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デル ALIENWARE 17(R5)の展示機レビュー

更新日:2018年4月25日
CPU 第8世代 Hシリーズ
GPU GTX 1060 OC
GTX 1070 OC
GTX 1080 OC
メモリ 最大 32GB
ストレージ PCIe SSD / HDD
[同時搭載可能]
液晶サイズ 17.3型
液晶種類 FHD IPS G-SYNC
4K IPS G-SYNC
QHD 120Hz G-SYNC
質量 約4.42kg
バッテリー 68Wh / 99Wh
価格 19万円台~

ノートでも映像にこだわる方におすすめ

ALIENWARE 17は、17.3型のノートPCとしては大きな画面を搭載したゲーミングノートPCです。

120Hz駆動や、G-SYNCに対応した液晶もあり、ティアリングやカクツキを抑えた滑らかに動く映像でゲームをプレイできます。

CPUには、最新のインテル 第8世代 Hシリーズプロセッサーを搭載し、Core i9についてはオーバークロックも可能です。

グラフィックスは、最大GeForce GTX 1080のグラフィックスを選択可能です。120Hz駆動液晶にするなら、このGPUがおすすめです。

※第7世代CPUを搭載したモデルも一部混じっていますが、1世代前のボディ(ALIENWARE 17 R4)となっているためご注意下さい。

公式サイトはこちら

ALIENWARE 17(R5)の特徴

17.3型の大画面液晶を搭載し、120Hz駆動、G-SYNCにも対応

ALIENWARE 17は、G-SYNC対応の17.3型の大画面液晶を搭載し、120Hz駆動や4Kにも対応したパネルを選択できる点が魅力の製品です。また他のALIENWAREシリーズにない特徴として、Tobii アイトラッキング機能を搭載しています。

 

G-SYNCに対応することで、ティアリング(上下の映像がずれる現象)やカク付きを抑えることが可能で、見やすい映像でゲームができます。

120Hz駆動に対応した液晶ならば、ゲーム画面だとキャラや視点の動きがヌルヌル滑らかになり見やすくなります。敵を視認しやすく、反応速度やエイム速度も向上します。

Tobii アイトラッキング付きの液晶を搭載すれば、視線の動きだけで、様々な操作を行うことができます。旧モデルでこの機能を試したことがあるので、詳細は、「Tobii アイトラッキング機能を試す」をご覧ください。


G-SYNC対応


120Hz駆動対応

 

Core i9を含むインテル第8世代 Hシリーズプロセッサー搭載

ALIENWARE 17は、最新の高性能なインテル 第8世代 Hシリーズプロセッサーを搭載しています。

下図のようにデスクトップ用CPUのCore i7-7700Kをも上回るベンチマークスコアが出ており、非常に高性能です。

CINEBENCH R15(マルチコア)

CPUの性能比較
※灰色のバーのパーツは、本製品では選択できません

Core i9はオーバークロック可能

Core i9-8950HKのCPUに関しては、オーバークロックも可能です。付属のコマンドセンターというソフトより簡単に設定することが可能です。

ただ、ノートPCのような小さな筐体で、CPUクロックを少し上げても熱が心配なので、推奨はしないです。遊びでやる程度にとどめておくと良いでしょう。


コマンドセンターによるオーバークロック画面

グラフィックスはオーバークロック仕様、最大GTX 1080選択可能

ALIENWARE 17のグラフィックスは、最大でGeForce GTX 1080を搭載可能です。また、GTX 1060、GTX 1070、GTX 1080のいずれもオーバークロック(OC)の仕様となっています。

120Hz駆動液晶や4K液晶を搭載するなら、GeForce GTX 1080が良いと思います。フルHD液晶にするなら、GeForce GTX 1070やGTX 1060のほうがコスパは高く、熱の面でも安心でしょう。

冷却システムを改良

ALIENWARE 17の見た目はほとんど変わりませんが、内部の冷却システムは改良が加えられています。ファンのブレード厚み50%薄型化し、優れた熱拡散性能を持つベイパーチャンバーをCPUに追加することでさらに冷却性能を高めています。

1680万色対応

ALIENWARE 17は、幻想的なLEDイルミネーションのボディも特徴的な製品です。LEDイルミネーションは、キーボード、側面、ロゴ、タッチパッドなど13個のゾーンに分けられ、それぞれのゾーンごとに色を変えることが可能です。

今回、この色が、フルRGBをサポートし、最大1680万色を選択できるようになりました。

液晶ディスプレイのチェック

今回、120Hz駆動パネルを搭載した展示機を確認してきました。

120Hz駆動対応液晶のみTNパネルとなっているため、視野角はやや悪くなっています。また、(気になる方は少ないと思いますが)ややギラつきがあるのが個人的には気になりました。


120Hz駆動パネルの視野角

 

キーボードおよびタッチパッドのチェック

ALIENWARE 17のキーボードは、非常に打ちやすいです。

キーピッチおよびキーストロークが十分にあり、キートップが湾曲しているため、指のフィット感も良好です。


キーボード全体図(英語キーボード)


キーの拡大図

 

タッチパッドの操作感も良いです。クリックボタンも押しやすいです。


タッチパッド

外観のチェック

外観のチェックです。

LEDのイルミネーションが綺麗で、角ばった形状になっており、かっこいいデザインだと思います。

 

正面側にはスピーカーがあります。タイピングすると、ちょうど腕でスピーカーを塞いでしまうのが残念です。

 

天板はシルバーになっています。排気口のある背面は突起しており、これにより放熱性を高めています。

 

インターフェースは次の通りです。光学ドライブはありません。映像出力ポートは豊富にあります。フルサイズのUSBポートの数が少ないので、VRシステムを接続するときはポートが足りなくなる可能性があります。

 

背面です。吸気口は大きく取られています。今回、ヒートパイプの太さもやや太くなっているそうです。

 

ACアダプターはやや大きめです。容量は330WとALIENWARE 15よりも大きめになっています。

 

詳細・購入はこちら

 

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