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the比較 > タブレット > HUAWEI MediaPad M2 8.0

HUAWEI MediaPad M2 8.0 の実機レビュー

更新日:2016年4月8日

動画・音楽鑑賞向けSIMフリータブレット

HUAWEI MediaPad M2 8.0は、クリアで立体感のある音質・大音量の再生もできるデュアルスピーカーと、WUXGA液晶ディスプレイを搭載し、動画や音楽などのコンテンツをより楽しめる8インチ Android タブレットです。

SIMフリーモデルもあり、音声通話にも対応しています。

カメラの使い勝手もよく、電子書籍用の視力保護機能も備えています。

フレームの90%以上をメタルで仕上げた、外観もオシャレなタブレットです。

公式販売サイト:Vモール - 楽天市場店 -


※レビュー機は当サイトでの購入品です

目次

主な仕様

HUAWEI MediaPad M2 8.0の主な仕様をまとめました。

カラーはシルバーとゴールドの2色。いずれのカラーもSIMフリーモデルですが、メモリと内蔵ストレージが異なり、ゴールドのほうが上位スペックです。またゴールドにのみWi-Fiモデルもラインナップしています。

今回のレビューではSIMフリーのシルバーモデルを使用しました。

HUAWEI MediaPadM2 8.0の主な仕様
  HUAWEI MediaPad M2 8.0
OS Android 5.1
液晶 8インチ WUXGA(1920x1200)
プロセッサー Kirin 930 オクタコア (2.0+1.5GHz)
メモリ 2 / 3GB
内部ストレージ 16 / 32GB
バッテリー 4800mAh
カメラ 800万画素 (背面)
200万画素 (前面)
主なスロット microUSB端子
microSDカード(最大128GB)
microSIMスロット
イヤホン端子
対応通信バンド LTE-FDD : B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B26
LTE-TDD : B40/B41
3G:B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM : 850/900/1800/1900 MHz
その他 デュアルスピーカー搭載
内蔵フラッシュ搭載(リアカメラ)
重量 約330g
価格 約43,000円(シルバー)
約48,400円(ゴールド)
約35,000円(ゴールド・Wi-Fiモデル)

特徴1 - メタルフレームを採用したボディ

HUAWEI MediaPad M2 8.0は、フレームの90%以上に削り出しのメタルボディを使用しています。

表面は液晶ディスプレイの輪郭部分をシルバーで囲み、側面はストライプ模様に加工することで楽譜をイメージしたデザインになっています。スピーカー穴や四隅の曲線など加工が難しそうな部分をみても作りの粗さがなく、精巧に仕上がっています。手触りもメタル素材ならではの硬質な感触で、高級感があります。


表面の周囲は光沢感のあるシルバーの縁取り

側面は楽譜をイメージしたストライプ加工

 

裏面はつや消しのメタリックな素材で、きめ細かなざらつきのある手触りです。触った感じはiPadと似ていて、倍近くする価格差を考えると丁寧に作られているなと感じます。


本体裏面

iPad Air2と本体裏面を比較

特徴2 - 通話もできるSIMフリーモデル

MediaPad M2 8.0のSIMフリーモデルはデータ通信だけでなく、音声通話も可能です。

電話アプリを開いたメイン画面には通話履歴とダイヤル番号が表示されます。上部のタブで連絡先一覧やSMSメッセージに切り変えることができます。

通話画面からはカレンダーやメモ帳をワンタッチで起動できるボタンがあります。通話中に内容をメモしたり、スケジュールを確認したりしたい時にも素早く起動でき、使い勝手のいいインターフェースです。


電話アプリのメイン画面(左)と通話画面(右)

 

実際に通話してみました。

スマートフォンのように耳に当てる部分にスピーカーはないため、本体だけで通話する場合、相手の声は外部スピーカー状態で聞こえてきます。今回は机に置いた状態で試してみましたが、こちらが聞き取る音質には問題なく、相手側でも声が聞き取りにくかったり、音声が途切れたりといったことはありませんでした。周囲の環境にもよりますが、デスクワークなど何か作業をしながら通話するのであれば、本体だけでも十分使えます。

イヤホンやヘッドセットをイヤホン端子に挿せば、自動的に認識し、通話モードが切り替わります。ヘッドセットなどのアクセサリーを準備しておき、仕事用のスマホとして使うのも良いと思います。

サイズが大きいため、メインのスマホとして外で使うのはやや恥ずかしいですが、セカンド・スマホとしての使い方ならありだと思います。


机に置いた状態で通話

特徴3 - 大音量のデュアルスピーカー

MediaPad M2 8.0は横位置にしたときに左右側面の中央になる位置に内蔵スピーカーを配置しています。大型チャンバーを採用したデュアルスピーカーで、音が真横に広がるようにデザインされています。


