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the比較 > タブレット > ASUS ZenPad S 8.0 (Z580CA)

ASUS ZenPad S 8.0 (Z580CA) の実機レビュー

更新日:2015年11月1日

アスペクト比4:3のAndroidタブレット

ZenPad S 8.0 (Z580CA)はASUSの8インチハイエンドAndroidタブレットです。

アスペクト比4:3の2K高精細液晶ディスプレイや、次世代規格のUSB Type-Cを備えるほか、Atom Z3580、メモリ4GB、内蔵ストレージ32GBのハイスペックなモデルも選べます。

ZenPadシリーズならではの画像処理テクノロジー”Visual Master”の採用でディスプレイ表示も向上。クラッチバッグデザインのボディも洗練されて高級感があります。

1024段階の筆圧を検知する専用スタイラスペン”Z Stylus”にも対応しています。

メーカー直販サイト:ASUS Shop
量販サイト:Amazon


※レビュー機は当サイトでの購入品です

目次

主な仕様

主な仕様をまとめました。

ZenPad 8.0シリーズには、今回レビューに使用したZenPad S 8.0 (Z580CA)の他に、廉価版のZenPad 8.0 (Z380C)と、SIMフリー対応のZenPad 8.0 (Z380KL)があります。下表にはそれらの機種も含めて記載しています。

なお、ZenPad S 8.0 (Z580CA)は、これらの中で、最もハイエンドなモデルです。

ASUS ZenPad 8.0シリーズの各モデルの主な仕様
  ZenPad 8.0 (Z380C) ZenPad 8.0 (Z380KL) 本製品
ZenPad S 8.0 (Z580CA)
OS Android 5.0 Android 5.0 Android 5.0
液晶 8型 IPS液晶(1280x800) 8型 IPS液晶(1280x800) 7.9型 IPS液晶(2048x1536)
プロセッサー Intel Atom x3-C3200 Snapdragon 410 (1.2GHz) Intel Atom Z3580 / Z3560
メモリ 2GB 2GB 4 / 2GB
内部ストレージ 16GB 16GB 32 /16 GB
バッテリー 約8時間 約10.5時間 約8時間
カメラ 500万画素 (背面)
200万画素 (前面)
800万画素 (背面)
200万画素 (前面)
800万画素 (背面)
500万画素 (前面)
主なスロット microUSB
USB(pogoピン)
microSDカードスロット
イヤホン端子
microUSB
USB(pogoピン)
microSDカードスロット
microSIMスロット
イヤホン端子
USB Type-C
microSDカードスロット
イヤホン端子
LTE・3G通信 非対応 対応 非対応
重量 約350g 約350g 約298g
カラー ブラック、ホワイト、シルバー ブラック、ホワイト
価格 約25,000円 約32,000円 約42,000円 / 約36,000円

 

ASUS ZenPad S 8.0 (Z580CA)ではスペックの異なる2つのモデルがラインナップされています。異なるのはCPUとメモリ、内蔵ストレージです(下表)。液晶ディスプレイやカメラ、カラーバリエーション等に違いはありません。

ZenPad S 8.0 (Z580CA)の2つの仕様
  32GBモデル 16GBモデル
プロセッサー Intel Atom Z3580 2.33GHz Intel Atom Z3560 1.83GHz
メモリ 4GB 2GB
内部ストレージ 32GB 16GB
価格 約42,000円 約32,000円

 

本記事では、この2つのモデルを比較しながらレビューしていきます。なお、ボディカラーは、32GBモデルがブラック、16GBモデルがホワイトです。

特徴1 - Androidタブレットとして珍しい4:3の画面アスペクト比

本製品は画面アスペクト比が4:3となっています。

iPadシリーズは4:3を採用していますが、Androidタブレットでこのアスペクト比は珍しいです。

アスペクト比が4:3だと、書籍の縦横比に近いため、電子書籍を表示すると、余黒が少なく画面いっぱいに広がり見やすいです。また、Webページも、縦位置(画面を縦長にした状態)にしたときに、同サイズのタブレットよりも横幅が広いので、文字が大きくなり見やすくなります。


書籍は余黒が少ない。Webページは横幅が広い

 

ただし、動画のアスペクト比とは差が出るため、動画を観るときは余黒の幅が広くなります。


動画は余黒が多い

特徴2- デザイン性の高いボディ

ZenPadシリーズは小型のポーチのようなオシャレなデザインが特徴です。

クラッチバッグのようなデザインで、本体下部には段差があり、境目のエッジはダイヤモンド加工が施されています。また裏面下部は、革張りのような表面加工が施され、持ったときに滑りにくくなっています。



