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ドスパラ Monarch(SR598Mケース) の実機レビュー(2)

更新日:2016年5月5日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、消費電力の計測結果を掲載していますが、CPUやグラフィックスの構成が異なる場合、結果が変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。もし騒音値が高いと作業時に不快になります。

今回、「静音パックまんぞくコース」を選択しており、静音性の高いCPUファンを搭載しています。しかし、ケースファンが静音性の高いものではないため、全体としては普通の動作音になっています。


騒音値の計測結果
部屋を極力無音にしたときの騒音値:40.4dB、 測定機器:GS-04
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※選択したCPUやGPUが異なると騒音値は変わってきます
【PCの状態】
左から1番目の図:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目の図:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコード時(x264)

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

やや低めの温度です。安心して使えます。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。構成するパーツによって消費電力は大きく変わるため、参考程度にご覧ください。


外観のチェック

外観のチェックです。

 

フロント面のインターフェースです。

 

フロント面は全体的にメッシュ加工となっています。


天面です。

 

底面です。

 

大きめのインシュレータ―を搭載し、振動を抑制できます。

 

背面と側面です。

 

今回搭載したマザーボードの入出力ポートです。

ケースの内部とエアフローのチェック

ケース内部とエアフローです。

 

 

裏面配線はしていません。

 

フロントパネルの内側には、防塵フィルターが貼られています。ワンタッチで取れるようにはなっていません。

 

「静音パックまんぞくコース」を選択した場合のCPUファンです。ただし、カスタマイズ画面にCPUファンの型番が記載されていないため、違うCPUファンが取り付けられる可能性もあります。

 

3.25シャドウベイです。マウンタ―が搭載されており、換装が楽です。

 

5.25インチベイです。

 

今回搭載されていたマザーボードです。M.2スロットもあります。

 

今回搭載されていたAcBel製700W 静音電源です。

 

斜めから見たケース内部の画像です。

 

反対側の斜めから見た画像です。

まとめ

以上が、ミドルタワーPCのMonarch(SR598Mケース)のレビューです。

Monarchシリーズは、モデルによって初期構成時のPCケースが異なりますが、SR598Mケースはハイエンドモデルに採用されているPCケースです。X99チップセット、Core i7-5960X EE、GeForce GTX 980Tiなどハイエンドな構成にすることが可能です。

フロントパネルはメッシュになっており通気性が良く、ケースファンは最大7つ(カスタマイズ画面で選択できるのは6つ)搭載可能で、発熱の多い高性能なパーツを搭載しても、強力に冷却でき、安心して使用できます。

5.25インチベイや3.5インチベイをたくさん搭載しており拡張性が高く、メンテナンスもしやすいです。

ただし、EA041ケースを採用したMonarchシリーズと比較すると、ややサイズが大きく、価格は高めです。

詳細はこちら
メーカー直販サイト:ドスパラ Monarchシリーズ