横位置時本体両側のスピーカー

 

メーカーサイトによると、米国のオーディオブランド・ハーマンカードンの音響技術によって、ストリーミング配信される動画や音楽などの圧縮音源でもCDクオリティに復元。さらにファーウェイ独自のSmart PAシステムとサラウンドテクノロジーSWS2.0によって、ノイズの少ないクリアーな音質と音響効果を出しているそうです。

これらのサウンドシステムに特別な設定は必要なく、Mediapad M2 8.0で再生する全てのサウンドに自動的に適用されます。


180°に広がるサラウンド効果を出すSWS2.0テクノロジー

 

実際に動画配信サービスの映画や動画ファイルを視聴してみましたが、立体感のあるサウンドが楽しめ、タブレットにしては良い音が出ていると感じます。

 

ただし、個人的な感想ですが、先日レビューした iPad Pro (9.7インチ) に比べると、やや高音が割れているように感じ、低音も抜け気味でした。ボディサイズも価格も異なるため比べるのもなんですが、筆者はiPad Pro (9.7インチ) のほうが良い音が出ていると感じました。

 

最大音量は、非常に大きいです。体感では、iPad Pro (9.7インチ) とほぼ同等程度の最大音量です。


動画などを、立体感あふれるサウンドで楽しめる

特徴4- LEDフラッシュ内蔵カメラ

MediaPad M2 8.0は、タブレットとしては珍しくリアカメラにLEDフラッシュを内蔵しています。光量はあまり強くはありませんが、薄暗い室内や夕暮れ時などに撮影したい時には助かります。

LEDフラッシュは、点灯したままの定常光でも使えるので動画撮影にも使えます。写真撮影ではLEDフラッシュのモードを【フラッシュOFF】【オートフラッシュ】【強制フラッシュ】【常時点灯】の4つから選択することができます。

実際に試してみたところ、常時点灯に比べて、フラッシュのほうが光量が強いようでした。


リアカメラにはLEDフラッシュを内蔵

LEDフラッシュのモードを設定

LEDフラッシュの有無で撮影画像を比較

 

リアカメラとフロントカメラのスペックです。それぞれの撮影データのExifをチェックしましたが、絞り値は非公表でした。フロントカメラ、リアカメラともに画素数は普通です。動画の場合は1920×1080のフルHDで撮影ができます。

MediaPad M2 8.0搭載カメラのスペック
スペック* フロントカメラ リアカメラ
ファイル形式 jpeg jpeg
画像サイズ 1600×1200px 3264×2448px
画素数 200万画素 800万画素
フラッシュ なし あり
最小絞り 非公表 非公表
※撮影したjpegファイルのExifデータに基づく

 

標準カメラアプリでは写真撮影と動画撮影の他、写真用のビューティ撮影モードと動画用のコマ抜きモードがメイン画面で選択できるようになっています。ちなみにビューティー撮影モードとは、肌のつや感などを自動的に調整してくれる機能で、コマ抜きモードとはパラパラ漫画のようにコマ送りしたような動画を撮影できる機能です。

撮影画面下の中央にはシャッターボタンがあり、その左右にプレビューボタンと撮影エフェクトボタンが配置してあります。撮影エフェクトは11種類あり、設定すると撮影画面に効果を反映して確認しながら撮影できます。


標準カメラアプリの撮影画面

11種類から選べる撮影エフェクト

 

画面右上の撮影メニューからは「パノラマ」「HDR」「ベストショット」のほか、複数撮影した画像を自動的に合成して全てにピントを合わせた写真にしてくれる「全フォーカス」や撮影日時や撮影場所の天気を写真に写し込む「ウォーターマーク」、撮影した写真に10秒間の音声を添付できる「音声写真」といった6つのメニューが選べます。

さらに設定メニューでは撮影タイマーや音声シャッター、被写体を追尾するオブジェクトトラッキング機能のほかホワイトバランスやISO感度の個別設定もできます。標準搭載のカメラとしてはかなり充実しています。


撮影メニュー画面(左)と設定画面の一部(右)

 

撮影した写真のプレビュー画面からは直接画像を編集することができ、撮影後にエフェクトをかけたり、モザイクや位置情報を追加したりすることも可能です。また撮影した画像のカメラ設定やヒストグラムを表示したり、ファイル名をリネームして共有できたりと、今までありそうでなかった本格的な機能もついています。


プレビュー画面ではヒストグラムとカメラ設定も表示可能

撮影した後の編集機能も充実

特徴5 - SIMフリーのモデルあり

本製品は、SIMフリーのモデルがラインナップされています(購入時はWi-Fiモデルを購入しないように注意)。

本レビュー機もSIMフリーモデルであるため、実際にSIMカードを挿して、MediaPad M2 8.0のLTE通信速度をチェックしました。SIMカードのサイズはmicroSIMです。

