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the比較 > タブレット > ASUS ZenPad 8.0 (Z380KL)

ASUS ZenPad 8.0 (Z380KL) の実機レビュー

更新日:2015年9月29日

音声通話対応のSIMフリー8インチタブレット

ASUS ZenPad 8.0 (Z380KL) は、SIMフリーの8インチAndroidタブレットです。

音声通話にも対応しており、ほとんど通話をしない人は、スマートフォンを持たずに、これ1台で済ませることも可能です。

デザインもオシャレで、小型のポーチのようです。女性にも合うと思います。

液晶解像度は低めであるものの、画像処理テクノロジー"Visual Master"の採用で、ディスプレイ表示画質を向上させています。

パワーケースやオーディオカバーなどの純正アクセサリーを追加すればさらに幅広い用途に使えます。

メーカー直販サイト:ASUS Shop
量販サイト:Amazon

※レビュー機は当サイトでの購入品です

目次

主な仕様

主な仕様をまとめました。

ZenPad 8.0シリーズには、今回レビューに使用した Z380KL のほかに、ロースペック仕様の Z380C と、スタイラスペンに対応したハイスペック仕様のZenPad S 8.0 (Z580CA)という別モデルもラインナップしていますので、合わせて掲載します。なお、SIMフリーに対応しているのはZ380KLのみです。

ASUS ZenPad 8.0シリーズの各モデルの主な仕様
   
ZenPad 8.0 (Z380C)
本製品
ZenPad 8.0 (Z380KL)
 
ZenPad S 8.0 (Z580CA)
OS Android 5.0 Android 5.0 Android 5.0
液晶 8型 IPS液晶(1280x800) 8型 IPS液晶(1280x800) 7.9型 IPS液晶(2048x1536)
プロセッサー Intel Atom x3-C3200 Snapdragon 410 (1.2GHz) Intel Atom Z3580 / Z3560
メモリ 2GB 2GB 4 / 2GB
内部ストレージ 16GB 16GB 32 /16 GB
バッテリー 約8時間 約10.5時間 約8時間
カメラ 500万画素 (背面)
200万画素 (前面)
800万画素 (背面)
200万画素 (前面)
800万画素 (背面)
500万画素 (前面)
主なスロット microUSB
USB(pogoピン)
microSDカードスロット
イヤホン端子
microUSB
USB(pogoピン)
microSDカードスロット
イヤホン端子
microSIMスロット
USB Type-C
microSDカードスロット
イヤホン端子
SIMの対応
周波数帯
非対応 LTE(FDD-LTE):
B1
/B3/B8/B9/B18/B19/B26/B41
3G(W-CDMA) : B1/B6/B8/B9
EDGE/GSM : 850/900/1800/1900
非対応
重量 約350g 約350g 約298g
カラー ブラック、ホワイト、シルバー ブラック、ホワイト
価格 約25,000円 約32,000円 約42,000円
B1(Band1):国内キャリアのメイン、B3(Band3):東名阪などで使用、
B19(Band19):NTTドコモのプラチナバンド、B28(Band 28):今後提供予定のNTTドコモのプラチナバンド
B18(Band 18)、B26(Band 26):auのプラチナバンド

特徴1 - 音声通話も可能なSIMフリーモデル

ASUS ZenPad 8.0 (Z380KL)はタブレットとしては珍しく、音声通話にも対応したmicroSIMカードスロットを搭載しています。音声通話対応のSIMを使えば、スマホと同じように通話ができます。


音声通話にも対応

 

ホーム画面にはスマホと同じように通話アプリがあります。アプリはASUSのスマホ・ZenFoneシリーズと共通です。

電話アプリのメイン画面には通話履歴とダイヤルボタンが表示され、シンプルで使いやすい配置になっています。画面上部に表示される連絡先は個人の他グループやお気に入りごとに分かれています。

通話中の画面は、メモの追加や、通話内容の録音などがワンタッチで利用できるようになっています。


電話アプリのメイン画面(左)と通話画面(右)

 

ただし、8インチタブレットをスマホと同じように片手で耳に当てて操作しようとすると、さすがに大きくて使いづらいです。

通話相手や通話環境にもよりますが、スピーカーモードにして机やテーブルの上に置いた状態で使うのも一つの手です。また音声通話に対応したBluetoothヘッドセットなどを活用しても良いでしょう。


スピーカーモードやBluetoothヘッドセットなどで通話するのも一つの方法

 

SIMカードの交換には裏面のカバー全体を取り外す必要があります。カバーの面積が大きい分だけ取り外しやすくなっています。

取り外し方は、端末の凹みに爪をひっかけて浮かせ、外周部分をなぞるように隙間を広げていきます。筆者はどちらかと言えば爪が柔らかい方ですが、ZenPad 8.0では特に無理をしなくても開けることができました。


