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10〜12インチ タブレットの比較とおすすめ

更新日:2018年1月3日

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

 

ここでは、エンタメ用途からビジネス用途まで活躍できる10~12インチクラスのタブレットについて、メリットやデメリット、選び方のポイント、さらに厳選したオススメの8機種について紹介します。タブレット選びに迷った際の参考にしてみてください。

目次

10〜12インチタブレットのメリット・デメリット

【メリット1】手軽に大画面でエンタメコンテンツを楽しめる

10~12インチクラスのタブレットは映画鑑賞やTV視聴など、映像コンテンツを楽しむのにぴったりのサイズです。7~8インチクラスのタブレットと比べると、画面の迫力が違います。このクラスは内蔵スピーカーにこだわった機種も多いので、画面サイズに加えて、音響の違いも実感できます。中には自立スタンドを装備しているものや、専用スタンドを用意している機種もあるので、BGM用のスピーカー代わりにもなります。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

 

主な利用シーンとしては自宅のリビングや外出先などとなります。例えば、寝室で寝転がりながらインターネットをしたり、トイレに入りながら使うこともできたりします。旅行などの荷物に忍ばせておけば場所を選ばずにコンテンツを楽しめます。

またタブレットは起動までの待ち時間がほとんどないので、ちょっとしたインターネットの調べ物やメールのチェックなどにも重宝します。ノートPCやデスクトップPCをすでに持っている場合でも、タブレットならではの活躍シーンは多いため、どちらかしか使わなくなるというパターンは少ないと思います。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

【メリット2】キーボードを追加すればノートPCとして使える

10~12インチクラスのタブレットには、専用のキーボードカバーがオプションとなっていたり、そもそもセットで販売されている機種があります。例えばiPad ProやSurface Pro、Lenovo Miix 720などです。これらのキーボードは専用コネクターやBluetoothで接続するので煩わしいケーブル類に悩まされることもありません。

このクラスのタブレットはノートPCと同じような作業を想定したスペックを搭載しているものが多いので、OfficeやAdobeなどの作業系アプリでも動作します。中には一般的なノートPCを凌駕するほどのスペックを備えている機種もあります。また画面サイズが10~12インチあれば、複数のアプリを同時起動・表示させるマルチタスキング機能も快適に使えます。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

 

キーボードカバーを外せば、通常のタブレットとして使えるので、一台二役をこなせるのもメリットの一つです。タブレット単体としてみるとやや価格が高い印象があるかもしれませんが、ノートPCとタブレットの2台分と考えると、意外とお得です。また作業用とエンタメ用の端末を一台に集約できるメリットも大きいです。特に自宅や外出先、カフェなどいろいろなところに移動して作業する方や、仕事と遊びのどちらでも使える端末が欲しい方にはオススメです。

【メリット3】ペンタブレットとしても使える

イラスト制作やお絵かき用のアプリはタブレットの定番アプリとして昔からありましたが、近頃はスタイラスペンの書き心地が大きく進化しています。そのためプロのイラストレーターさんでも絵コンテやラフ画の作成などに使っていたりします。もちろんイラスト以外にもメモやノートの代わりにも使えます。どちらの用途でも描いたものがそのままデータ化されるので、いちいちスキャンしたり、写真に撮ったりする手間が省け、直接データを編集して修正・加筆することもできます。

関連記事:iPad Pro、Surface Pro、Miix 720のペンはどれが描きやすい? - the比較

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

 

一昔前までは、描画に遅延があったり、アプリを起動するまでの待ち時間が長かったりという印象があったのですが、最新モデルでは体感できるような遅延はほとんどありません。またスタイラスペンで画面にタッチするだけでアプリも起動するので、実際のノートにメモを取る感覚ですぐに使えます。イラスト作成がメインの場合は12インチサイズ。手書きメモやノートとして使うことが多い場合は10インチサイズが使いやすいと思います。

また子供のお絵描き用ツールとして使う場合も、10インチ以上のタブレットがオススメです。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

【デメリット】持ち運びと軽量ノートPCとの差別化

10~12インチクラスのタブレットを検討する際に、一番ネックになるのが持ち運びです。自宅などでの利用が主な場合は問題ありませんが、持ち運ぶにはそれなりにかさばります。さらにキーボードカバーを加えると、重さやサイズは軽量ノートPCと変わらなくなり、タブレットの手軽さはなくなります。持ち運びの軽快さを求めるのであれば、7~8インチクラスのタブレットの方が使いやすいと思います。

