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デル ALIENWARE M11xの簡易レビュー

更新日:2012年3月12日

珍しいゲームモバイルPC

デル ALIENWARE M11xは、軽めのゲームならプレイ可能な11.6型モバイルノートパソコンです。

グラフィックスにはGeForce GT 540Mを搭載し、軽めのゲームならプレイ可能です(搭載可能グラフィックスはBTOという性質上、時期によって変わります)。

重量は約2.0とモバイルパソコンとしては軽くはありませんが、なんとか持ち運べる重さです。体力のある学生や、車移動がメインの方なら問題ないでしょう。

デザイン性に優れ、外出先で使っていると、きっと注目を浴びることでしょう。大学生が研究室で使用するモバイルPCとしても人気があるそうです。

2012年2月25日、デル本社で開催された展示会に参加し、実機を確認して参りましたので、簡易的にレビューします。

メーカーサイトはこちら:Alienware M11x

液晶ディスプレイのチェック

ALIENWARE M11xの液晶ディスプレイのチェックです。

11.6型ワイドの光沢液晶ディスプレイです。解像度は一般的な1366x768です。ギラつきは感じません。

色が鮮やかであるとか視野角が広いとか、そういった特徴はありませんが、普通の使える液晶だと思います。

キーボードとタッチパッドのチェック

キーボードのチェックです。

横のキーピッチがやや狭く、キーとキーとの隙間が狭いです。それほど良い打ち心地ではりません(個人の感想)。ただし、慣れの問題もあると思います。

 

キーは滑りにくい素材です。

 

キートップを拡大して見ると、わずかに湾曲しています。しかし、ほぼフラットに近い状態であるため、指のフィット感は物足りません。

 

タッチパッドおよびクリックボタンは無難に作られていると思います。普通に操作可能です。

Windows エクスペリエンス インデックス

Core i7-2617M、GeForce GT 540M(2GB)を搭載したALIENWARE M11xのWindows エクスペリエンス インデックスのスコアです。

CPUは超低電圧版を採用しており、プロセッサのスコアは低くもないですが高くもないです。

ゲーム用グラフィックスのスコアは、6点台にとどまっており、軽いゲームであればプレイ可能ですが、重いゲームのプレイは難しいです。

なお、今回は展示機であるため、現在選択できないCPUとなっています。現在選択できるCPUは、これよりもわずかですが性能が良いため、スコアも少し良い可能性があります。ただし、プロセッサのスコアが上がっているとしても0.1程度だと思います。

静音性のチェック

Windows エクスペリエンス インデックスおよびPCMark7を実行したときの動作音を確認してみましたが、思ったほどうるさくありません。Alienwareシリーズの中では、最も静かかもしれません。

表面温度のチェック

Windows エクスペリエンス インデックスおよびPCMark7を実行し、キーボード面を触ってみたところ、やや左手のパームレスト部分が温かくなります。ただし、気になるほどでもありません。

外観のチェック

ALIENWARE M11xの外観のチェックです。

 

正面からの画像です。

 

天板です。

まとめ

本機は、珍しいゲーミング・モバイルノートパソコンです。

GeForce GT 540Mを搭載し、軽めのゲームならプレイ可能でありながら、重量は約2.0kgとなんとか持ち運べる重量です。このジャンルのPCはほぼ無いので貴重なパソコンです。

負荷の高いゲームをするには力不足であるため、ご自分がどんなジャンルのゲームをプレイするのか、そのゲームが本機で動作可能かをよくチェックして購入しましょう。

本機は、新生活を始める大学生や、研究室通いの始まる大学生・院生、出張先のホテルでもゲームをしたい社会人などに人気が高いようです。

詳細はこちら
メーカーサイトはこちら:Alienware M11x