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デル ALIENWARE 15(R4)の展示機レビュー

更新日:2018年4月25日
CPU 第8世代 Hシリーズ
GPU GTX 1060 OC
GTX 1070 OC
GTX 1080
メモリ 最大 32GB
ストレージ PCIe SSD / HDD
[同時搭載可能]
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 FHD IPS G-SYNC
4K IPS G-SYNC
FHD 120Hz G-SYNC
質量 約3.49kg
バッテリー 68Wh / 99Wh
価格 18万円台~

CPU、GPU、液晶、キーボード全て良し

ALIENWARE 15は、何から何まで優秀なゲーミングノートPCです。

CPUには、最新のインテル 第8世代 Hシリーズプロセッサーを搭載し、Core i9についてはオーバークロックも可能です。

グラフィックスは、最大GeForce GTX 1080のグラフィックスを搭載可能。

液晶は、G-SYNCに対応し、120Hz駆動や4K(3840x2160)のパネルも選択できます。

キーボードも打ちやすく、LEDの装飾も綺麗でデザインも良く、至高の1台となっています。

※第7世代CPUを搭載したモデルも一部混じっていますが、1世代前のボディ(ALIENWARE 15 R3)となっているためご注意下さい。

公式サイトはこちら

ALIENWARE 15(R4)の特徴

インテル第8世代 Hシリーズプロセッサー搭載、しかもCore i9も

ALIENWARE 15は、最新の高性能なインテル 第8世代 Hシリーズプロセッサーを搭載しています。

しかも、Core i5-8300HまたはCore i7-8750Hだけでなく、Core i9-8950HKを選択可能です。このCPUは、CINEBENCHのベンチマークでは、デスクトップ用のCore i7-7700Kよりもはるかに良いスコアで、Core i7-8700に迫るスコアです。

ゲームをしながら実況をしたり、ゲーム以外にもエンコード、動画編集(レンダリング)、RAW現像などのCPU負荷の高い処理をする方にもおすすめです。

CINEBENCH R15(マルチコア)

CPUの性能比較
※灰色のバーのパーツは、本製品では選択できません

Core i9は、5GHzまでCPUをオーバークロック可能

しかも、Core i9-8950HKは、オーバークロックも可能です。動作周波数2.9GHz、ターボブースト時で4.8GHzのCPUですが、最大5GHzまで上げることが可能です。

オーバークロックは、BIOSなどを起動しなくても、コマンドセンターのソフトより簡単に設定することが可能です。


コマンドセンターによるオーバークロック画面

最大GTX 1080選択可能、OC仕様のカードもあり

ALIENWARE 15のグラフィックスは、最大でGeForce GTX 1080を搭載可能です。また、GTX 1060、GTX 1070もオーバークロック(OC)の仕様となっており、通常のそれよりも高い性能が出ます。

ボディの大きさやACアダプターの容量(240W)を考慮すると、発熱や消費電力の小さいGTX 1060やGTX 1070がいいのではないかと思います。

G-SYNC対応、120GHz駆動対応液晶あり

ALIENWARE 15の液晶については、3種類選べますが、いずれもG-SYNCに対応しています。また、120GHz駆動や4Kの液晶も用意されており、選択肢は豊富です。

冷却システムを改良

ALIENWARE 15のボディは従来モデルと変わりありませんが、内部の冷却システムは改良が加えられています。ファンのブレード厚みが0.4mmだったものを0.2mmにして抵抗を少なくし冷却効果を上げ、優れた熱拡散性能を持つベイパーチャンバーをCPUに追加することでさらに冷却性能を高めています。

ライティングが1680万色対応

ALIENWARE 15は、ボディのLEDをまとい、様々な色に点灯させることが可能ですが、今回、1680万色をサポートしました。13か所の変更できるゾーンに対して色を変えることで、8京(京:10の7乗)種類以上の組み合わせが可能になっています。

ブラックの天板をラインナップに追加

従来モデルはシルバーの天板のみでしたが、新モデルではブラックの天板が選べるようになりました。

テカテカした感じではなく、マットな感じに仕上げています。

なお、下の画像はALIENWARE 15ではなく、ALIENWARE 17の画像となっています。米国から間違えて送られてきたそうで、実機を確認することはできませんでしたが、雰囲気だけでもつかんでいただけたらと思います。


ブラックの天板(ALIENWARE 17)

 

シルバーの天板は下図のようになっています。こちらは、ALIENWARE 15の天板です。


シルバーの天板

キーボードおよびタッチパッドのチェック

ALIENWARE 15のキーボードは、非常に打ちやすいです。

キートップは大きく湾曲し、キーストロークも十分にあり、底付きの衝撃も軽減されており、非常にタイピングしやすいです。


キーボード全体図(英語キーボード)


キーの拡大図

 

タッチパッドも操作しやすいです。


タッチパッド

外観のチェック

外観のチェックです。

パームレストはマットな素材で、肌触りが良いです。

 

電源ボタンはエイリアンの形をしています。

 

正面側の画像です。

 

排気口のある背面は突起しており、これにより放熱性を高めています。

 

インターフェースは次の通りです。光学ドライブはありません。映像出力ポートは豊富にあります。従来機種と同様にUSBポートの数が少ないため、Oculusなどをつなぐとポートが足りなくなる可能性がありますので、VRをプレイしたい方はよく確認しましょう。USBハブが必要になるケースがあります。

 

背面です。今回、ヒートパイプの太さもやや太くなっているそうです。

 

ACアダプターは薄型で、容量は240Wです。

 

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