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ドスパラ Critea DX10の実機レビュー

更新日:2015年10月20日

第6世代インテルCPU搭載15.6型低価格ノート

Critea DX10は、第6世代インテル Core i3 プロセッサーを搭載した15.6型の低価格ノートパソコンです。

光沢のHD(1366x768)液晶に、光学ドライブを搭載したスタンダードな構成のPCです。

ストレージは、HDD、SSD、SSHDから選択可能です。また、M.2 SSDも追加できます。

メーカーサイト:ドスパラ(Critea DX10)

※レビュー機はメーカーからの貸出機です。

目次

Critea DX10の基本スペック

主な仕様は次の通りです。時期が経つと選択できるパーツは異なる可能性があります。詳細はメーカーサイトでお確かめ下さい。なお、特徴的な部分は赤字にしています。

CPU
Core i3-6100Uです。
 
グラフィックカード
CPU内蔵です。
 
液晶ディスプレイ
15.6型光沢液晶(1366×768)です。
 
メモリ
最大16GBです。本機は4GBです。
 
ストレージ
HDD、SSD、SSHDを選択できます。この他に、M.2 SSDを追加することも可能です。
光学ドライブ
DVDスーパーマルチドライブまたはブルーレイドライブを選択可能です。
バッテリー駆動時間
未公開です。
 
その他
薄さ24.9mm、重量約2.2kgです。
 

特徴1 - 安価なモデルでもストレージ構成は多彩

本製品は、2.5インチのHDD、SSD、SSHDを選択することが可能です。SSDを搭載すれば、体感速度はぐっと上がります。価格も安くなってきているので、是非SSDの搭載をお勧めします。

また、M.2 SSDも追加することができるため、M.2 SSD + 2.5インチ HDDの構成も可能です。

安価なパソコンは、ストレージを1台しか搭載できないケースが多いため、2台搭載できることは嬉しいです。

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイのチェックです。

光沢液晶であるため、周囲の物が映り込みます。

視野角は狭いです。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線を確認すると、寒色系の画面であることが分かります。


ガンマ補正曲線
※ i1Display Proで計測。目標値は輝度:120、白色点:CIEイルミナントD65、ガンマ値:2.2
※見方の詳細については、miyahan.com様、DOS/V Power Report様のページをご確認ください

 

色域は狭いです。


ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

キーボードとタッチパッドのチェック

キーボードのチェックです。

アルファベットキーのキーピッチは、実測で18.5x18.5mmです。キートップはフラットですが滑りにくいです。打ったときの乾いた音がやや安っぽさを感じますが、普通に打てるキーボードだと思います。

タッチパッドの指の動かしやすさは普通ですが、タッチパッド一体型のクリックボタンはやや固めです。


キーボード全体図


キーの拡大図

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPUは普通の作業なら十分なスコアでしょう。ストレージは、今回HDDを搭載しているためそれほど高いスコアではありません。グラフィックスはゲームをしなければ十分なスコアです。

PassMark Performance Test 8.0

3DMark


※ FIRE STRIKE:高性能GPU向け、SKY DIVER:ミドルレンジGPU向け、
CLOUD GATE:一般ノート向け、ICE STORM:タブレットやスマホ等のモバイル向け

PCMark 8 - Home accelerated

動画のエンコード時間

TMPGEnc Video Mastering Works 5 によるエンコード時間
  Core i3-6100U
x264でエンコード 30分09秒
クイック・シンク・ビデオでエンコード 13分57秒
AVCHDの動画(ファイルサイズ:1.54GB、再生時間:約13分、解像度:1920x1080)を、
iPhone 4で視聴可能なMPEG-4 AVC(解像度:1280x720)へ変換

 

 

 

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