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NEC LAVIE Tab W(2016年 夏モデル)の実機レビュー(2)

更新日:2016年7月16日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、CPUや液晶など搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機はファンレスであるため、ほぼ無音です。

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

ファンレスであるため、CPU温度はやや高めです。


各パーツの温度の計測結果
測定環境:室内温度 約26℃、 測定ソフト:HWMonitor
※選択したCPUやGPUが異なるとパーツの温度は変わってきます
【タブレットの状態】
左から1番目の図:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目の図:動画再生時(解像度:720x480で実行)

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

左下の部分がやや熱いと感じます。


表面温度の計測結果
測定環境:室内温度 約26℃、 測定機器:SainSonic SS5380
※PCの状態は「パーツの温度のチェック」のときと同じです
※選択したCPUやGPUが異なるとパーツの温度は変わってきます

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。


消費電力の計測結果
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST7
※PCの状態は「パーツの温度のチェック」のときと同じです
※選択したCPUやGPUが異なると消費電力は変わってきます

外観のチェック

外観のチェックです。

まずはタブレット形状の画像です。

 

右側面にポートが集中しています。タブレットは珍しくUSB3.0ポートが搭載されています。他には、Micro HDMI、microSDスロット、音量ボタンなどがあります。

 

左側面のポートは、盗難防止用ロックのみです。

 

上側面は電源スイッチがあります。

 

下側面は、キーボードと接続するコネクタがあります。

 

キーボードの画像です。

 

タブレットとキーボードをドッキングさせたときの画像です。

 

タブレットとキーボードを重ねたときの画像です。

 

底面側の画像です。背面のでっぱりがやや気になります。

 

ACアダプターです。

 

ACアダプターの詳細です。

まとめ

以上が、NEC LAVIE Tab Wのレビューです。

キーボード添付モデルがあり、デジタイザーペンも使えるタブレットです。

10インチクラスのタブレットに添付されるキーボードとしては、キーピッチが広く、ストロークも十分あり、快適な打ち心地です。

スペックや、バッテリー駆動時間は普通です。

ペンで手書き文字入力するとき、タブレットの画面が滑るので、もう少し摩擦を感じる画面であればよかったなと思います。

 

 

詳細はこちら
メーカーサイト:NEC Direct(LAVIE Tab W) icon