裏面カバーをあけるためのツメの引っ掛け口

 

開けると本体内部がむき出しになり、本体右側面にmicroSIMカードスロットが確認できます。またmicroSDカードスロットもすぐ下隣に配置されています。カバーを外さないとこれらのカードは挿入できません。

この配置ならわざわざカバーを外す仕様でなくてもいい気がしますが、頻繁に抜き差ししないのであれば、カードスロットがしっかり保護されていいと思います。SIMカードスロットの隣に10本のピンが並んでいるのはUSB(pogoピン)です。

ちなみに、カバーの各辺には数個ずつ固定のためのツメがついています。カバーを閉じる時は、SIMスロットやリアカメラと反対側のツメから順番に差し込まないと、最後に閉じるツメの箇所に隙間が残ってしまいやすいので気をつけましょう。


裏面カバーを完全に外した状態

microSIMスロット、microSDスロットとUSB(pogoピン)

特徴2- デザイン性の高いボディ

ZenPadシリーズは小型のポーチのようなオシャレなデザインが特徴です。カードスロットが本体内側に入ったことで本体周りがよりすっきりと洗練されています。今回レビューに使用したシルバー以外にブラックとホワイトも選べます。


電子機器っぽさがない洗練されたデザイン

 

本体の薄さを実際に測ってみたところ約10mmで、メーカー公表値約8.5mmよりやや厚みがありました。8インチタブレットとしては標準的な薄さだと思います。


薄さの測定結果

 

本体の重量を測った結果は次の通りで、メーカーのスペック表(350g)とほぼ同等です。8インチタブレットとしては標準的な重さです。


本体重量の測定結果

特徴3- 画像処理テクノロジーVisual Master

ZenPadシリーズには"Visual Master"という画像処理テクノロジーが採用されています。これはディスプレイのフィルターなどのハード面と画像表示のソフト面の両方からのアプローチによって、画質を向上させるASUS独自の技術の総称です。特にアプリを起動したりする必要はなく、ZenPadに表示されるすべての画像や動画に自動的に適用されます。


ASUS独自の画像処理テクノロジーVisual Master

 

"Visual Master"を搭載していないMeMo Pad7 (ME176C)とZenPad 8.0 (Z380KL)に同じ画像ファイルを表示し、その効果を比較してみました。画面サイズは異なりますが、MeMO Pad 7の画面解像度はZenPad 8.0 (Z380KL)と同じ1280×800pxです。

同じ画像ファイルで同じ画面解像度ですが、ZenPad 8.0 (Z380KL)の画面のほうが映り込みが少なく、画面全体のコントラストも高めでハッキリと画像が表示されます。画質が破綻しない範囲でコントラストと彩度が高められているほか、ディテールも鮮明になっています。


同じ画像ファイルを表示して比較

特徴4- 豊富なZenPad専用の純正アクセサリー

ZenPad 8.0には専用の純正アクセサリーが用意されています。メーカーサイトでは9月以降に順次発売開始となっています。ASUSのオンラインショップで確認できる限りでは、横置き型スタンドにもなる軽量なTriCoverと、最大6時間分のバッテリーをプラスできるパワーケース、そしてスピーカー付のオーディオカバーという3種類がそれぞれのカラーバリエーションとともに掲載されています。

特にオーディオカバーはDTS-HD Premium Soundに対応した5つのスピーカーとサブウーファーを内蔵した本格的なスピーカーを搭載。映画やテレビなどの動画配信や音楽の視聴を楽しむために最適化されたカバーです。


映画や音楽コンテンツを楽しめるオーディオカバーもラインナップ

通信速度のチェック

実際にSIMカードを挿して、ASUS ZenPad 8.0 (Z380KL) のLTE/3G通信速度をチェックしました。

本サイトでは、SIMカードのレビューで時間帯別の通信速度を計測しましたが、その結果12時頃に極端な速度低下があり15時頃は比較的通信速度が安定していたため、今回はこの2つの時間帯で計測しました。

→時間帯別通信速度のテストを掲載したDMM mobile SIMのレビュー記事はこちら

詳細な測定環境は次のようにして計測しました。

■測定環境■
測定場所:東京都江東区内・集合住宅室内
測定に使用したSIM:DMM mobile 通話SIMプラン(microSIM)
測定アプリ:OOKLA SPEEDTEST
計測日時:2015/9/14(月)、12:00頃および15:00頃(各時間帯で3回以上計測)

 

通信速度テストの結果は以下の通りでした。各時間帯での計測で得られた代表的な結果を掲載します。たまたまかもしれませんが、平日12時頃のダウンロード速度が、他のデバイスでテストしたときよりも速かったです。