またノートPCでするような作業が主な利用目的となる場合は、タブレットであるメリットが少なくなってしまいます。その場合はモバイルパソコンも検討してみてください。当サイトではモバイルパソコンの比較も紹介していますので、気になる方は「モバイルパソコンの比較&おすすめ」も参考になると思います。逆にメリット1やメリット3で挙げたような使い方も想定するなら、10~12インチクラスのタブレットがオススメです。

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10〜12インチタブレットの選び方

【ポイント1】OSで選ぶ

10~12インチクラスのタブレットでは用途によって選ぶべきOSが分かれます。主なOSはAppleの「iOS」、Microsoftの「Windows」、Googleの「Android」の3種類です。特に7~8インチクラスと比べると10~12インチクラスではWindowsを搭載したモデルが多くなります。

各OSの特徴をまとめました。

iOSの特徴

AppleのiPhoneやiPadに搭載されているOSです。もともとはiPhone向けでシンプルなデザインのインターフェースから直感的に操作できるのが特徴でしたが、iPad Proの登場にともなって、ファイル操作や複数アプリの利用を意識した機能が充実してきています。普段iPhoneやMacなどのApple製品を使っている方なら、アカウントやアプリデータの連携もスムーズです。またエンタメ系、作業系問わずアプリの種類も豊富です。また、ソーシャルゲームなど、Android版ではバージョンによってアプリが動いたり動かなかったりしますが、iOSであればそういったことは少ないので比較的安心です。そしてなにより、おしゃれです。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

Windowsの特徴

スマホやタブレットなどのモバイル用に最適化されたWindowsもありますが、今はタブレットとノートPCのスペック差がなくなってきているので、パソコンと同じWindowsが搭載されている場合が多いです。そのためWordやExcelといったソフトをパソコンと同じように使えます。仕事や学校で、Officeや編集ソフトなどを使う作業がメインとなる場合にオススメです。また、キーボードが付属している場合、使いやすいものが多いため、キーボードを多用する作業を多くする方にもオススメです。ただしMicrosoftストアから買えるストアアプリの種類は、他の2つのOSと比べると少なめです。 その代わり昔からあるデスクトップアプリは非常に豊富です。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

Androidの特徴

アプリの種類が豊富で、手頃な価格帯のラインナップが揃っているのがAndroidタブレットです。スマホやタブレット向けのOSなので、WindowsやiOSと比べると作業系の用途にはあまり向いていませんが、エンタメ用途がメインなら最適です。また、価格の安いモデルも多く、コストパフォーマンス重視の方にもオススメです。また、防水機能がついたモデル、ハイエンドのモデルなど選べる端末も豊富です。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

 

いずれのOSでもインターネットや動画視聴、SNSやメールのチェックといった基本的な機能は使えます。メジャーなアプリはたいていどのOSでも使えるので、普段スマホやPCなどで使い慣れているOSと同じOSにするというのも一つの選び方です。Office系のアプリも実際にはiOS、Androidであっても閲覧・編集ができるアプリがあるので、実用的なレベルでも問題ありません。ただし細かな機能やデータ互換性の保証という意味では本家Windowsに安心感があります。

【ポイント2】サイズを選ぶ

このクラスのタブレットは大きく、10インチ前後と12インチ前後の2つのサイズに分かれます。

10インチ前後の特徴

10インチ前後のサイズは持ち運びしやすいため、場所を選ばずに利用できます。動画視聴やゲーム、音楽などのエンタメ用途で、特にスマホからの乗り換えや追加であれば、画面サイズと携帯性のバランスも優れています。片手で持ちながらスタイラスペンでイラストを描いたり、ノートを書いたりする用途にも最適です。

専用キーボードを取り付ければ、ノートPCのように作業用で使うこともできますが、画面サイズが小さいため、作業効率は12インチサイズと比べるとよくありません。あくまでキーボードはオマケくらいに考えたほうがいいと思います。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

12インチ前後の特徴

12インチ前後のサイズは自宅や外出先などで比較的長時間作業をする場合にオススメです。特にキーボードを使う作業が多い場合は、キーピッチが広いので、快適なタイピングができます。またノートPCと同じくらいハイスペックなモデルもあるので、複数アプリを立ち上げて作業したり、負荷のかかる作業も快適にこなせます。