クラッチバッグのようなデザイン


本体下部は、革張りのような表面加工

特徴3 - 薄型・軽量なボディ

本体の薄さを実際に測ってみたところ約7mmで、メーカー公表値約6.6mmとほぼ一致しました。8インチタブレットとしては薄型です。


薄さの測定結果

 

本体の重量を測った結果は次の通りで、こちらも8インチタブレットとしては軽量です。

ちなみに同じ7.9インチディスプレイを搭載したiPad mini 4の薄さは6.1mm、重量は298gとほとんど変わらず、サイズ感や外観形状は似ています。


本体重量の測定結果

特徴4 - 次世代規格USB Type-C採用

ZenPad S 8.0では給電やデータ転送に利用するUSB端子にUSB Type-Cを採用しています。Type-CはUSBの次世代規格「USB 3.1」にも対応する規格です。サイズは従来のmicroUSBを一回り大きくしたくらいですが、上下・左右の区別がない扁平な丸形デザインで、どちらの向きでも端子に接続できます。


USB Type-Cのコネクターと本体の接続ポート

従来のmicroUSB(左)とType-C(右)のコネクターを比較

 

USB Type-Cに対応するアクセサリーを使えば最大100Wの給電が可能で、データ転送速度もUSB3.0の倍となる最大10Gbpsになります。またケーブルのホスト側もデバイス側も同じType-Cコネクタで接続できるというメリットもあります。

USB Type-C対応の周辺機器は、まだ少ないですが、今後、増えていくと思われます。

特徴5 - DTS-HD Premium Sound対応

ZenPad S 8.0はデュアルステレオスピーカーを内蔵し、タブレットとしては世界初となるDTS-HD Premium Soundに対応しています。5.1ch音声を扱うことができ、バーチャルサラウンドサウンドに変換して音源を再生することができます。

ステレオスピーカーは横位置(画面を横長にした状態)で、左右に来るように配置されています。実際に映画やTVを視聴してみましたが、モノラルスピーカーのタブレットに比べて、立体感のあるサウンドが楽しめます。ただし、タブレット用の小さいスピーカーですので過度な期待はしないようにして下さい。


DTS-HD Premium Sound対応

横位置時に左右にくるように配置された内蔵スピーカー

特徴6 - 画像処理テクノロジーVisual Master

ZenPadシリーズには"Visual Master"という画像処理テクノロジーが採用されています。これはディスプレイのフィルターなどのハード面と画像表示のソフト面の両方からのアプローチによって画質を向上させるASUS独自の技術の総称です。特にアプリを起動したりする必要はなく、ZenPadに表示されるすべての画像や動画に自動的に適用されます。


ASUS独自の画像処理テクノロジーVisual Master

 

"Visual Master"を搭載していないMeMo Pad 8 とZenPad S 8.0 に同じ画像ファイルを表示し、その効果を比較してみました。ただし、同じ8インチタブレットですが、MeMo Pad8の画面解像度は1280×800pxです。

同じ画像ファイルでも、ZenPad S 8.0の画面のほうが映り込みが少なく、画面全体のコントラストも高めでハッキリと画像が表示されます。画質が破綻しない範囲でコントラストと彩度が高められているほか、ディテールも鮮明になっています。


同じ画像ファイルを表示して比較

画面の一部を拡大して比較

特徴7 - 専用スタイラスペン Z Stylus(別売)

ZenPad S 8.0では1024段階の筆圧検知に対応した専用スタイラスペン”Z Stylus”(別売)が利用できます。またZ Stylusを収納できるZenPad S 8.0専用ケース”Zen Clutch”を合わせて使えば、クラッチバッグスタイルのペンタブレットとして気軽に持ち運ぶことができます。


専用スタイラスペン Z Stylusと専用ケース Zen Clutch

Webページを見る

Webページを閲覧した感想です。

ASUS ZenPad S 8.0 は、2048×1536ドットの高解像度ディスプレイに加え、"Visual Master"の効果によってコントラストも高く見やすい画面です。細かな文字も潰れる事なくシャープに表示されるので、文字の多いWebサイトも閲覧しやすいです。


当サイト「the比較」を縦位置で表示

当サイト「the比較」の一部を拡大

 

次に、ZenPad S 8.0の16GBモデルと32GBモデルそれぞれでのブラウザのベンチマーク結果を掲載します。

これまではPeacekeeperでベンチマークを測定していましたが、Peacekeeperのサポートが終了してしまったため、下表のブラウザベンチマークを用いて測定しました。いずれも高いスコアです。

