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【TGS 2014】DELL ALIENWARE Area-51 展示機レビュー

更新日:2014年10月30日

先鋭的なデザイン、斜め型構造の「ALIENWARE Area-51」

9月18日から行われている東京ゲームショウ 2014 DELLブースでは、「ALIENWARE Alpha」の他にも、ハイエンドデスクトップゲーミングPC「ALIENWARE Area-51」が展示されていました。本機も日本では初公開となります。ビジネスデイ1日目では、中身は空っぽの状態で、筐体のみの展示となっていましたが、2日目では内部まで見ることができました。

外観は三角型のおにぎりのようなデザインで、ALIENWAREらしい先鋭的な形をしています。LEDが点灯するのは本体側面と、正面のフチ周り。大きさは写真で見るとそんなにですが、実際に見てみると結構大きいです。

内部構造も一風変わっており、下記の写真の通り、斜め型となってます。こういった構造だと、エアフロー効率が心配になりますが、温度の高い空気は上へ登るので、斜め型の方が排熱しやすく、意外と理にかなった構造なのではないかと思います。

CPUには最新の「Haswell-E」こと、Core i7-5000番台を予定しており、冷却方式は簡易水冷型のクーラーを採用するようです。グラフィックボードは最大4枚まで搭載可能となっており、かなりのハイエンド向けのゲーミングPCとなります。

価格や発売日は未定のままですが、日本での発売も予定しているそうです。


本体外観 ビジネスデイ1日目での展示筐体


本体外観 ビジネスデイ2日目での展示筐体


本体内部


グラフィックスボードは最大4枚まで搭載可能


本体背面

 

2014年10月28日、正式に発売開始となりました。

詳細はこちら
デル直販サイト:ALIENWARE Area-51 デスクトップパソコン(2014/10/28発売)