ただしそれなりに重く、かさばります。軽快に持ち運びしたい場合はできる限り軽量なモデルを選ぶか、10インチクラスのほうがいいと思います。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

【ポイント3】SIMフリー対応モデルかWi-Fiモデルか

SIMフリーとは、SIMを挿入し、外出先でもモバイル通信が利用できる端末のことです。格安SIMが使えることがメリットで、利用できるデータ容量やサービス内容によって価格は異なりますが、データ通信専用のものだと月額500円くらいから利用できます。SIMフリー対応モデルは基本的にWi-Fiモデルの機能をそのままにSIMスロットが追加されたものなので、価格はWi-Fiモデルに比べてやや高くなります。

SIMフリー対応モデル

SIMフリー対応モデルだとモバイル通信が使えるため、通勤や通学などの移動中にもスマホと同じようにインターネットが使えます。いちいちWi-Fiスポットを探したり、テザリングでインターネットに接続する手間から解放されるので、一度使い始めるとかなり快適です。電子書籍や動画、ゲームアプリなどデータサイズが大きなファイルはWi-Fiでダウンロードしたほうがいいですが、ちょっとしたWebやSNS、メールなどのチェックにはとても便利です。

 

Wi-Fiのみのモデル

逆に自宅や出先など常にWi-Fi接続が使える環境で使うことが多い場合は、Wi-Fiモデルでも十分だと思います。いざ外出先でどうしても使いたいときは、スマホのテザリング機能でモバイル通信するといいでしょう。月に数回程度、短時間利用するだけならテザリングで間に合う場合がほとんどです。利用頻度や通信量に応じて検討してみてください。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

 

当サイトでは格安SIMSIMフリー対応タブレットについてまとめたページも準備していますので、合わせて参考にしてみてください。

【ポイント4】スペック(と価格)で選ぶ

10~12インチクラスのタブレットは、搭載OSやスペックによって価格差が大きな点も特徴です。7~8インチサイズのタブレットをそのまま大きくしたAndroidタブレットであれば、手頃な価格帯の機種も多いです。エンタメ系のコンテンツを楽しむのが主な目的であれば、これらの機種で機能・性能的にも十分な場合が多いと思います。

仕事や学校などの作業用途がメインでWindowsタブレットを選ぶ場合は、それなりのスペックを搭載していないと作業効率が落ちる場合もあります。ただしハイスペックなものだとノートPCよりも高額になってしまう機種もありますので、軽量ノートPCの検討も視野に入れながら、選んでみてください。またWindowsタブレットでもスペックを抑え、コストパフォーマンスを重視したものもあります。iOSであればiPad Proの一択です。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード

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おすすめ10〜12インチタブレット8機種

以下に10~12インチのおすすめタブレットから厳選した8機種を紹介します。いずれもコストパフォーマンスに優れていたり、ハイエンドのモデルだったりと、それぞれに特徴のある一台となっています。

10インチクラスのおすすめタブレット

まずは、10インチクラスのおすすめタブレットを紹介します。なおここでは9.7インチのモデルも10インチとして扱っていますので、ご了承ください。

Apple iPad (第5世代)

求めやすくなった無印iPad

Apple iPadは、iPadシリーズの5世代目となる製品で、iPad Air 2の後に発売されたタブレットです。高性能なiPad Proの登場に伴い、エントリーモデルの位置づけで登場し、iPad Air 2 よりも価格が下がり、コストパフォーマンスの高いモデルとなっています。

iPad Proと比べると、スペックは劣りますが、そもそもの完成度が高いので、一般ユーザーの用途であれば十分に活用できます。最新のiOS11にも対応しています。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
信頼と実績のAppleスペック

iPad Proと比べると、無印iPadは「Apple Pencilに対応していない」、「カメラの動画撮影サイズが4Kでない」、「画面に光が反射する」、「スピーカー2つのみ」、「LTE速度が遅い」など、それなりに差別化はされています。これらの最新機能さえ気にしなければ、かなり狙い目のiPadだと思います。

はじめてタブレットを購入する方で、安いものを買いたい方は、これで間違いないと思います。多少高くなっても、いいものが欲しいならiPad Proのほうがいいでしょう。


