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7〜8インチ タブレットの比較とおすすめ

更新日:2017年12月30日

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

ここでは、コンパクトで持ち運びにも便利な7~8インチのタブレットについて、そのメリットやデメリット、タブレットの選び方、およびおすすめ製品を紹介します。機種選びで迷っていたらご覧ください。

目次

7〜8インチタブレットのメリット・デメリット

【メリット1】軽量でコンパクトなボディ

7~8インチのタブレットはコンパクトで軽量なので、持ち運びにストレスを感じることはほとんどありません。薄さは1cm未満で、重さは通常250~350gくらいのものが多く、A5サイズ(210mm x 148mm)=薄型のDVDケースやコンビニのワンコイン本くらいの大きさです。ノートや書籍と一緒にカバンに入れて持ち歩くのはもちろん、ちょっとしたポーチやショルダーバックにも入るサイズです。 コミック本や小さな書籍を持ち出すような感覚と変わらないので、外に出かけて使うことが多い方には特にオススメです。逆に自宅など室内で利用することが多い方は、ボディがコンパクトであることのメリットが少ないので、8インチ以上のタブレットがオススメです。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

 

軽量性は持ち運びだけでなく、ホールドするときにもメリットがあります。たとえば通勤の電車やバスで利用するときは片手で持つ場面もあります。片手で10インチクラスのタブレット(重さ約450-600g)を持ち続けるのが毎回では、さすがに疲れてしまいますが、7~8インチサイズであれば、片手でも十分に持ち続けられます

近頃出ている7~8インチサイズのタブレットは軽量なものばかりですが、手の小さな方は少し横幅の小さくコンパクトな7インチサイズのほうが持ちやすいと思います。選ぶ際は重さだけでなく、横幅も確認してみてください

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

【メリット2】スマホより見やすい大きな画面

スマホは普段から欠かさず持ち歩いている人が多いと思います。アプリやWebサイトも近頃はスマホの画面サイズに最適化されているので、通常はスマホで事足りる場面も多いと思います。ですが電子書籍や動画鑑賞などは実物のサイズやTVなどで普段見るサイズ感に慣れているため、スマホの画面サイズではどうしても物足りなく感じてしまいます。数インチの差ですが、1つの画面に収まる情報量は断然タブレットの方が多いです。特にコミック本や書籍は1ページ全体でデザインされているため、7~8インチタブレットで見ると、実際の本と同じサイズ感で見ることができます。

ちなみに8インチのタブレットでコミック本の電子書籍を縦位置で表示すると、ちょうど同じくらいの表示サイズになります。横位置にして見開きで表示すると、実物よりは一回りほど小さくなりますが、文字数が多くない内容であれば、十分に読めるサイズです。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

 

Webサイトで調べ物をしたり、買い物をするときにも一度に画面上に表示できる内容が多い分、作業効率が高まります。特に一覧表示した中から選びたいときや、細かな説明を読みたいときはタブレットの方が快適に利用できます。

またオンライン動画やTV視聴、ゲームでの利用なら画面が大きい方がより楽しめます。7~8インチタブレットは手持ちスタイルとテーブルの上などにスタンドカバーなどで固定するスタイルのどちらのスタイルでも使えます。なので移動が多い方でちょっとした空き時間に映画やTV、Youtubeなどを楽しみたいという方にも向いているサイズのタブレットだと思います。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

【メリット3】すぐに使いたい機能にアクセス

PCではインターネットやメールはよく使うけど、特に仕事や勉強の作業で使うわけではない、という方にもタブレットはオススメです。PCとの大きな違いの一つが、いちいち電源を入れて起動するまで待つ必要がないということ。タブレットはスマホと同じように基本的には電源は入れっぱなしにして使うものなので、机の上に置いてあるタブレットを手にして、スリープ解除さえすればすぐに操作できます。一例をあげると、料理のレシピを検索したり、週末に出かける場所の情報を調べたり、メールアカウントをチェックしたりといった、日常のちょっとした作業です。タブレットならリビングやキッチンに置いてあっても、PCのように目障りになることはありません。むしろ7~8インチタブレットなら雑誌や新聞と一緒になっていると、それらの方が大きなくらいです。PCを開くのが面倒くさい、という方はその作業がタブレットでできないか、一度確認してみてください。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