平日12時頃の通信速度測定結果

平日15時頃の通信速度測定結果

Webページを見る

Webページを閲覧した感想です。初期設定ではホーム画面にアプリ"ブラウザ"が設定されています。

ASUS ZenPad 8.0 (Z380KL)は1280×800pxの解像度の8インチディスプレイを採用しています。解像度は高くありませんが"Visual Master"の効果もあり、コントラストが高く見やすい画面です。

ただし、小さい文字を閲覧する場合、文字が潰れてしまい見づらいです。Webページを見る目的で購入するなら、フルHDクラスの解像度を搭載した他のタブレットが良いと思います。


当サイト「the比較」を縦位置で表示

当サイト「the比較」の一部を拡大

 

次に、ブラウザのベンチマーク結果を掲載します。

これまではPeacekeeperでベンチマークを測定していましたが、Peacekeeperのサポートが終了してしまったため、下表のブラウザベンチマークを測定しました。普通のスコアです。

各ブラウザベンチマークのスコア
  JetStream 1.1 Octane 2.0
Chrome Browser 19.461 3116
ブラウザ 19.141 2961

テレビや動画配信を観る

テレビや動画配信を観る方法は幾つもありますが、今回は以下を試しました。

nasneを使ってテレビ視聴

nasneのTV視聴には、アプリ"torne mobile"と"nasne ACCESS"、"Twonkey Beam"を使用しましたが、いずれも問題なくTVのライブ視聴ができました。


アプリ"nasne ACCESS"からnasneでTVライブ視聴

PIX-BR310Lを使ってテレビ視聴

ピクセラ製「PIX-BR310L」でのテレビ視聴も試しました。アプリ”ワイヤレスTV”をダウンロードして使用しましたが、こちらも問題なくTV視聴、録画ともに可能でした。またWebや番組表を同時表示・操作が出来る”ながら見機能”も利用できました。


PIX-BR310Lはアプリ"ワイヤレスTV"でライブ視聴可能

動画配信サービスを確認

動画配信サービスは、月額500円や1,000円程度で過去の多くのテレビ番組や映画、アニメを視聴できるオンラインサービスです。今回は、HuludTVTSUTAYA TVバンダイチャンネルを試してみました。いずれも問題なく視聴できました。


Huluなども視聴可能

電子書籍を読む

電子書籍を読んだ時の快適さのチェックです。

雑誌PDFを縦位置で表示した場合、上下に少しスペースが余ります。細かな文字はぼやけてしまい、やや読みにくいです。


電子書籍PDFを縦位置で表示


細かな文字は読めるがぼやける

 

コミックは、1ページ表示なら単行本とほぼ同じサイズで見やすいです。見開きでも、文字は小さいと感じますが、閲読可能だと思います。電子書籍リーダーには"ebook Japan"とAmazonの"Kindle"がプリインストールされています。


コミックを表示(1ページ表示)


コミックを表示(見開き表示)

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイをチェックしました。上下のベゼル幅は約15mm、左右のベゼル幅は約5mmと狭めの設計になっており、画面占有率は76.5%です。


本体ボディいっぱいに画面が表示される

 

視野角の広いIPS液晶です。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

画素の拡大図です。液晶表面に凹凸はなく、ギラつきも特にありません。


画面表面の拡大図

パフォーマンスのチェック

ZenPad 8.0 (Z380KL)のCPU、メモリ、GPUのベンチマーク結果を以下に掲載します。タブレット端末としては標準的なスコアです。


PassMark PerformanceTest Mobile

PCmark for Android

3Dmark

カメラのチェック

ZenPad 8.0 (Z380KL)はリアカメラとフロントカメラを搭載しています。

Exifで表示された各カメラのスペックは次の通りでした。フロントカメラは画素数が少なく、開放絞りも小さめなので、暗所や逆光などの悪条件下での撮影にはやや物足りないスペックです。

ZenPad 8.0 (Z380KL)搭載カメラのスペック
スペック* フロントカメラ リアカメラ
ファイル形式 jpeg jpeg
画像サイズ 1600×1200px 3264×1836px
画素数 200万画素 800万画素
フラッシュ なし なし
最小絞り f2.8 f2.65
※撮影したjpegファイルのExifデータに基づく。

 

標準カメラアプリでは静止画撮影と動画撮影の他、各種撮影エフェクトが利用できます。カメラアプリを立ち上げると、起動時に静止画の撮影可能枚数と動画の録画可能時間が数秒ほど表示されます。


標準カメラアプリの撮影画面

 

撮影エフェクトはASUSのZenFoneシリーズやZenPadシリーズでほぼ共通していますが、機種によって使えるエフェクトがやや異なります。ZenPad 8.0 (Z380KL)では16種類のエフェクトが利用できます。

設定メニューからは画像サイズやホワイトバランス、画質、手振れ補正のON・OFF、フォーカスモードや、測光モードなど、コンデジと同じくらい細かな撮影条件の変更が可能です。いちいち変更するのはやや面倒ですが、一度は自分の好みに設定しておくといいと思います。


