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the比較 > タブレット > Amazon Fire HDX 8.9

Amazon Fire HDX 8.9の実機レビュー

更新日:2014年11月12日

Fireシリーズ最高峰の8.9インチタブレット

Amazon Fire HDX 8.9は、Fireシリーズのフラッグシップ機となる8.9インチタブレットです。画面サイズ、スペックともにFireシリーズの中では最上位のタブレットです。

AmazonのOS Fire4.0を搭載し、Amazonの電子書籍や音楽、動画を手軽にワンタッチで購入可能。また、購入したコンテンツやアップロードしたデータを端末とクラウドで保存、管理できます。

無料の24時間サポートサービス「Mayday」が付属し、画面上の操作もシンプルなので、タブレット初心者の方や年配の方にも使いやすいタブレットです。

販売店:Amazon(Fire HDX 8.9)

※レビュー機は当サイトでの購入品です

目次

主な仕様

Fire HDX 8.9の主な仕様です。太字部分が前の世代(第3世代)のHDX 8.9からバージョンアップした点です。

Fire HDX 8.9の主な仕様
  Fire HDX 8.9
OS Fire OS4「Sangria」
液晶 8.9インチ (2560x1600, 339ppi)
プロセッサー クアッドコア最大2.5GHz
メモリ 2GB
内部ストレージ 16/32/64GB
バッテリー 約12時間
オーディオ Dolby Audio/Atmos ステレオスピーカー
カメラ フロントHDカメラ
8Mリアカメラ
主なスロット microUSB
イヤホン端子
重量 約375g
価格 ¥40,980
※Amazon.co.jpで販売されている最小ストレージ容量での実勢価格です(2014年11月8日時点)

特徴1 - 薄くて滑りにくいボディ

Fire HDX 8.9の薄さは前世代モデルから変更はなく、メーカー公表値で7.8mm。実測でもほぼ同じ測定結果でした。

また、同じ時期に発売されたApple iPad Air 2(厚さ6.1mm)と並べて薄さを比較しました。Fire HDX 8.9は、高さはiPad Air 2よりもありますが、中心部分に対して各側面がエッジ上に薄くなっているため、側面部分の厚さはiPad Air 2よりも少し薄くなります。

実際に持ち比べた印象でも、薄型を誇るiPad Air 2と遜色無い薄型タブレットです。また、裏面がラバーのような素材なので、滑りにくく持ちやすいです。


iPad Air 2とFire HDX 8.9のサイズを比較

薄型で滑りにくく、ホールド感も良好

 

なお、iPad Air 2が4:3の画面比なのに対して、Fire HDX 8.9は16:10となっており、より細長い画面です。また、Fire HDX 8.9のほうが、ベゼル幅が広めになっています。


iPad Air 2とFire HDX 8.9のサイズを比較

Fire HDX 8.9のほうがベゼル幅が広め

特徴2 - Fireシリーズ最高スペック

Fire HDX 8.9はAmazonのFireシリーズの中では最上位のスペックです。

Fireシリーズの廉価モデルHD 7やHD 6(プロセッサー最大1.5GHz、1GBメモリ)と比べると、ベンチマークスコアに大きな差があります。

PassMark PerformanceTest Mobileのスコア
  Fire HDX 8.9 Fire HD 7 Fire HD 6
System 5496 3354 3353
CPU Tests 16756 11573 11684
Disk Tests 13486 9925 7890
Memory Tests 4582 2557 2579
2D Graphics Tests 3405 4036 4094
3D Graphics Tests 2137 983 999

 

また、Fire HD6、HD7と比べて、Wi-Fi機能も高スペックです。Fire HDX 8.9ではデュアルバンド・デュアルアンテナを採用しています(HD6とHD7はシングルバンド)。同じWi-Fi環境下で、アプリ"Internet Speed Tester"を使用してWi-Fiの速度を計測してみたところ、20-30%ほどの速度差がありました。