ASUS ZenPad 10 (Z301MFL)

手頃なエンタメ用タブレット

ASUS ZenPad 10は人気のZenPadシリーズの中でも大きな10インチサイズのAndroidタブレットです。本体を横位置にしたときの前面上側の位置にデュアルスピーカーを搭載し、映画や音楽をハイクオリティな音響で楽しめる設計になっています。

7~8インチタブレットで紹介したZenPadと同じく、背面はパターン柄でクラッチバックのような意匠が施された、ファッション性の高いデザインです。

またマルチウィンドウ機能にも対応しているため、複数のアプリを2分割画面に同時表示することも可能です。全体的なスペックはそこそこなので、負荷のかかる映像編集や3Dゲームなどはやや荷が重いですが、一般的なエンタメコンテンツを楽しむには十分です。液晶画面の解像度はフルHDに対応しているので、映画鑑賞にも最適です。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
デュアルフロントスピーカー搭載

 

気をつけたいのは内蔵ストレージが16GBしかない点です。ストリーミング配信であれば問題ありませんが、動画や音楽を端末に保存する場合は、microSDカードを別途購入しないとすぐに容量不足になってしまいます。

Wi-FiモデルとSIMフリーモデルがあり、カラーはいずれもダークブルーとアッシュグレー、クラシックホワイトの3色から選べます。

下のバナーは、SIMフリーモデル&ダークブルーの商品へリンクしています。
Lenovo Yoga Tab 3 Pro 10

動画・音楽鑑賞におすすめ

Lenovo Yoga Tab 3 Pro 10は、本体に自立スタンドを搭載した、動画視聴や音楽鑑賞におすすめの10.1インチAndroidタブレットです。

別途スタンドを用意しなくても、見やすい角度に設置することができます。さらに、JBL製のスピーカーを前面に4基搭載しており、タブレットとしては迫力あるサウンドで、動画や音楽を楽しめます。


自立スタンド搭載

 

また、プロジェクターを内蔵しており、家の壁などに動画を投影して、大画面で動画を視聴することが可能です。

さらに、スタンドには穴が空いており、全開にした状態で壁のフックに引っ掛けたりすることも可能です。


壁掛けも可能

 

このほかAnyPenテクノロジーに対応、防滴機能も備えているほか、SIMフリー版もラインナップしています。

基本的なスペックは備えていて、バッテリー容量も十分あるので、いろいろなスタイルで映像や音楽などのコンテンツをとことん楽しむことができるタブレットです。ただし重量が約665gもあるので、軽快に持ち歩きたい人にはあまり向いていません。


HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

音と映像にこだわったAndroidタブレット

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10はクアッドスピーカーを搭載し、音響テクノロジーにはHUAWEIタブレットの上位機種で採用されているharman/kardon監修のサラウンドシステムを備えたAndroidタブレットです。

画面の色味や明るさを自動で最適化してくれる独自テクノロジーも備え、映像にもこだわっています。

その一方でMicrosoft Office Mobileを搭載し、マルチタスク画面にも対応しているので、エンタメからビジネス用途まで幅広くカバーしてくれる一台になっています。CPUやメモリ、液晶解像度もそれらの機能を快適にこなせるスペックを備えながら、価格はミディアムクラス程度に抑えられています。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
harman/kardon監修の音響システム搭載

 

HUAWEIの10インチタブレットにはコストパフォーマンスモデルのMediaPad T3 10もありますが、筆者個人としては予算を上乗せしても、本機の方が長く使えて結果的には満足いくのではないかと思います。

ちなみにMediaPad M3 Lite 10には、水深1mに沈めても使えるIP67防塵耐水仕様のwpモデルもあります。

下のバナーは、SIMフリーモデルの商品へリンクしています。
Apple iPad Pro 10.5インチ

ペン対応で、あらゆる性能が高い

Apple 10.5インチiPad ProはiOS11へのアップデートに合わせ、前モデルからスペックをグレードアップし、ディスプレイが9.7インチから一回り大きくなったハイエンドのiOSタブレットです。

外観や機能自体に大幅な変更はありませんが、専用キーボードなどのアクセサリーが充実し、ノートPC代わりに使うことも想定した仕様になっています。iOSでおなじみの指紋認証センサー「Touch ID」音声制御機能「Siri」などはもちろん、Apple Pencilにも対応