【デメリット】中途半端なサイズ

ここまでは7~8インチタブレットのメリットを挙げてきましたが、デメリットも紹介します。メリット1の裏返しにもなりますが、それは、それほど大きくもなく小さくもない中途半端なサイズ感です。筆者の周囲でも時折見かけるのが、5.5インチ以上のスマホを普段使っていて、自宅や外出先で日常的にPCを利用しているパターンです。今のスマホは一昔前に比べて、全体的にサイズが大きくなっているので、特に7インチタブレットだとわざわざスマホとタブレットを使い分けるメリットが小さくなってしまいます。 そのため筆者個人としては7インチよりも8インチタブレットの方をオススメします。

また仕事や学校の作業をする目的だと7~8インチでは作業効率が悪く、もうワンサイズ大きな10インチクラスのタブレットが欲しくなります。10インチを超えてくると小型のノートパソコンと変わらないサイズ感になるので、キーボード入力もしやすいです。メールのやり取りやオフィス系のソフトなどを使った作業もしたい場合は、7~8インチクラスではなく10インチ以上のタブレットがオススメです。本サイトでは10インチ以上のタブレットの選び方やオススメ機種をまとめたページもありますので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

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7〜8インチタブレットの選び方

【ポイント1】 Wi-Fiのみか、SIMフリー対応か

少し前まではスマホとタブレットの違いの一つに3Gや4Gなどのモバイル通信が使えるか、ということがありましたが、近頃のタブレットの多くはWi-FiモデルとSIMフリー対応モデルの両方をラインナップしています。ちなみにSIMフリーとは格安SIMを挿すだけでモバイル通信が利用できる端末のことです。利用できるデータ容量やサービス内容によって価格は異なりますが、データ通信専用のものだと月額500円くらいから利用できます。SIMフリー対応モデルは基本的にWi-Fiモデルの機能をそのままにSIMスロットが追加されたものなので、価格はWi-Fiモデルに比べて2~3割ほど高くなります。

Wi-FiのみとSIMフリー対応でどちらを選ぶかの基準ですが、まず通勤や通学などの移動中にタブレットを利用する方にはSIMフリー対応端末がオススメです。電子書籍や動画、ゲームなどは必要に応じて自宅などでダウンロードしておけば利用できますが、モバイル通信に接続していれば、WebやSNSなども気軽にタブレットで利用できます。

逆に自宅や出先など常にWi-Fi接続が使える環境でタブレットを使うことが多い場合は、Wi-Fiモデルでも十分だと思います。モバイル通信は端末によってはスマホとのテザリングで利用することもできます。月に数回程度、短時間利用するだけならテザイリングで間に合う場合がほとんどですので、利用頻度や通信量に応じて検討してみてください。

当サイトでは格安SIMSIMフリー対応タブレットについてまとめたページも準備していますので、合わせて参考にしてみてください。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

【ポイント2】Androidか、iOSか

7~8インチタブレットで選べる端末のほとんどはAndroid OSになります。iOSの場合は、iPad mini 4だけで、Windows対応端末はほぼ選択肢に入らないのが現状です(昔はありましたが、最新機種で7~8インチのWindowsタブレットはほとんど無い)。

基本的にはスマホで利用しているOSと合わせた方が、アカウントやアプリデータの共有がスムーズなので使い勝手はいいです。ただメジャーなアプリはたいていの場合、iOSとAndroid両方に対応していて、互換性もまず問題ありません。なのでスマホはiPhoneだけど、タブレットは利用頻度が高くなく、iPad mini4だと割高かな、と感じる場合は、コストパフォーマンスの高い2万前後のAndroidタブレットがオススメです。

一方でタブレットの利用頻度が高そうな場合や、ストレスなくサクサク使いたい場合は、iPad mini4のほうが安心感があります。理由はiOSがしっかりとiPadに最適化されていて、スペックも高いからです。Androidの場合、各メーカーの端末ごとにOSが調整されているため、利用する端末とアプリの組み合わせやOSアップデートの内容によっては、相性が悪くなることも稀にあります。またiPad mini4のスペックはAndroid端末と比べると、頭一つ抜き出ていて、同クラスのスペックを備えたAndroidタブレットはほぼありません。なので予算さえ確保できれば、スペック重視の方にもiPad mini4がオススメです。

このほかAmazonプライムユーザーの方には、Amazon純正のFireOSを搭載したFireタブレットという選択肢もあります。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

