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ドスパラ GALLERIA QF840HGの実機レビュー

更新日:2014年7月2日

GeForce 840M搭載

ドスパラ GALLERIA QF840HGは、17.3型フルHDの大画面液晶に、GeForce 840Mの専用グラフィックスを搭載したゲーミングノートパソコンです。

Core i5を搭載した「GALLERIA QF840HG 4210M」なら、10万円を切る価格で購入することができます。

2014年6年29日時点のドスパラのサイト内でのゲームノートパソコン人気ランキングでは、2位という人気の高さです。

エントリークラスのGeForce 840Mで、どこまでゲームが快適か気になると思うので、ゲームベンチマークや、実際にゲームをプレイしたときのfpsなどを計測して、掲載しています。

メーカーサイト:ドスパラ(GALLERIA QF840HG)

※レビュー機はメーカーからの借用製品です

目次

GALLERIA QF840HGの基本スペック

GALLERIA(ガレリア) QF840HGの基本スペックをチェックします。特徴的な部分は赤字にしています。※2014年6月29日時点の情報です。時期が経つと選択できるパーツは異なる可能性があります。詳細はメーカーサイトでお確かめ下さい。

CPU
第4世代インテルCPUを選択可能です。本機はCore i7-4710MQです。
グラフィックカード
NVIDIAの GeForce 840M(2GB)を搭載しています。Optimus対応です。
液晶ディスプレイ
17.3型ワイドの非光沢液晶です。解像度は1920×1080のフルHDです。
メモリ
最大16GBまで選択できます。本機は8GBを搭載しています。
2.5インチ HDD/SSD
単体HDDやSSDを選択可能です。本機は500GBのHDDを搭載しています。
mSATA SSD
選択できません。
 
光学ドライブ
DVDスーパーマルチまたはブルーレイディスクドライブを選択できます。
バッテリ駆動時間
メーカー公表値で約3.6時間です。
 

特徴1 - 低価格なゲームノートパソコン

ドスパラ GALLERIA QF840HGは、非常に低価格なゲームノートパソコンです。

17.3型の大画面に、Core i7-4710MQのプロセッサー、そしてGeForce 840Mの専用グラフィックスを搭載し、107,980円(税抜)から購入可能です(※)。

また、Core i5-4210Mを搭載した「GALLERIA QF840HG 4210M」なら、89,980円(税抜)から購入することが可能です(※)。

なお、2014年6年29日時点のドスパラサイト内でのゲームノートパソコン人気ランキングでは、「GALLERIA QF860HE」に次ぐ2位という順位で、非常に人気も高いです。

※2014年6月29日時点での構成、価格です

ゲームベンチマーク

GeForce 840Mを搭載した本機でのゲームベンチマークのチェックです。

なお、グラフィックスドライバーバージョンは、最新の「337.88」です。

解像度を下げたり、グラフィック設定を低くすれば快適にプレイ可能なゲームが多いですが、解像度を上げたり、グラフィック設定を高めにすると、快適に動作しないゲームも多いです。

ゲームベンチマーク
製品名 ドスパラ GALLERIA QF840HG
基本スペック Core i7-4710MQ
GeForce 840M
重めの
ゲーム
ロストプラネット 2(テストB) 1920x1080 RANK C(24.5fps)
1280x720 RANK B(37.9fps)
ファイナルファンタジー XIV (旧) 1920x1080 1933(重い)
1280x720 3807(やや快適)
中程度の
重さの
ゲーム
ファイナルファンタジー XIV 新生エオルゼア
キャラクター編 (最高品質)
1920x1080
1891(設定変更を推奨)
1280x720 3696(快適)
ファイナルファンタジー XIV 新生エオルゼア
キャラクター編 (標準品質 ノートPC)
1920x1080
4531(快適)
1280x720 8314(非常に快適)
ファンタシースターオンライン2 ver.2 1920x1080 3073(標準)
1280x720 8690(快適)
バイオハザード6 1920x1080 RANK C(2698)
1280x720 RANK A(4692)
モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐) 1920x1080 3023
1280x720 5951
軽めの
ゲーム
ドラゴンクエストX(標準品質) 1920x1080 6814(快適)
1280x720 9471(とても快適)
デビルメイクライ4 1920x1080 RANK B
1280x720 RANK S

 

また、DARK SOULSⅡや、TITANFALL、BORDERLANDS 2などをプレイし、fpsを計測しましたので、下記リンク先をご覧ください。やはり、解像度やグラフィック設定を高めにすると、快適に動作しないゲームが多いです。

 

GPU-Zで確認したGeForce 840Mの情報は次の通りです。


GeForce 840Mのグラフィックカードのスペック

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイのチェックです。

視野角は良くありません。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線を確認すると、寒色系の画面(やや青白い画面)であることがわかります。



※見方の詳細については、miyahan.com様、DOS/V Power Report様のページをご確認ください

 

色域は、ノートパソコンの中では広いです。


ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

液晶表面に凹凸が多く、ギラつきをやや感じます。


キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

実測で、キーピッチが縦:約19mm、横:約18.5mm、キーストロークが約2mmです。キートップはやや湾曲しており、押しやすいキーボードだと思います。また、Windowsキーを右側へ持ってくることで、ゲーム中の誤動作を防いでいます。

ただし、「.」や「/」などの一部のキーが小さく押し間違えやすいです。また「Delete」キーが「Enter」から遠い位置にあるのでブラインドタッチしにくいです。


キーボード全体図


キーの拡大図1


キーの拡大図2

 

タッチパッドの操作性は普通です。

また、タッチパッドの上に、タッチパッドを無効にできるワンタッチボタンも搭載しています。


タッチパッド

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

クアッドコアCPUに専用グラフィックス、SSDを搭載可能で、パフォーマンスは比較的良いです。ただし、専用グラフィックスは、エントリークラスのGeForce 840Mです。ゲームノートパソコンの中では、それほど性能の高いグラフィックスではありません。

Core i7-4710MQ、8GB メモリ、GeForce 840M、500GB HDD搭載時のベンチマーク結果は次の通りです。

PassMark Performance Test 8.0

3DMark


※ FIRE STRIKE:高性能GPU向け、SKY DIVER:ミドルレンジGPU向け、
CLOUD GATE:一般ノート向け、ICE STORM:タブレットやスマホ等のモバイル向け

PCMark 8

動画のエンコード時間

TMPGEnc Video Mastering Works 5 によるエンコード時間
  Core i7-4710MQ
x264でエンコード 13分07秒
クイック・シンク・ビデオでエンコード 7分02秒
CUDAでエンコード 実行できず
AVCHDの動画(ファイルサイズ:1.54GB、再生時間:約13分、解像度:1920x1080)を、
iPhone 4で視聴可能なMPEG-4 AVC(解像度:1280x720)へ変換

ストレージのベンチマーク

カードリーダー/ライターのチェック

内蔵カードリーダー/ライターのチェックです。

スロットは本体の左側面にあります。挿入後のSDカードの出っ張りはほとんどありません。


SDカード挿入後の外観

 

カードリーダー/ライターのCrystalDiskMarkのベンチマーク結果は次の通りです。あまり速くありません。


 

 

 


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