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the比較 > パソコンの比較 > DELL > New Inspiron 15 7000 2 in 1 (7569,7579)

デル New Inspiron 15 7000 2 in 1 (7569) の実機レビュー

更新日:2016年8月30日
更新日:2016年10月3日

アルミボディ&タッチパネル搭載

デル New Inspiron 15 7000 2 in 1は、15.6型と大きな画面でありながら、タブレット形状に変形する2 in 1 ノートパソコンです。

タブレット形状にしない方でも、液晶の傾けられる角度に制限がなく、タッチパネルも搭載しており便利です。

アルミボディを採用しており、樹脂製のボディと違って高級感があります。

Uシリーズの第6世代インテル Core プロセッサーに、SSDのストレージを搭載し、多くの作業を問題なくこなせます。

追記:第7世代インテル Core プロセッサーを選択できるようになりました。第7世代CPUが搭載されたモデルの詳細型番は「7569」となります。


※レビュー機はメーカーからの借用品です

目次

New Inspiron 15 7000 2 in 1の基本スペック

New Inspiron 15 7000 2 in 1の基本スペックをチェックします。特徴的な部分は赤字にしています。※2016年8月30日時点の情報です。時期が経つと選択できるパーツは異なる可能性があります。詳細はメーカーサイトでお確かめ下さい。

CPU
第6世代インテルCoreプロセッサーを搭載しています。本機はCore i5-6200Uです。
グラフィックカード
CPU内蔵(インテル HDグラフィックス 520)です。
液晶ディスプレイ
15.6型ワイド、タッチパネルフルHD広視野角液晶です。
メモリ
8~12GBメモリです。本機は8GBです。
 
SSD
M.2 SSDを搭載しています。本機は256GB SSDです。
光学ドライブ
内蔵光学ドライブは非搭載です。
 
バッテリー駆動時間
メーカー公表値では最大8時間15分です。測定方法は不明です。
その他
重量は約2.18kg、薄さは18.9mmです。
 

特徴1 - 変形型の2 in 1 パソコン

本製品は、液晶が360度回転し、下図のような形状にできる 2 in 1 パソコンです。

画面サイズが15.6型もあり、変形させて使うことは少ないかもしれませんが、液晶をかなり傾けて作業できるタッチパネル液晶と思えば、意外と実用的なPCなのではないかと思います。


変形可能な2 in 1 ハイブリッド・タブレット

特徴2 - アルミボディで高級感がある

Inspironシリーズの 2 in 1 パソコンには、「7000シリーズ」、「5000シリーズ」、「3000シリーズ」の3つがあり、「7000シリーズ」のみアルミのボディを採用しています。本製品は、この「7000シリーズ」で、他のシリーズとは違い高級感のある質感となっています。


アルミボディ

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイのチェックです。

視野角は広いです。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線を確認すると、どの色もほぼ1:1の直線になっており、自然な発色であることが分かります。



※見方の詳細については、miyahan.com様、DOS/V Power Report様のページをご確認ください

 

色域は、やや狭いです。


ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

画素は下図の通りです。ギラつきは感じません。


 

光沢液晶ですので、画面への映り込みがあります。


画面への映り込み

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

実測で、キーピッチは横:約19mm×縦:約18mmと十分な広さです。キーストロークは約1.2mmと浅めで、キートップはほぼ水平であるものの、底つきの衝撃は少なく、普通に打てるキーボードだと思います。


キーボード全体図


キーの拡大図1


キーの拡大図2

 

英語キーボードを、無理に日本語キーボードにしたせいか、キーとキーがくっついているものがあります。キーとキーの間は段差があるため、押し間違えることはそれほどないですが、見た目がスマートではありません。


キーとキーがくっついている

 

キーボードバックライトを搭載しています。


キーボードバックライト

 

タッチパッドは大きく、滑りもよく動かしやすいです。クリックボタンも軽い力で押せます。タッチパッドの周りはダイヤモンドカットされてキラリと光り、見た目もいいです。


タッチパッド

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

第6世代インテルCPUに、SSDのストレージを搭載し、ノートPCとして普通のスペックです。多くの作業は快適でしょう。

なお、SSDはM.2仕様ですが、SATA接続のようです。

PassMark Performance Test 8.0

3DMark


PCMark 8 - Home accelerated

動画のエンコード時間

TMPGEnc Video Mastering Works 6によるエンコード時間
  Core i5-6200U
x265でエンコード (※1) 41分55秒
x264でエンコード (※2) 20分21秒
NVENCでエンコード (※3)
QSVでエンコード (※4) 9分54秒

ストレージのベンチマーク


256GB SSD(SanDisk Z400s M.2 2280)

SDカードのベンチマーク


UHS-Ⅰ対応カード

 

 

 

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