会員登録

今なら抽選でプレゼント実施中!!

当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

the比較 > タブレット > 東芝 > dynaPad NZ72 > まとめ

東芝 dynaPad NZ72の実機レビュー(2)

更新日:2016年1月4日
前へ 1 2  
  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、CPUや液晶など搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

ファンレスですので、無音です。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

やや低めの温度です。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

裏面から見て右側の温度がやや高めで、触ると温かみを感じます。またこの部分の液晶側(液晶面から見て左側)も同じくらいの温度になります。左利きの人がペンを持って手を置くと、やや温かみを感じます。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

低い消費電力です。


外観のチェック

dynaPad NZ72の外観のチェックです。

タブレットのみの画像です。

 

横位置表示時(画面を横長にしたとき)の左側面には、microSDカードスロット、microHDMIポート、microUSB2.0コネクタがあります。

 

上側面には音量ボタン、電源ボタンなどがあります。

 

下側面には、キーボードドックとの接続端子があります。

 

右側面には、ヘッドホン、microUSB2.0、ペンホルダーがあります。

ペンホルダーには、ペンを挿して固定することが可能です。

ペンの画像です。

ペンにはキャップが付いています。キャップはペンの後ろに付けることができます。

ペンのボタンは2つです。

 

付属のキーボードドックの画像です。キーボードドック側にポート類は搭載されていません。

 

キーボードドックの裏面です。

 

ドッキング後の画像です。

 

タブレット部分の傾きは固定されており、角度を変えることはできません。

 

液晶を閉じたときの画像です。マグネットで固定されるようになっているため、強めにスライドさせたりすると外れます。

 

ACアダプターの画像です。ノートPCと違いACアダプターは小さいです。

まとめ

以上が、東芝 dynaPad NZ72のレビューでした。

ペン先が細く視差も少なくて文字が書きやすいです。ボディも薄型・軽量で、液晶アスペクト比もノート用紙に近く、ノート用紙のような感覚で持つことができます。

ペンはEMR方式ではなくアクティブ静電結合方式であることや、CPU性能はそれほど良くないことから、イラスト制作向けというよりは、文字入力向けの製品だと思います。メーカーもノート用紙の置き換えを狙っているようですし、筆者もノート用紙の代わりに使ってみるのも面白そうだと感じます。

ただし、普段からノートの代わりとして使うなら、キーボード側に電源ケーブル(micorUSBケーブル)を接続できるようにするか、充電スタンドがあるといいなと思いました。そのほうが、さっとタブレットを取り出しやすいです。

詳細はこちら
安心のメーカー直販サイト: 東芝ダイレクト(dynaPad NZ72)
こちら」より東芝のRoom1048会員になると、数千円~数万円安く購入可能です。
ご購入を検討されている方は、会員(無料)になって価格を確認してみると良いです。