通信環境にもよりますが、ファイルサイズの大きなコンテンツをダウンロードする場合やストリーミングでコンテンツを楽しむ場合には、Fire HDX 8.9の方がストレスなく利用できます。


同じ無線LAN環境でWi-Fi速度を比較

特徴3 - Dolby Audio X2とAtmos搭載

FireシリーズのタブレットはHD6を除いて全てデュアルステレオスピーカーが搭載されています。手にもって音量を上げて使用しても、さほど振動も気にならず、音が破綻する事なく、高音質で動画や音楽を視聴できます。

さらにHDX 8.9にはヘッドホン利用時に立体的な音場を楽しむ事ができるDolby Atmosが搭載されています。同じ動画を再生して他のFireシリーズと聴き比べてみましたが、音質がクリアで、明らかに分かる違いがありました。


Fire HDX 8.9のスピーカーは裏面上部の左右に搭載

タブレットで初となるDolby Atmosを搭載

特徴4 - 24時間オンラインサポートサービス「Mayday」

Fire HDX 8.9は、日本で発売されているFireタブレットとしては唯一、24時間オンラインサポートサービス「Mayday」が利用できます。ホームメニューの「Mayday」を選択し、接続ボタンをクリックするだけでAmazonのカスタマーサービスのオペレーターに直接繋がります。なお、他のFireタブレットも"電話"での問い合わせは24時間受け付けています。

Amazonのサイトでは15秒以内の応答を目指しているそうですが、実際に何回か試したところ、夕方は30秒経っても繋がらない事がありました。深夜に試したところ、5秒ほどでオペレーターに繋がりました。サポートデスクにありがちな機械音声による案内やメニュー選択の煩わしさはなく、すぐにオペレーターとの通話になります。


ホームメニューの「Mayday」ボタン

 

オペレーターにつながると画面上にオペレーターの映像がウィンドウ表示されます。オペレーターが表示されるウィンドウは接続中、自由に移動させる事ができます。

深夜にコールした時に担当してくれた方は、日本人スタッフさんでした。実際の画面にはモザイクはかかっていません。通話音声や画像表示も良好で、今回の担当の方とのやり取りの間は、映像や音声が途切れる事はありませんでした。


オペレーターとリアルタイムでTV通話

 

レビュー中の「Mayday」では、後ほどレビューする"Twonkey Beam"の不具合について質問しました。質問事項の確認後に一時通話を中断し、その場で同アプリの検証を行い、すぐに回答を出してくれました。

口頭でトラブル画面の説明や使用端末情報等を伝える必要がないため、やり取りがスムーズに進む印象です。特にタブレットに慣れていない方には助かる機能だと思います。


その場でアプリや機能の検証をしてくれる場合も

特徴5 - Amazonコンテンツに簡単アクセス

Fireシリーズのホーム画面にはコンテンツ毎のメニュータブが表示され、利用したいコンテンツにワンタッチでアクセスする事ができます。Fire HDX 8.9は画面サイズも大きいため、一画面で全メニューが表示されます。

通常のAmazonストアでのお買い物は【お買い物】から利用できます。電子書籍やアプリ、音楽、動画など、オンラインで購入してすぐにタブレットで利用できるコンテンツは項目毎にストアが分かれています。


コンテンツ毎にメニュタブが分かれる

 

FireシリーズのOSはAndroidベースですが、GooglePlayが利用できず、AmazonStoreの専用アプリしか利用できません。iOSやAndroidに比べると、アプリのラインナップはやや見劣りします。他のタブレットと違い、ホーム画面にアプリが並んでいる構成にはなっていないことからも、基本的にはAmazonでコンテンツを購入し、それらを快適に楽しむためにデザインされています。