簡単な通信速度テストを行った結果は以下の通りでした。各時間帯の計測で得られた代表的な結果を掲載します。比較的回線が空いている15時台では下り40Mbps以上出ることもありました。ちなみにMediaPad M2 8.0は仕様上では下り最大150Mbpsまで対応しています。


平日12時頃の通信速度測定結果 (DMM mobile)

平日15時頃の通信速度測定結果 (DMM mobile)

Webページを見る

Webページを閲覧した感想です。初期設定ではホーム画面にアプリ"ブラウザ"が設定してあります。

MediaPad M2 8.0は1920×1200ドットのWUXGA、8インチディスプレイを採用しています。画素密度が高く、細かな文字も見やすいです。また自動画像処理によって実際の画像データに比べて彩度が高めに表示されます。


当サイト「the比較」を縦位置で表示

当サイト「the比較」の一部を拡大

 

次に、ブラウザのベンチマーク結果を掲載します。

JetStreamとOctaneのWebブラウザベンチマークを測定しました。測定対象ブラウザは"ブラウザ"と"Chrome"です。標準的なスコアです。

各ブラウザベンチマークのスコア
  JetStream 1.1 Octane 2.0
ブラウザ 23.109 4027
Chrome 28.237 4616

テレビや動画配信を観る

テレビのライブ視聴や動画配信サービスを試しました。

nasneを使ってテレビ視聴

アプリ"TV SideView"を使ってソニー製「nasne」でテレビのライブ視聴を試しましたが、問題ありませんでした。

PIX-BR310Lを使ってテレビ視聴

ピクセラ製「PIX-BR310L」でテレビ視聴も試しました。アプリ”ワイヤレスTV”を使用しましたが、こちらも問題なく視聴できました。

動画配信サービスを確認

動画配信サービスは、月額500円や1,000円程度で過去の多くのテレビ番組や映画、アニメを視聴できるオンラインサービスです。今回はHuluTSUTAYA TVバンダイチャンネルAmazonビデオNETFLIXを試してみました。いずれも問題なく視聴できました。

電子書籍を読む

電子書籍を読んだ時の快適さのチェックです。

アスペクト比は16:10のワイド画面です。そのため雑誌PDFを縦位置(画面を縦長にした状態)で表示した場合、上下に少し余白ができます。8インチの画面サイズがあり解像度も高いので、小さな文字が多い雑誌でも大抵は拡大しなくても読めます。


電子書籍PDFを縦位置で表示

 

コミック本と電子書籍コミックスの表示を比較しました。電子書籍アプリは”Kindle”です。縦位置で実際のコミック本とほぼ同じサイズになります。


縦位置でコミックを表示

横位置でコミックを見開き表示

 

MediaPad M2 8.0には「視力保護」という電子書籍用の機能があります。「設定」>「画面」の中の「視力保護」をONにしておくと電子書籍アプリを起動したときに自動的にブルーライトを50%削減し、暖色系の画面表示になります。見た目の印象では輝度も少し落ちています。

筆者が試した電子書籍アプリの中では、”Kindle”と”honto”、”Playブックス”では自動的に「視力保護」が有効になりましたが、”Kinoppy”や”楽天Kobo”では機能しませんでした。


電子書籍用の「視力保護」機能

「視力保護」がONになると画面表示が暖色系になる

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイをチェックしました。

画面サイズは8インチで、解像度はWUXGA(1920×1200)、ドットピッチは320dpi、アスペクト比は16:10です。ベゼルは縦位置での左右の横幅が約7mm、上下部分の幅が約20mmとなっています。液晶面とガラス面の隙間は、ほとんど気になりません。


ディスプレイの全体像

 

各アングルから見たときの見やすさをチェックしました。視野角の広い液晶ディスプレイです。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

画素の拡大図です。画面のギラつきはりません。


画面表面の拡大図

 

パフォーマンスのチェック

MediaPad M2 8.0のCPU、メモリ、GPUのベンチマーク結果を以下に掲載します。

いずれもタブレットとしては標準的かやや高めのスコアです。


PassMark PerformanceTest Mobile

Geekbench 3

3Dmark

PCmark for Android

重量のチェック

MediaPad M2 8.0本体と付属品の重量を測ったところ、タブレット本体は約345gとメーカー公表値330gよりもやや重い結果でした。またACアダプターとmicroUSBケーブルを合わせた付属品は60gでした。いずれも8インチタブレットとしてはやや重いです。


本体と付属品の重量測定結果

microSDカードリーダー・ライターのチェック

内蔵のSDカードリーダー/ライターの速度をチェックしました。

シーケンシャルリードが約56MB/秒、シーケンシャルライトが約53MB/秒ほど出ていました。かなり良い数値です。ただし数値は使用するアプリや測定条件によっても異なりますので、参考程度にご理解ください。

