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Amazon Kindle Fire HDX体験会・展示機レビュー

更新日:2013年11月1日

2013年11月28日、Amazon Kindle Fire HDX体験会に参加して参りましたので、簡単に報告します。

特徴

Kindle Fire HDXの特徴は次の通りです。
 ・他のタブレットと比較して重量が軽い
 ・処理速度が速い
 ・画面が綺麗

従来製品(Kindle Fire HD)からの変化点

従来製品では価格を抑えるために背面カメラを搭載していなかったが、今回から背面カメラを搭載。

何ができるのか?

(1) Amazonの2千万点のコンテンツへ簡単にアクセス
  →11月26日に動画配信サービス「Amazonインスタント・ビデオ」もスタート。2万6千本以上の作品を用意。


(2) Miracastに対応。大画面へ映像を出力することができる


(3) 設定の必要なく主要プリンタへ印刷可能

(4) コンテンツを安く買える

iPad Air との比較

本製品は、7インチのFire HDX 7と、8.9インチのFire HDX 8.9があります。

Fire HDX 8.9は、iPad Airと比較すると、次のような長所があります。

(1) 軽くて、解像度/ppiが高い

 

(2) 処理速度が速い(?) <後日ベンチマークを実行して比較してみます>

 

(3) 価格が安い

「ORIGAMI」の外観画像

タブレット自体の外観は後日掲載します。

ここでは、ケース兼スタンドになる「ORIGAMI」が面白かったので、画像を掲載します。"折り紙"のようにカバーを折ると、下図のようにスタンドになります。なお、海外でも「ORIGAMI」という名前で販売されているそうです。

 

横置はもちろん、縦置きにすることも可能です。

 

カバーを"折る"やり方は次のようになります。初めて折るときは手順に戸惑いますが、慣れれば簡単です。

 

タブレット本体で1つ気になったのが、裏面の片方のエッジが光沢になっている点です。指紋跡が目立ちやすいです。

実際に触ってみて

実際に触ってみると、非常に軽いのが印象的でした。8.9インチの製品でも、片手で軽々持てます。

Fire HDX 7の重量は約303g、Fire HDX 8.9の重量は約374gと、Fire HDX 8.9のほうがやや重いですが、筆者の体感ではほとんど重さは変わりませんでした。映画配信が始まったこともあり、筆者は画面の大きいFire HDX 8.9のほうが好みでした。

画面も綺麗です。ギラつきもありません。

Google Play には対応していませんが、Amazonアプリストアもかなりアプリ数が多くなってきています。割とメジャーなアプリであれば、App Store、Googe Play、Amazonアプリストアの全てに対応しているケースが多いと思います。マニアックなアプリを色々試したい方は他のAndroidタブレットのほうが良いと思いますが、メジャーなアプリのみ使えれば良いという方は、Kindle Fire HDXのAmazonアプリストアでも十分ではないかと思います。

なお、Kindle Fire HDX 7 および Kindle Fire HDX 8.9 は当サイトでも購入済みです。後日実機のレビューを掲載します。

詳細はこちら
メーカー直販サイト:Amazon(Kindle Fire HDX)