各コンテンツのラインナップは徐々に増えてきており、特にKindleストアの電子書籍は他の電子書籍ストアと比べても漫画・実用書・小説等どのカテゴリーも充実しています。iOSや他のAndroidからもKindleの電子書籍は閲覧可能ですが、ワンタッチ購入や目次機能、ハイライト機能等、Kindle端末でしか利用できない機能もあります。


Kindleストアにもワンタッチでアクセス

特徴6 - 5GBまで無料の「Amazon Cloud Drive」

Amazonでは、5GBまで無料で使えるクラウドストレージサービス「Amazon Cloud Drive」を提供しています。

ただし、Fireタブレットを持っていなくても利用可能なサービスです。

また、「Fire HD 7 のレビュー」でも記載しましたが、クラウド上のコンテンツをFireタブレットで参照することはやりやすいのですが、Fireタブレットのコンテンツをクラウド上へアップロードすることができません。

特徴7 - Officeファイルの編集機能

Fire HDX 8.9はアプリを購入したりインストールしたりする事なく、標準機能としてOfficeのWordやExcel、Powerpointファイルを閲覧・編集できます。またFire HDX 8.9上で新規にドキュメントを作成する事も可能です。

PCのOfficeに比べると機能は限られていますが、出先でちょっとした修正や確認をするには必要十分な機能が揃っています。クラウド機能を活用しつつ、機動性の高い端末として外出先でのサブ機としてビジネス用途でも活躍できそうです。


Officeドキュメントも標準機能で利用できる

Excelファイル編集モードを表示

特徴8 - ロック画面に広告が表示

Amazonの新着コンテンツや新製品情報が、ロック画面に自動配信、表示される機能もついています。

表示される内容は操作するたびに異なり、デザインとしてもさほど違和感はありませんが、あくまで「広告」であることには変わりありません。気になる場合は、【設定】>【アプリケーション】の項目から、非表示に設定する事ができます。


スリープ復帰画面にオススメコンテンツ情報が自動配信される


気になる場合は非表示設定もできる

Webページを見る

Fire HDX 8.9 でWebページを閲覧しました。標準ブラウザは「Silk」です。

2560×1600ピクセル、339ppiあるので、Webはとても見やすいです。細かな文字がつぶれる事もなく、ほとんどのサイトは縦位置表示で十分なエリアが表示されます。

下位機種のFire HD7(216ppi)とサイトの同じ部分を拡大して比較してみても、HDX 8.9では細かな文字もつぶれる事なく表示されています。


当サイト「the比較」を縦位置で表示

当サイト「the比較」の一部分を拡大して、Fire HD7とHDX 8.9を比較

 

次に、ブラウザでのベンチマーク結果を掲載します。

PEACEKEEPER

Fireタブレットのブラウザ「Silk」はChromeベースで開発されているため、スコア表示には"Chrome"と出ています。何回か測定してみましたが、スペックの割には、あまり高い数値ではありませんでした。ちなみに、Fire HD7は1179、iPad Air 2は2800でした。


PEACEKEEPER(Futuremark社)・・・Webブラウザベンチマークテスト

テレビ&動画を観る

テレビをライブで視聴する方法は幾つかありますが、今回はnasneを使う方法とPIX-BR310Lを使う方法を試しました。

nasneを使ってテレビ視聴

nasneをFireタブレットで視聴するためにはアプリ"Twonky Beam"を利用しますが、Fire HDX 8.9ではアプリがインストールできませんでした。「Mayday」で問い合わせてみたところ、アプリがHDX 8.9に対応していないため、通常検索しても表示されないとの事でした。筆者が調べた限りでは現時点でnasneを再生できる他のアプリは見つけられませんでした。


nasneを使ってテレビ視聴はできなかった

PIX-BR310Lを使ってテレビ視聴

ピクセラ製「PIX-BR310L」でのテレビ視聴も試しました。アプリはワイヤレスTV(StationTV)を使用しましたが、こちらは問題なく、視聴可能でした。


ピクセラ製のPIX-BR310Lではテレビ視聴可能

動画配信サービスの検証

動画配信サービスの Huludビデオ バンダイチャンネルTSUTAYA TVを試してみまたところ、Huluは問題なく視聴できました。

TSUTAYA TVは当初アプリがダウンロードできませんでしたが、後日試したところダウンロードでき、サービスも利用できました。Twonkey Beamもそうですが、同じFire OS4.0を搭載したFire HD7やHD6では不具合はなかったので、Fire HDX 8.9のみ未対応のアプリがあるようです。