32GBモデルの方が全体的によいスコアですが、実際にWeb閲覧をしている限りではどちらのレスポンスもよく、大きな違いは感じませんでした。

各ブラウザベンチマークのスコア (32GBモデル)
  JetStream 1.1 Octane 2.0
Chrome Browser 39.146 6853
ブラウザ 39.479 7075
各ブラウザベンチマークのスコア (16GBモデル)
  JetStream 1.1 Octane 2.0
Chrome Browser 32.574 5918
ブラウザ 31.552 6072

テレビや動画配信を観る

テレビのライブ視聴や動画配信サービスの視聴をチェックしました。今回試した以下の機器やサービスは全て視聴可能でした。ただし、本製品のアスペクト比は4:3となっており、動画のアスペクト比の16:9とは、やや差があるため、上下に余黒が出来やすいです。

nasneを使ってテレビ視聴

アプリ"torne mobile"を使用して、ソニー製「nasne」でTVのライブ視聴を試しましたが問題ありませんでした。

PIX-BR310Lを使ってテレビ視聴

ピクセラ製「PIX-BR310L」でのテレビライブ視聴も試しました。アプリ”ワイヤレスTV”を使用しましたが、こちらも問題ありませんでした。

動画配信サービスを確認

HuluTSUTAYA TVバンダイチャンネルを試してみました。いずれも問題なく視聴できました。

電子書籍を読む

電子書籍を読んだ時の快適さのチェックです。

アスペクト比が4:3なので、雑誌などの縦横比に近く読みやすいです。画面解像度が高いので細かな文字もはっきりと表示されて読みやすいです。

16GBモデルと32GBモデルで、雑誌のPDFファイルを閲読してみましたが、ページ数や画像が多い場合は、32GBモデルの方が改ページ表示が速く、目次呼び出しなどの動作もスムーズでした。

電子書籍も冊数が増えるとそれなりの容量が必要となるため、ストレージは大きいに越した事はありません。電子書籍リーダーとして使うならハイスペックな32GBモデルがおススメです。


電子書籍PDFを縦位置で表示

細かな文字もはっきりと表示

 

コミックも同様に、タブレットとコミックの縦横比が近いため、余黒が少なく画面いっぱいに表示されます。見開き表示でも、通常の8インチタブレットよりも大きく表示されて見やすいです。

なお、電子書籍リーダーには"ebook Japan"とAmazonの"Kindle"がプリインストールされています。


縦位置でコミックを表示

横位置でコミックを表示

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイをチェックしました。上下のベゼル幅は約20mmとやや余裕があり、左右のゼベル幅は約5mmと狭めの設計になっています。画面占有率は74%です。


上下のベゼルにはゆとりのあるディスプレイ

 

IPS液晶であるため、視野角は広いです。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

画素の拡大図です。液晶表面に凹凸はなく、ギラつきも特にありません。


画面表面の拡大図

パフォーマンスのチェック

ZenPad S 8.0 の16GBモデルと32GBモデルのそれぞれのベンチマーク結果を以下に掲載します。タブレットとしてはいずれのモデルもやや高めのスコアです。

PassMark PerformanceTest Mobile


32GBモデルの結果

16GBモデルの結果

PCmark for Android


32GBモデルの結果

16GBモデルの結果

3Dmark


32GBモデルの結果

16GBモデルの結果

カメラのチェック

ZenPad S 8.0 はリアカメラとフロントカメラを搭載しています。

Exifで表示された各カメラのスペックは次の通りでした。ZenPad 8.0と比べるとフロントカメラの画素数も比較的高く、開放絞りも大きくなっており、カメラ機能も全体的にハイスペックです。16GBモデルと32GBモデルでは違いはありません。

ZenPad S 8.0 (Z580CA)搭載カメラのスペック
スペック※ フロントカメラ リアカメラ
ファイル形式 jpeg jpeg
画像サイズ 2560×1920px 3264×1836px
画素数 500万画素 800万画素
フラッシュ なし なし
開放絞り f2.0 f2.0
※撮影したjpegファイルのExifデータに基づく。

 

標準カメラアプリでは静止画撮影と動画撮影の他、各種撮影エフェクトが利用できます。カメラアプリを立ち上げると、起動時に静止画の撮影可能枚数と動画の録画可能時間が数秒だけ表示されます。


標準カメラアプリの撮影画面

 

撮影エフェクトはASUSのZenFoneシリーズやZenPadシリーズで共通していますが、機種によって使えるエフェクトがやや異なります。ZenPad S 8.0 では15種類のエフェクトが利用できます。

設定メニューからは画像サイズやホワイトバランス、画質、手振れ補正のON・OFF、フォーカスモードや、測光モードなど、コンデジと同じくらい細かな撮影条件の変更が可能です。


標準カメラアプリに搭載された撮影エフェクト

カメラ設定画面の一部を表示

 

