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Acer Swift 5(SF514-52T-H58Y/B)の特徴

更新日:2018年3月22日

14型ノートで1kgを切る質量

Acer Swift 5 (2018年モデル) は、モバイルPCとしては大きな14型液晶を搭載しながら、970gの軽量なボディが特徴です。

最新のCPUである第8世代Core i5-8250Uを搭載し、メモリも8GBと十分です。また、ストレージも512GBと大容量のSSDとなっています。十分メインPCとして使用できるスペックのPCです。

ディスプレイは、14型のIPS方式、タッチ対応となっています。クラムシェル型のPCなので、タッチ機能が必要かは意見が分かれるところだと思います。

バッテリー駆動時間は、他のモバイルPCと比較すると短めです。

CPU Core i5-8250U
メモリ 8GB(最大8GB)
ストレージ SSD 512GB
液晶サイズ 14型
液晶種類 FHD IPS 光沢 タッチ
バッテリー 約8時間
質量 約0.97kg
価格 144,000円~

 

Swift 5の特徴

14型液晶を搭載しながら、970gという軽さ

新モデルのSwift 5は、14型という大きな画面でありながら、970gと軽量なモバイルPCです。画面の大きさとモビリティを両立した、持ち運び自在なPCと言えるでしょう。

出張が多いビジネスマンや、移動しながら仕事を行うノマドワーカーはもちろん、家でも外でも使えるメインPCが欲しいといった方の要望に応える1台となりそうです。

ボディはマグネシウムリチウム合金を採用しており、薄型で美しい筐体になっています。


970gと軽量なモバイルPC

 

Core i5-8250U、512GB SSDの文句なしのスペック

Swift 5は、メインマシンとしても十分に使用できるスペックのPCです。

CPUは、クアッドコアのCore i5-8250Uを搭載しています。8GBのメモリと512GBのSSDを備えているので、キビキビとした起動や動作が期待でき、容量も十分です。オフィスソフトの使用、メールやネットと言った軽作業のみならず、画像や映像を扱う重めの作業であっても、スムーズに処理できる能力があります。

なお、SSDはPCIe接続ではなく、SATA接続です。

広視野角・タッチ対応の14型ディスプレイ

Swift 5のディスプレイは、IPS方式であり、加えて、ディスプレイに関連した機能として、Acer BluelightShieldを搭載しています。ブルーライト対策眼鏡と同等の効果を発揮し、4つのモードで目を保護することができます。長時間使用する方には、特に優しい機能となっています。

また、クラムシェル型PCとしては珍しくタッチパネルにも対応しており、指での直感的な操作も可能となっています。ただし、タブレット形状になるわけではないので、それほどタッチ操作では使用しないという方もいるでしょう。

メモリーカードスロットは非搭載

Swift 5は、メモリーカードスロットがありません。最近のコンパクトPCでは、SDカードスロットがmicroSDカードスロットに取り替わっているものが多くありますが、無くなるのは珍しいことだと思います。デジカメやスマートフォンから写真や動画を取り込む場合などは、不便さを感じることがあるかもしれません。

その他、インターフェイスとしては、USB3.0ポートを2つ、USB Type-C、ヘッドフォン/スピーカー・ジャック、HDMI出力を備えています。USB Type-Cポートは、Thunderbolt 3には対応していません

バッテリー容量は少ない

Swift 5は、こちらのページを確認すると、36Whのバッテリーを搭載しているようです。平均的なモバイルノートPCのバッテリー容量は40Wh台なので、容量はやや小さいです。さらに画面が大きいこともあり、他のモバイルノートPCよりも、バッテリー駆動時間は短くなることでしょう。ここが、Swift 5の一番のデメリットだと思います。

新旧モデル、ライバル製品との比較

下記の表で、Swift 5の新旧モデルの比較に加えて、14型モバイルPCの人気機種「ThinkPad X1 Carbon」との比較を行いました。

新旧モデルとライバル製品との比較
  新モデル 旧モデル ThinkPad
X1 Carbon
CPU Core i5-8250U Core i5-7200U Core i5-8250U
メモリ 8GB 4GB 8GB
液晶サイズ 14型 14型 14型
液晶種類 FHD IPS タッチ FHD IPS FHD IPS タッチ
SSD 512GB 256GB 512GB PCIe
質量 約0.97kg 約1.3kg 約1.13kg
バッテリー 約8時間
(36Wh)
約13時間 約20.9時間
(57Wh)
LTE 非対応 非対応 対応
サイズ [mm] 329x228
x14.9
327x228
x14.58
323.5x217.1
x15.95
価格 144,000円~ 104,800円~ 191,743円

 

まずは、新旧モデルの比較です。新モデルでは、CPU、メモリ容量、SSD容量のすべてでアップグレードしていますが、質量はかなり軽量化しています。一方、軽量化の影響も少なからずあると思いますが、バッテリー駆動時間はかなり短くなっています。もう一つの大きな差は、価格です。新モデルは発売されたばかりなので、値段が落ち着くまでにもう少し時間がかかるかもしれません。

次に、ThinkPad X1 Carbonとの比較です。ThinkPad X1 Carbonは、価格を比較するために、スペックをSwift 5と揃えています。ThinkPad X1 Carbonのほうが、バッテリー駆動時間も長く、LTEにも対応しています。どちらも狭額縁の液晶を採用していますが、ThinkPad X1 Carbonのほうがボディサイズはやや小さくなっています。ただし、Swift 5の方が軽く、価格も安いです。

まとめ

Acer Swift 5は、14型と大きな画面サイズでありながら、970gと軽量な製品です。

ただし、バッテリー駆動時間が短く、micro SDカードスロットやThunderbolt 3ポートを搭載していません。

また、CPUやメモリが固定されており、パーツをカスタマイズすることもできません。

Acerは、日本ではサポートの評判があまり良くない点も、不安要素です。

詳細はこちら

【公式サイト】

Acer(Swift 5)

 

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