【ポイント3】基本スペックや機能をチェック

基本となるスペックは、当たり前ですが価格に比例して高くなります。とはいえ2万円台の安価なタブレットでも、WebやSNSの利用や動画視聴、ゲームアプリなどで通常利用している限りでストレスに感じることはあまりないと思います。むしろバッテリー容量や指紋認証センサーの有無などの方が、違いを実感するシーンが多いと思います。

スペック差が出やすい場面は、例えば、3Dなど高負荷のゲームをプレイする場合や、マルチタスクで複数のアプリを同時起動する場合、動画ファイルを編集する場合などです。これらの作業を快適に行いたい場合はiPad mini4か、3万以上のAndroidがオススメです。

またAndroidタブレットはmicroSDカードを使えるので、使い方や利用するタブレットによっては必要なストレージを最大256GBまで追加できます。iPad mini4は128GB固定(現在はこの容量しか選べない)で、microSDカードは使えないので、ご注意ください。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

【ポイント4】音声通話対応か

7~8インチタブレットのSIMフリー対応モデルの中には、音声通話対応SIMカードを使って音声通話できるモデルもあります。スマホのように片手で持って、耳にあてて通話するスタイルには向いていませんが、イヤホンマイクを使えば、タブレットはカバンなどにいれたまま音声通話することもできるので、スマホで使う機能をすべてタブレット一台にまとめることも可能です。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

【ポイント5】7インチか8インチか

7インチと8インチの差はわずか1インチですが、並べて比べたり、実際に使い始めると意外と違いがあります。上のデメリットの項目でも少し解説した通り、5.5インチクラスの大きめのスマホを利用している人にとっては7インチのタブレットだと、使わなくなる可能性が高いです。基本的には8インチのAndroidタブレットや7.9インチのiPad mini4がオススメです。少し手が小さい方や、携帯性を重視した2台目のデバイスが欲しいなら7インチも選択肢に入ると思います。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

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おすすめ7〜8インチタブレット8機種

以下に7~8インチのおすすめタブレットから厳選した8機種を紹介します。いずれもコストパフォーマンスに優れ、それぞれに特徴のある一台となっています。

機種選びに迷われた際の参考にしてみてください。なお搭載OSはiPad mini 4とFire 7を除いては全てAndroidです。

HUAWEI MediaPad T3

子供から大人まで使いやすい

HUAWEI MediaPad T3は1万円台という安さで、LTEに対応し、音声通話も可能な8インチAndroidタブレットです。

OSにはAndroid 7.0を採用し、クアッドコアのCPU、2GBメモリを搭載。4800mAhの大容量バッテリーで、画面解像度を1280x800に抑えた分、駆動時間も長めになっています。

低価格なエントリーモデルとはいえ、電子書籍やWebの閲覧、動画視聴といった一般的な用途には十分なスペックです。また標準機能として、使用アプリや利用時間を自由に設定できる「キッズモード」を備えているので、子供に使わせるタブレットとしても価格と機能のバランスがいいと思います。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
標準搭載のキッズモードのホーム画面

 

最低限のスペックと機能に絞りつつも、安っぽさを感じさせない、コストパフォーマンスの高い一台ですが、 搭載しているカメラ性能はやや低いのがデメリットです。

またディスプレイ解像度も低いので、頻繁に写真や動画を撮影したり、画像を閲覧したりする場合は、同じHUAWEIのMediaPad M3 Liteを選んだほうがいいと思います。

なお、販売店では「HUAWEI MediaPad T3 8」という名称になっている場合もあります。またWi-FiモデルとSIMフリーモデルがあるため、間違えないようにご購入下さい。下のバナーは、SIMフリーモデルの商品へリンクしています。
HUAWEI MediaPad M3 Lite

ベストオブ8インチタブレット

HUAWEI MediaPad M3 Liteは上位機種となる前モデルのM3をベースに、機能を絞り込んだミドルレンジクラスの8インチAndroidタブレットです。

Android 7.0をストレスなく使えるスペックを備えているほか、指紋認証センサーも搭載。SIMフリーモデルは音声通話にも対応し、幅広い用途で活躍できる人気モデルです。

ボディは薄型のアルミ素材で、全体的にも洗練されたデザインになっています。またHARMAN社のデュアルスピーカーと高画質なフルHDディスプレイを搭載し、カメラや液晶ディスプレイなどは上位機種譲りの高スペックです。そのため動画や写真を撮影するにも、映像や音楽などのコンテンツを楽しむためにも活躍できます。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
ホームボタンと統合された指紋認証センサー

