のエリアをしっかりと定義して、余計なところから空気が入ったり出たりしないようにしています。そして、ケース内の圧力を使って、外に熱を押し出すような構造を採用しています。

 

新旧エアフローを比較(下図)すると、ファン数はそれほど変わっていませんが、開口部が非常に限られているのが分かります。

さらに細かいところでは、電源部分を分離するチャンバー構造を採用しています。また、ドライブベイも必要最小限にし、内部の構造物を減らすことで、空気が通り安くなっています。さらに、裏面配線が可能になったことで、エアフローの邪魔をするケーブルなどを排除しています。

このような仕組みにより、開口部は減っていますが、冷却性能は従来ケースと同等になっています。さらに騒音値やCPU温度が改善され、簡易的な計測では騒音値は2~3dB、CPU温度は3~4℃低下したそうです。

 

また、新モデルでは、デザインを大幅に変更しました。

ドスパラがアンケートをとった結果、派手ではないシンプルなデザインが良くてGALLERIAが選ばれているケースもあったため、極端に派手にするようなことはしませんでした。ただ、光るパーツが欲しいとか、水冷化できないのかといったお客様の声もあり、これらの声を1台で実現するために、「静と動」というのをコンセプトにデザインが開発されました。

 

「静のデザイン」としては、いかにもゲーミングPCっぽい派手なケースではなく、ぱっと見でゲーミングPCなのか分からないシンプルなフロントパネルを 採用。USBポートなどをフロントに配置し、機能性や利便性も考慮されています。

 

「動のデザイン」としては、左側面にガラスパネルを採用。パソコンの中身を見ながらゲームをすることができます。

 

性能面では、第8世代インテルCore i7プロセッサ、H370チップセット、GeForce GTX 10シリーズを搭載し、最新の3Dゲームでも動作可能です。

 

また、信頼性向上のため、マザーボードにはASUS製のものを、グラフィックボードについてはPalit製のものを採用しています。

 

GAMEMASTERのラインナップ

GAMEMASTERは、タワー(やや小さめのミドルタワー)と、ミニタワーがラインナップされています。

 

フロント面ではなく、右側面に吸気口があります。

 

以下は、参考出品されていた製品で、LEDファン搭載モデルとなります。

 

各モデルのスペックは次のようになっています。

GALLERIA Gamemaster(タワーモデル)
  GXH GXT GXF GXZ
CPU Core i5-8500 Core i7-8700
グラフィックス GTX 1050Ti GTX 1060 GTX 1070Ti GTX 1080Ti
マザーボード H370チップセット ATX
光学ドライブ 無し
電源 600W
(80PLUS TITANIUM認証)
800W
(同)
価格(税別) 149,980円~ 189,980円~ 229,980円~ 279,980円~

 

GALLERIA Gamemaster(ミニタワーモデル)
  GMH GMT GMF GMZ
CPU Core i5-8500 Core i7-8700
グラフィックス GTX 1050Ti GTX 1060 GTX 1070Ti GTX 1080Ti
マザーボード H370チップセット マイクロATX
光学ドライブ 無し
電源 600W
(80PLUS TITANIUM認証)
800W
(同)
価格(税別) 149,980円~ 189,980円~ 229,980円~ 279,980円~

 

 

この他の「GALLERIA GAMEMASTER」シリーズのパソコンや詳細については下のリンク先をご覧ください。

【公式サイト】

GALLERIA GAMEMASTER

 

 

関連リンク

ドスパラ レビュー製品一覧

レビューしたことのあるドスパラのパソコンの一覧です。ゲーミングPC、ゲーミングノートPC、一般向けPCなど数多くレビューしています。

ゲーミングPCの比較&おすすめ

各社のゲーミング・デスクトップPCの比較とおすすめPCの紹介。各社の製品のレビュー記事も紹介しています。