A1 SD Bench


使用カード: Sandisk Extreme Pro microSDHC UHS-I (読み取り最大95MB/秒、書き込み最大90MB/秒)
A1 SD Benchアプリでの計測結果

 

バッテリー駆動時間のチェック

バッテリ―駆動時間をアプリ"Battery mix"でチェックしました。

当サイトによる動画再生時のバッテリー駆動時間の計測値は下表の通りです。8インチタブレットとしては標準的な駆動時間です。

バッテリー駆動時間
負荷内容 バッテリー駆動時間
動画再生時 ※1 8時間14分
※1 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生。

 

また、「バッテリー HD」によるバッテリー駆動時間の目安は、下図の通りです。


「バッテリー HD」アプリのバッテリー駆動時間表示

 

100%充電後にスリープ状態で放置し、約20時間経過後のバッテリー残量は98%でした。スリープ時の消費電力は少なめです。ちなみにバッテリー容量は約4800mAh(メーカー公表値)です。


スリープ時のバッテリー消費をBattery Mixで計測

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし表面温度が高すぎると、スマートフォンを持つ手が熱くなり不快になります。

本体の裏面を計測した結果、今回のテスト条件ではほとんど表面温度の上昇はありませんでした。


外観のチェック

外観です。今回のレビューで使用したのはSIMフリーモデルのシルバーです。

表面は、ホワイトの上下のベゼルで液晶ディスプレイを挟み、光沢感のあるシルバーの細い郭で囲んでいます。郭部分はわずかに出っ張っています。


表側の全体像

HUAWEIのロゴ

 

上部のベゼルの右側にフロントカメラを配置。その左側にはセンサーが埋め込まれています。


フロントカメラ

 

裏面はつや消しのメタリックシルバーで覆われていて、きめ細かな手触りです。下端の一部分だけが別パーツに分かれていますが段差はほとんどありません。


裏面全体

 

中央にはHUAWEIのロゴがあり、下部分にはharman/Kardonの表示があります。


HUAWEIのロゴ

harman/Kardonの表示

 

裏面上部の左側にリアカメラとLEDフラッシュがあります。どちらもメタルフレームの中に綺麗に埋め込まれており、出っ張りはありません。


リアカメラとLEDフラッシュ

 

側面はストライプ模様のメタルフレームを、光沢感のあるシルバーの縁取りと裏面のつや消しシルバーが挟み込むデザインになっています。四隅には丸みがついていて、わずかにつなぎ目のようなものが見えますが、手で触っても分からないくらいわずかなものです。


削り出しのメタルフレームで構成されたデザイン

 

上側面にはイヤホン端子とmicroUSB端子があり、中央にスピーカーがあります。


上側面

 

下側面にも中央にスピーカーが配置してあり、左側にマイク穴があります。


下側面

 

右側面の上側には電源ボタンと音量ボタンがあります。電源ボタンはシルバー、音量ボタンは側面のストライプ模様と同じ素材のボタンになっていて、一体感のあるデザインです。どちらも適度なクリック感があって押しやすいボタンです。


電源ボタンと音量ボタン

 

右側面の下側にmicroSDスロットとmicroSIMスロットがあります。スロットのカバーは共通でピッタリと側面に収まるようになっています。microSDカードとmicroSIMカードはいずれもグッと奥まで差し込むとカチッと固定されます。抜く時には同じようにカードを奥に押し込むと固定が解除され、カードが出てきます。


microSIMスロットとmicroSDカードスロット

カバーを閉じた状態

 

各側面の一覧です。左側面に端子やボタンはありません。


各側面の配置

 

付属品はUSB2.0ケーブルとAC電源アダプターで、電源アダプターの出力は5V、2Aです。ほかにクイックスタートガイドが同梱しています。


付属品一式

まとめ

以上がHUAWEI MediaPad M2 8.0のレビューでした。

デュアルスピーカーの音質はタブレットとしては比較的良く、動画や音楽の鑑賞に最適です。またディスプレイの解像度も高いので、電子書籍も快適に読めます。モデル名の通り、様々なメディアを楽しむためのスペックや機能を備えています。

10インチクラスのタブレットと比べると画面の迫力は一歩譲りますが、一回り小さい分、手軽に持ち運びもできます。また音声通話対応のSIMフリーモデルなので、セカンド・スマホとしても使えるでしょう。

CPUやメモリといった基本スペックは、標準仕様のシルバーモデルでも不満に思うシーンはほとんどないでしょう。削り出しのメタルフレームもオシャレで、8インチサイズのAndroidタブレットとしては、満足度の高いタブレットです。

詳細はこちら
公式販売サイト:Vモール - 楽天市場店 -

 

このタブレットで使用できるSIMカードは、下のページをご覧ください。

SIMカード比較