 

MediaPad M3から必要性の高い機能やスペックだけをいいとこ取りして、2Kディスプレイや4GBメモリなどのハイエンド仕様は省略することでコストパフォーマンスを高めた、まさに正当進化モデルという印象です。

ハイエンド機ではないものの、8インチタブレットに求める機能とコストのバランスがもっとも優れたタブレットの一つだと思います。

ちなみにカラーはスペースグレーのみです。

Wi-FiモデルとSIMフリーモデルがあるため、購入時はご注意下さい。下のバナーは、SIMフリーモデルの商品へリンクしています。


Apple iPad mini 4

Appleの小型タブレット

Apple iPad miniはiPadの中でもっともコンパクトな7.9インチのiOSタブレットです。

細かなスペックは非公開な部分もありますが、CPUやディスプレイ解像度、搭載カメラなどはどれも高性能で、他の同じサイズのタブレットの中ではトップクラスのスペックです。よほど負荷をかけない限りは、ストレスフリーでサクサク動作します。もちろん指紋認証センサーも備えています。

iPhoneやMacBookなどのApple製品を使用している方なら、Appleアカウントで連携できるので、データやアプリの共有もスムーズです。もちろん初めてのApple製品として、単体で使用しても最高のタブレットだと思います。

ちなみにiPad全般に言えることですが、iPad mini4の画面アスペクト比は4:3で書籍のそれに近いという特徴があります。細かな違いですが、動画は通常16:9のアスペクト比でiPadよりも横長であるため、iPad mini 4で表示すると上下に余黒ができます。逆に電子書籍はぴったりと収まることが多いです。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
iPad mini4で電子書籍を表示

 

iPad Proシリーズが登場して、やや存在感が薄まった感のあるiPad mini4ですが、そもそもの完成度が高いので、現在でも十分に使えるスペックです。デザインも洗練されていますし、「iOSのこのサイズがいい」という方には一択となります。

ラインナップにはWi-FiモデルとSIMフリーモデルの2種類があります。


Lenovo Yoga Tab 3 8

自立スタンド搭載

Lenovo Yoga Tab 3 8は独特なシリンダー状のグリップ構造を採用した8インチAndroidタブレットです。盛り上がったグリップ部分が利用シーンに応じて自立スタンドになったり、壁掛け用のホルダーになったり、あるいは片手でホールドするときにグリップになったりと、ほかのタブレットにはない機能が備わっています。

また普通の鉛筆やボールペンをスタイラスペン代わりに使うことができる、AnyPenテクノロジーを搭載しています。

スペック面ではハイエンドモデルに一歩譲りますが、最大約20時間駆動の大容量バッテリーを備えているので、一日中外に持ち出して使う場合でも安心です。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
斬新なデザインのシリンダー状グリップを採用

 

8インチタブレットの中では重量があるので、軽量コンパクトなモデルを求める人には不向きです。ただ筆者が前モデルを実際に試した印象では、グリップスタイルの安定感があるので、数値ほどの重さを感じず、快適に使えました。

タブレット単体でスタンドになり、好みの姿勢で保持できる機能は慣れるとクセになる便利さです。特に動画視聴や音楽鑑賞でタブレットを利用することが多い方にオススメです。

こちらの製品は、Amazonなどでも販売していますが、旧型番の同じ商品名の製品が販売されれているためややこしいです。購入時はご注意下さい。

NEC Lavie Tab S

数少ない国産8インチタブレット

NECのLavie Tab Sは国産メーカーが販売する数少ない8インチAndroidタブレットです。クアッドコアのCPUや3GBメモリ、フルHD液晶ディスプレイなどを備えた高スペックとなっています。

サウンドシステムにはDolby Atmosを採用し、奥行きと広がりのあるサウンドを楽しめます。またIP5X相当・IPX2相当の防塵・防滴ボディになっているため、洗面台やキッチンでも安心して使えます。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
Dolby Atmosのサウンドシステムを採用

 

国産メーカーのタブレットならではの強みが、充実したサポート体制です。購入した端末にはセットアップシートが同梱されているほか、各種設定方法を解説したガイドをオリジナルのアシストアプリを使ってダウンロードすることもできます。