ARアプリやマルチタスク機能などAppleの最新テクノロジーを存分に堪能することができます。同程度のサイズのタブレットの中では間違いのないハイエンドのタブレットです。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
iOS11を堪能するためのハイスペックを備える

 

内蔵ストレージは64、256、512GBの3種類から選べます。iPadは、microSDカード等でストレージを追加できないので、できれば256GB以上のモデルを選んでおいたほうが、動作もスムーズで余裕のある運用ができると思います。

Wi-FiモデルとSIMフリーモデルがあり、SIMフリーモデルは海外でも利用可能なApple SIM内蔵です。

12インチクラスのおすすめタブレット

次に、12インチクラスのおすすめタブレットを紹介します。

Microsoft Surface Pro (2017)

ペン性能が向上した本命Windowsタブレット

Microsoft Surface Pro (2017年発売モデル)は、旧モデルのSurface Pro 4を正常進化させた12.3インチの2 in 1 タブレットPCです。

手に持って使うことも、内蔵のキックスタンドを広げて自立させて使うことも、キーボードカバーを取り付けてパソコンのように使うことも可能です。

新モデルはペン性能が大きく向上し「傾き検知」に対応。遅延も少なくなり、筆圧検知も4,096段階と向上しています。液晶をかなり傾けられるようになったため、イラストなどを描きやすいです。

CPU性能も高く、搭載メモリも十分です。ノートパソコンと同等、モデルによってはそれ以上の処理性能を持っています。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
公式サイトで選べる6つの構成タイプ

 

公式サイトでは上にあげた6つの構成タイプが選べます。また当サイトではプロのイラストレーターさんにペンの書き心地をチェックしてもらいました。興味のある方は、こちらの記事も合わせてご確認ください。

Apple iPad Pro 12.9インチ

iPadの最強フラッグシップモデル

Apple 12.9インチiPad Proは大型ディスプレイに、タブレットとしては最高性能といえるスペックを備えたiPadです。

iOS11の強化されたマルチタスキング機能や拡張現実(AR)アプリなどの新機能に対応し、旧モデルから大幅にスペックアップしています。特に120Hzのリフレッシュレートを備えたProMotionテクノロジーによってApple Pencilの反応性がさらに向上しています。

ディスプレイサイズが大きいため、2つのアプリを2画面表示して同時に使えるマルチタスキング機能が使いやすいです。またApple Pencilと組み合わせてペンタブレットとして使ったり、Smartkeyboardを使ってノートPCとして使うこともできます。

一般的なタブレットの感覚で持ち出すとサイズは大きく感じますが、サイズの割には軽量なので持ち運び自体は軽快です。ただしカフェなどで使っていると目立ちます。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
Apple Pencilの書き心地は高い完成度

 

ストレージ容量は最大512GBまで選べるほか、Wi-Fiモデルに加え、Apple SIMを内蔵したSIMフリーモデルもあります。

また当サイトではプロのイラストレーターさんにApple Pencilの書き心地をチェックしてもらいました。興味のある方は、こちらの記事も合わせてご確認ください。

Lenovo Miix 720

4096段階の筆圧検知を備えたタブレット

Lenovo Miix 720は、12型タブレットにキーボードカバーが付属したSurfaceタイプの製品です。タブレットとしての用途はもちろん、ノートPCのように使うこともできます。

CPUにはUシリーズの第7世代インテルCoreプロセッサー、ストレージにはPCIe SSDを搭載し、処理性能は十分です。

アクティブペンも付属しておりイラスト描きや手書き文字入力が可能なので、ペンタブレットとして活用することもできます。専用のアクティブペンでは4,096段階もの筆圧検知に対応し、Windows Inkも利用できます。

液晶は非常に高解像度で綺麗な画面ですが、高解像度であるために電力消費が大きいため、バッテリー駆動時間がやや短めとなっています。

ThinkPad X1 Carbonのキーボード
Windows Inkにも対応したアクティブペン

当サイトではMiix 720のアクティブペンの書き心地をプロのイラストレーターさんにチェックしてもらい、Surface ProやiPad Proと比較検証した記事も掲載しています。ペンタブレットとしての利用を検討している方は、こちらの記事も合わせて確認してみてください。

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SIMフリータブレットで使用できる格安SIMカードの比較表は下をご覧ください。

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