他のサービスについては視聴出来ませんでした。


Huluは視聴可能

MiracastやHDMI出力にも対応

今回は対応TVが手元になかったため検証していませんが、Fire HDX 8.9はmiracast再生にも対応しています。Miracastに対応していれば、ワイヤレスでTVや液晶モニターにタブレットの画面を表示させる事ができます。

電子書籍を読む

電子書籍を読んだ時の快適さのチェックです。

縦位置表示、横位置表示ともに細かな文字の潰れもなく、画像も綺麗に表示されます。電子書籍のフォーマットによっては、長辺側の両端に余黒ができますが、ベゼルに溶け込むためほとんど気になりません。


雑誌の電子書籍PDFを縦位置表示

電子書籍の文字部分を拡大

漫画を横位置で表示

カメラのチェック

Fire HDX 8.9に搭載されたリアカメラとフロントカメラをチェックしました。

カメラ搭載位置はリア、フロントともに横位置対応で上部中央に配置されています。リアカメラにはフラッシュも搭載しています。


フロントカメラは上部中央

リアカメラにはフラッシュ搭載

Exifで表示された各カメラのスペックは次の通りでした。リアカメラはタブレットの中では大きな画像サイズです。

Fire HDX 8.9搭載カメラのスペック
スペック※ フロントカメラ リアカメラ
ファイル形式 jpeg jpeg
画像サイズ 1024×768px 3200×2400px
最小絞り f2.4 f2.2
35mm換算焦点距離 30mm 28mm
※撮影したjpegファイルをmacのプレビューでExif表示したデータに基づく。

 

標準で搭載されているカメラアプリの撮影画面には、フラッシュや静止画/動画切り替えの他に、撮影した画像を同時に表示してくれるプレビュー機能もあります。動画撮影は1080pです。

他の撮影機能としてはHDR、パノラマ、画像レビューに加え、レンチキュラー機能が追加されています。


Fire HDX 8.9のカメラ撮影画面

Fire HDX 8.9のカメラ撮影機能

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイのチェックです。

視野角が良く見やすいIPS液晶です。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

画素の拡大図です。ギラつきは感じません。


画面表面の拡大図

パフォーマンスのチェック

CPU、メモリ、グラフィックほぼすべての数値で他のFireタブレットを上回っています。

下記にベンチマーク結果を掲載します。

PassMark PerformanceTest Mobile

3DMark

重量のチェック

本体と付属品の重量を計測しました。本製品にはACアダプターとUSBケーブルが付属しています。

Fire HDX 8.9の実測結果は374gでメーカー公表値とほぼ同じ結果でした。ちなみに、9.7インチディスプレイのiPad Air 2は約437g、7インチディスプレイのFire HD7は336gです。

AC電源アダプターは他のFireタブレットより一回り大きくなっています。


Fire HDX 8.9本体と付属品の計量

表面温度のチェック

本体表面の温度チェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、タブレットを持つ手が熱くなり不快になります。

本体の裏面を計測した結果、横位置時の本体上部中央がやや暖かくなりますが、利用時に手に当たる場所ではないため、ほとんど気になりません。他のタブレットと比べても、発熱は抑えられています。