標準カメラアプリに搭載された撮影エフェクト

カメラ設定画面の一部を表示

 

フロントカメラに切り替えた場合も撮影画面や撮影機能は基本的には変わりません。ただし一部のエフェクト機能は利用できなくなります。

カメラをフロントに切り替えるとデフォルトで”美人エフェクト”がONになった状態で起動します。”美人エフェクト”の効果については当サイトのASUS ZenFone 2のレビュー記事で検証していますので、そちらもご覧下さい。→ASUS ZenFone2のレビュー

カードリーダー/ライターのチェック

内蔵のSDカードリーダー/ライターの速度をチェックしました。

シーケンシャルリード、シーケンシャルライトともに、おおよそ60MB/秒ほど出ていました。かなり良い数値です。ただし数値は使用するアプリや測定条件によっても異なりますので、参考程度にご理解ください。


使用カード: Sandisk Extreme Pro microSDHC UHS-I (読み取り最大95MB/秒、書き込み最大90MB/秒)
A1 SD Benchアプリでの計測結果

バッテリー駆動時間のチェック

ZenPad 8.0 (Z380KL)のバッテリ―駆動時間をアプリ"Battery mix"でチェックしました。100%充電後にスリープ状態で放置し、約20時間経過後のバッテリー残量は96%でした。スリープ時の消費電力は他のタブレットと比べてやや少なめです。ちなみにバッテリー容量は約4000mAhです。


スリープ時のバッテリー消費をBattery Mixで計測

 

動画再生時のバッテリー駆動時間もテストしました。普通の駆動時間です。ただし、利用環境によって駆動時間が変わることをご了承ください。

バッテリー駆動時間
負荷内容 バッテリー駆動時間
動画再生時 ※1 9時間32分
※1 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生。

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、タブレットを持つ手が熱くなり不快になります。

本体の裏面を計測した結果、動画再生時は本体上部のリアカメラ付近が少し熱くなりますが、気になるほどではありませんでした。


 

外観のチェック

外観です。今回のレビューで使用したのはシルバーモデルです。

表面はメタリックなシルバーの輪郭に囲まれた、ホワイトの幅の狭いベゼルのデザインです。


表側の全体像

ASUSのロゴ

 

表面の上部です。フロントカメラは右端に配置され、その脇に光センサーがあります。


本体表側の上部中央

 

裏面です。シルバーの取り外し可能な樹脂製カバーは粗い網目状の凸凹があり、手に引っかかりやすくなっています。


裏面全体

 

ホワイトの本体部分とシルバーのカバーは、1mmほど段差があります。見た目が長財布やポシェットのようなデザインになっています。シルバーというカラーのおかげもあり、指紋や汚れは目立ちにくいです。


裏面カバーと本体には段差がある。

 

側面は裏面のホワイトの本体部分と同じ素材で、マットできめ細かな手触りです。


音量ボタンと電源ボタン

 

microUSB端子のイヤホン端子は本体上側面にあります。コード類が同じ方向に出るので、使いやすい配置です。


microUSB端子とイヤホン端子は同じ側面に配置

 

各側面の一覧です。


各側面の配置

 

付属品はUSB2.0ケーブルとAC電源アダプターです。また期間限定だと思いますが、筆者の購入した端末には購入特典として液晶保護フィルムも同梱されていました。


付属品のUSBケーブルとAC電源アダプター

まとめ

以上がASUS ZenPad 8.0 (Z380KL)のレビューでした。

音声通話にも対応したSIMフリーモデルで、薄型コンパクトな8インチAndroidタブレットです。SIMフリータブレットとしては手頃な価格設定ながらそこそこのスペックを搭載し、コストパフォーマンスの高い一台です。

タブレットは、どれも似たようなデザインが多いですが、本製品は、小さいポシェットのようなデザインでおしゃれです。

純正アクセサリーカバーも豊富に揃っています。音声通話機能も使い軽快に持ち歩くなら通常のカバーケース、外出先でしっかり使うならバッテリー搭載型のパワーケース、自宅などで据え置いて動画や音楽などのコンテンツを楽しむならオーディオカバーと、用途に応じた選択肢があります。

ただし、液晶解像度が、1280x800とやや低めです。小さい文字を読むときは、文字がぼやけてやや見にくいです。Webページの閲覧など小さい文字を読むことが多い場合は、もう少し解像度の高いタブレットのほうが良いと思います。

また、SIMカードやMicroSDカードは、裏面カバーをとりはずさなければ挿入できません。これらのカードを頻繁に抜き差しする方には不向きです。

詳細はこちら
メーカー直販サイト:ASUS Shop
量販サイト:Amazon

 

このタブレットで使用できるSIMカードは、下のページをご覧ください。

SIMカード比較