また使い方に関する電話相談や修理受付にも対応してくれるので、デジタル端末に不慣れな年配の方や、初めてAndroid端末に触れるという方にもオススメです。


ASUS ZenPad 8.0 (Z380KNL)

音声通話にも対応する8インチタブレット

ASUS ZenPad 8 (Z380KNL)は音声通話に対応した8インチのSIMフリータブレットです。画面専有率約76.5%の狭額縁デザインで、8インチでありながらコンパクトなボディが特徴となっています。

またASUS独自のVisualMasterテクノロジーで、画面に表示される画像や映像のコントラストやシャープネスを自動的に最適化して、ディスプレイ表示してくれるほか、タブレットとしては初となるDTS Headphone:Xに対応。イヤホンやヘッドフォンを使用した際に立体的な音声が楽しめるようになっています。そのため映画やTVなどの映像や音楽を楽しみたい方には、特にオススメです。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
ASUS独自のVisualMasterテクノロジー

 

ちなみにボディの背面はおしゃれなポーチのようにレザー風の細かなデザインが施され、フタのように少し段差がついた横型のデザインになっています。いかにもデジタルっぽい感じとは一味違い、やや女性向けのデザインになっています。

本体カラーはブラックとホワイト、ローズゴールドの3色から選べます。 ご購入の際はお気を付けください。なお、下のバナーはローズゴールの製品へリンクしています。

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

カメラも優れた7インチタブレット

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Proは、SIMフリー対応の7インチAndroidタブレットで、音声通話機能と本格的な1300万画素リアカメラフルHD液晶と、充実のスペックを備えています。

特に高画素なリアカメラはLEDフラッシュも備えているため、タブレットでの写真撮影にもこだわりたい方やタブレットが普段のメインカメラになる方にオススメです。

本体右側面に搭載した指紋認証パネルは、端末を片手で持ち上げるとちょうど指先が当たる位置に配置してあります。そのためタブレットをホールドするだけで本人確認とスリープ解除が同時に行えます。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
LEDフラッシュも備えた1300万画素のリアカメラ

 

近頃ではラインナップが少なくなってきた7インチタブレットですが、手の小さな女性の方やなるべくコンパクトに荷物をまとめたい方には、8インチよりもオススメです。MediaPad T2 7.0 Proは本体重量が約250gと軽量なので、片手でも扱いやすいです。

またカメラ性能とディスプレイ解像度が高く、音声通話にも対応しているので、スマホから乗り換えるタブレットとしても満足できる一台だと思います。

ブラック、ホワイト、ブルー、ゴールドのカラーがありますが、下のバナーは、ゴールドの商品へリンクしています。
Amazon Fire HD 7

Amazon謹製タブレット

Amazon Fire 7は1万円を切る価格で手に入るAmazon純正の7インチタブレットです。OSには専用のFireOSを搭載し、Amazonの電子書籍や音楽、ビデオなどの豊富なコンテンツを手軽に楽しむことができます。

搭載スペックは価格相応ですが、純正タブレットだけあって、Amazonのコンテンツは比較的スムーズな動作で、楽しむことができます。特にAmazonプライム会員の方なら、エンタメ専用機として2台目のタブレットにもオススメです。

最新のモデルでは、最大256GBのmicroSDカードが使えるようになっています。そのため動画や音楽などをあらかじめダウンロードしておいて、出先で楽しむことができます。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

 

FireOSはAndroidがベースになったOSなので、FacebookやTwitterといったメジャーなアプリはFireOS専用アプリで利用できます。パズドラやモンストといったゲームアプリやEvernote、Skypeなどのアプリもあります。端末自体のスペックが高くないので、あまりハードな使い方には向いていませんが、機能的には一般的なタブレットとしても利用可能です。ただしAndroidアプリを直接使うことはできません。

Fireタブレットには7インチモデルのほかに、8インチと10インチのモデルもラインナップしています。


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タブレットにもセキュリティソフトを

WindowsタブレットやAndroidタブレットにはセキュリティソフトをインストールしましょう。マルチデバイス対応セキュリティソフトなら、1契約で、複数デバイスへインストール可能です。

セキュリティソフトの比較

SIMフリータブレットで使用できる格安SIMカード

SIMフリータブレットで使用できる格安SIMカードの比較表は下をご覧ください。

SIMカード比較

タブレットにもなる2 in 1 パソコンはこちら

タブレットにも変形する 2 in 1 パソコンついては下をご覧ください。

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