バッテリー駆動時間のチェック

Fire HDX 8.9の仕様上のバッテリ―駆動時間は、約12時間となっています。

当サイトでの実測値は下の表の通りです。普通のバッテリー駆動時間です。

バッテリー駆動時間
負荷内容 バッテリー駆動時間
動画再生時 ※1 10時間23分
※1 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生。
動作再生アプリはAvia Media Playerを使用。Battery Mixも同時に起動しバッテリー状態を計測。

スリープ時のバッテリー残量の変化

MAXまで充電し、バッテリー駆動状態にした後、本体をスリープにしてバッテリー残量を計測した結果は下図の通りです。約24時間後にバッテリー残量を確認したところ、「残量91%」となっていました。

ただし、動作しているアプリなどによって変わってきますので、参考程度に見て下さい。


Battery Mixで計測したスリープ時のバッテリー消費

外観のチェック

外観です。

横位置基準のデザインで、表面にはカメラのみ。ホームボタンはありません。

 

フロントカメラは上部中央にあり、左横に環境センサーがあります。

 

イヤホン端子は本体右側面にあります。

 

microUSB端子は本体左側面にあります。充電もUSBケーブルでここから行います。

 

マイクは上側面の中央に2つ配置されています。

 

裏面です。横位置に合わせてAmazonロゴが入っています。カメラとステレオが配置されている上端部分以外はややザラザラしていて、滑りにくくなっています。やや指紋が残りやすいです。

 

リアカメラとフラッシュが裏面上部中央にあります。でっぱりはありませんが、この部分だけ少し立体的になっています。

 

裏面のエッジはボタンを押しやすいように四方すべて少し傾斜がついていて、ホールドしやすくなっています。

 

ロゴの部分は光沢のあるプラスチック素材でできています。

 

音量ボタンは裏面の右手側にあります。Fire HDX 7や前モデルのHDX 8.9と同じデザインです。

 

電源ボタンは裏面の左手側にあります。

 

付属のACアダプターとUSBケーブルです。ACアダプターの容量は他のFireタブレットよりも大きい9Wです。

 

各側面です。側面には最低限の端子のみ配置され、シンプルなデザインです。

まとめ

以上がFire HDX 8.9のレビューでした。

Fireタブレットシリーズの中では、スペック、価格とも最上位になりますが、他のFireタブレットと比べてひと回り大きな画面サイズは自宅で使用する場合には特に快適です。また、薄型・軽量で、持ち運びも十分に可能です。

新たに搭載されたオンラインサポートサービス「Mayday」は、これから初めてタブレットを利用する人には便利な機能だと思います。特に年配の方や、タブレットに不慣れな方にプレゼントする場合に、おすすめです。

以下、Fireタブレット全体に言えることですが、トップ画面から「お買い物」、「本」、「ミュージック」などのコンテンツライブラリへアクセスできる点は、分かりやすくて良いと思います。(他社のサービスも大抵そうですが)Amazonで購入した電子コンテンツを、クラウド上へ保存できるのも良いです。各コンテンツライブラリでは、端末とクラウド上のコンテンツを両方確認できますし、「ストア」へも同じUIでアクセスできるのが分かりやすいです。

ただし、アプリは、基本的なラインナップは押さえていますが、あまり豊富ではありません。AndroidやiPadでは使えるけど、Fireタブレットでは使えないアプリもあります。

Fire タブレットシリーズは、日々忙しい方や、ご年配の方に向いている製品だと思います。ショッピングや電子書籍、動画などの購入方法、利用方法が分かりやすく統一されているため、使いやすいです。また、いちいち、使用するアプリを選ぶ手間もありません。Amazonが提供するサービスやアプリ を使えば良いのです。Amazonのコンテンツは非常に多く、特に電子書籍に関しては非常に種類が豊富です。日替わりセールなども魅力的です。Amazonのコンテンツだけでも十分事足りるかもしれません。

タブレットで、アプリを使って色々やってみたい方は、Android タブレットやiPadのほうが良いと思います。

詳細はこちら
メーカーサイト:Amazon(Fire HDX 8.9)