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HP Elite x2 1012 G1の実機レビュー(2)

更新日:2016年4月21日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、CPUや液晶など搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

ファンレスですので、ほぼ無音です。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

やや低めの温度です。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

上部中央がやや熱くなります。ただし、手に持って作業をすることはあまりないと思うため、それほど気にしなくても良いと思います。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

普通の消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

アルミの削り出しボディです。

 

タブレットを傾けられる最大の角度です。

 

右側面のポートです。

 

microSDカードスロットは、ピンを使って取り出す必要があります。頻繁にmicroSDカードを抜き差しする方には不便です。

 

USB3.1 Type-C 兼 Thunderbolt 3のポートは、充電時にも使います。

 

左側面です。

 

今回、LTE対応モデルではありませんが、LTE対応モデルの場合、下図の場所に、SIMカードを挿入できます。

 

指紋認証センサーも搭載しています。

 

キーボードの画像です。

 

キーボードとドッキングさせたときの画像です。

 

キーボードはカバーにもなっており、下図のようにキーボードを閉じて持ち運ぶことも出来ます。

 

反対側の画像です。

 

ACアダプターです。

 

ACアダプターの詳細です。

まとめ

以上が、HP Elite x2 1012 G1のレビューです。

自立スタンドを搭載し、キーボードもオプションで装着でき、色々なスタイルで使用できる製品です。

Core Mのプロセッサーを搭載しており、タブレットとしては高性能です。ペンも付属しており、メモや簡単なイラストを描くことも可能です。LTE対応モデルもあり、モバイルWi-Fiルーターなどを使用しなくても、外出先でインターネットに接続できます。

Surface Pro 4と類似した製品ですが、キーボードについては本製品のほうが打ちやすく、価格も本製品のほうが安いです。またLTEに対応している点もメリットです(Surface 3 はLTE対応ですがSurface Pro 4はLTE非対応)。ただし、Surface Pro 4のほうが重量はやや軽く、液晶解像度も高く、CPUもCore i シリーズを選択できて高性能で、ペンは電磁誘導方式を採用しよりプロ向けです。イラスト制作をするならSurface Pro 4のほうが良いと思いますが、仕事で使うならHP Elite x2 1012 G1のほうが便利なケースが多いと思います。

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メーカー直販サイト:HPダイレクトプラス