フロントカメラに切り替えた場合も撮影画面や撮影機能は基本的には変わりません。ただし一部のエフェクト機能は利用できなくなります。

カメラをフロントに切り替えるとデフォルトで”美人エフェクト”がONになった状態で起動します。”美人エフェクト”の効果については当サイトのASUS ZenFone2のレビュー記事で検証していますので、そちらもご覧下さい。→ASUS ZenFone2のレビュー

カードリーダー/ライターのチェック

内蔵のSDカードリーダー/ライターの速度をチェックしました。

シーケンシャルリード、シーケンシャルライトともに、おおよそ35~40MB/秒ほど出ていました。良い数値です。16GBモデルと32GBモデルそれぞれで計測しましたが、いずれも同様の結果でした。ただし数値は使用するアプリや測定条件によっても異なりますので、参考程度にご理解ください。

A1 SD Bench


使用カード: Sandisk Extreme Pro microSDHC UHS-I (読み取り最大95MB/秒、書き込み最大90MB/秒)
A1 SD Benchアプリでの計測結果

バッテリー駆動時間のチェック

ZenPad S 8.0(Z580CA)のバッテリ―駆動時間のチェックです。

100%充電後にスリープ状態で放置し、約20時間経過後のバッテリー残量は16GBモデル、32GBモデルともに94%でした。スリープ時の消費は他のタブレットと比べて"普通~やや少なめ"です。ちなみにバッテリー容量は約4000mAhです。


スリープ時のバッテリー消費をBattery Mixで計測

 

動画再生時のバッテリー駆動時間もテストしました。こちらもタブレットとしては普通の駆動時間です。

バッテリー駆動時間
  16GBモデル 32GBモデル
動画再生時 ※1 7時間42分 7時間52分
※1 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生。

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、タブレットを持つ手が熱くなり不快になります。

両モデルの本体の裏面を計測した結果、動画再生時は本体上部のリアカメラ付近がわずかに熱くなりますが、気になるほどではありませんでした。



外観のチェック

外観です。

正面から見ると、左右のベゼル幅が狭く、シルバーの枠にかこまれて、高級感のあるデザインです。


ホワイトとブラックの表側の全体像

 

縦位置時の下側にはASUSのロゴとステレオスピーカーがあります。


ASUSのロゴとスピーカー

 

表面の上部です。ステレオスピーカーが配置され、その右側にフロントカメラと光センサーがあります。


本体表側の上部中央

 

裏面です。クラッチバッグのようなデザインになっています。


裏面全体

 

ブラックは全体にヘアライン処理がされています。ホワイトは、若干ラメが入っているマット調な素材です。どちらも高級感のあるデザインです。ブラックはやや指紋が目立ちやすいですが、使い込むと逆にホワイトの方が汚れは目立ちそうです。


ホワイトとブラックの裏面を比較

 

本体下部分には1mmほど段差があり、境目にはダイヤモンド加工が施されています。


裏面カバーと本体には段差がある

 

リアカメラです。カメラ部分はわずかに出っ張っています。


リアカメラ

 

側面は少し丸みを帯びたデザインです。


右側面の電源ボタンと音量ボタン

 

側面にmicroSDカードスロットがあります。カバーを閉じるとピッタリと本体におさまります。microSDカードは奥まで差し込むとカチッとロックされ、もう一度押し込むとロックが外れて取り外せます。


microSDカードスロット

microSDカードスロットのカバーを閉じた状態

 

イヤホン端子は本体上側面にあります。


イヤホン端子

 

下側面にUSB Type-C端子と内蔵マイクがあります。


USB Type-Cと内蔵マイク

 

各側面の一覧です。


各側面の配置

 

付属品はUSB Type-C対応ケーブルとAC電源アダプターです。


付属品のUSB Type-C対応ケーブルとAC電源アダプター

まとめ

以上がASUS ZenPad S 8.0 (Z580CA)のレビューでした。

7.9インチ、2048×1536ドットの高解像度液晶ディスプレイを搭載し、次世代規格のUSB Type-Cを採用。画像処理テクノロジーVisual Masterによって最適化された液晶画面や、DTS-HD Premium Sound採用のステレオスピーカーなどを搭載したハイスペックモデルです。

iPad miniと同じアスペクト比4:3の画面で、Webページや電子書籍が見やすいです。その代わり、動画は余黒が多くなります。

クラッチバッグのようなデザインも良く、薄型・軽量で実用性も高いです。

現時点ではUSB Type-Cに対応した周辺機器が少ないため、充電時やアクセサリーの使用に不便を感じるケースはありそうですが、今後は対応機器が増えていくと思われます。

SIMフリーモデルが無いことは残念です。

詳細はこちら
メーカー直販サイト:ASUS Shop
量販サイト:Amazon

 

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