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Microsoft Surface Pro 4の実機レビュー(3)

更新日:2015年11月19日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、CPUや液晶など搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

ファンレスですので、ほぼ無音です。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

低めの温度です。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

エンコードのような高い負荷をかけるとかなり熱くなりますが、動画再生程度の負荷なら問題ありません。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

低い消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

タブレットとしては大きいので、重量もやや重いですが、片手で持てないことはないです。

 

自立スタンドを広げて、タブレットを立たせたときの画像です。

 

自立スタンドは下図の角度まで傾けることが可能です。

 

下図のように立たせることも可能です。

 

側面のポート類です。フルサイズのUSB3.0を搭載している点が特徴的です。

 

スタンドの背面に、microSDカードスロットもあります。

 

ACアダプターです。

Surface Pro 4 タイプ カバー

次は、Surface Pro 4 タイプ カバーの画像です。5種類のカラーがありますが、今回は「ブルー」を購入しました。

 

タブレットに装着させたときの画像です。

この状態にするには、タイプカバーを広げ、さらにキックスタンドを開く必要があります。ノートパソコンは液晶を開くだけなので、Surface Pro 4 のほうがひと手間多く必要になります。

 

カバーを閉じたときの画像です。

Surface ペン(本体付属)

Surface ペンの画像です。

 

タブレットの左右にマグネットで装着することが可能です。

Surface ドック

最後は、Surface ドックの画像です。

 

このドックのコネクタを、Surface Pro 4 本体に取り付けるだけで、電源からドックに接続した周辺機器まで、すべてSurface Pro 4本体に接続(認識)されます。

 

ドックのポートは次の通りです。LAN、オーディオ出力、Mini DisplayPort x2、USB3.0 x4があります。

 

ドックのACアダプターは、ドックと同じ大きさです。(発熱が気になりますが)ドックと重ねても良いと思います。

 

Surface Pro 4にドックを取りつけたときの画像です。

まとめ

以上が、人気の高いマイクロソフト Surface Pro 4のレビューです。

インテル Core プロセッサーを搭載し、処理性能が非常に高いWindowsタブレットです。

充電いらずの純正キーボードカバーもオプションで購入可能です。今回からアイソレーションキーボードになり、以前よりも打ちやすくなりました(ただ、大分普通のノートパソコンのように打てるようになりましたが、まだノートパソコンのキーボードのほうが打ちやすいものが多いと筆者は感じます)。

付属のペンも適度な抵抗感があり、視差も少なく、追従性も良く、使いやすかったです。

画面アスペクト比が3:2である点も良いです。コンテンツをより下まで表示することが可能で、作業がしやすいです。

ただし、ノートパソコンの形状にするときは、タイプカバーとキックスタンドを2つ開く必要があり、ノートPCよりひと手間多くなります。また、タブレットとしては重量が重いです。

たくさんの特長がある製品ですが、使用用途によっては、帯に短したすきに長しになってしまうため、ご注意ください。無理に1台で済ませようとせず、モバイルノートを1台、タブレットを1台購入したほうが使い勝手が良い場合もあります。

詳細はこちら
安心のメーカー直販サイト:マイクロソフトストア(Surface Pro 4)