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FUJITSU arrows M02 の実機レビュー

更新日:2016年3月7日

おサイフケータイも使える防水スマホ

FUJITSU arrows M02は防水・防塵機能を備えたSIMフリーのAndroidスマホです。

低温動作や耐衝撃性などの規格試験をクリアした安心のボディに、おサイフケータイとして使えるNFC・Felicaも搭載し、実用性の高い製品です。

「なぞってコピー」や「キャプメモ」「スライドディスプレイ」といったオリジナルのサポート機能も充実しています。

本体のみ購入:Amazon楽天
格安SIMとセットで購入:MVNO一覧


※レビュー機は当サイトでの購入品です

目次

主な仕様

FUJITSU arrows M02の主な仕様をまとめました。

FUJITSU arrows M02の主な仕様
  FUJITSU arrows M02
OS Android 5.1
液晶 5.0型 HD有機EL(1280x720)
プロセッサー MSM8916 クアッドコア(1.2GHz)
メモリ 2GB
内部ストレージ 16GB
バッテリー ※1 約10.5時間
カメラ 810万画素 (背面)
240万画素 (前面)
主なスロット microUSB
microSDカード
nanoSIMスロット
イヤホン端子
対応通信バンド LTE : B1/B3/B8/B18/B19/B26
3G:B1/B5/B6/B8/B19
GSM : 850/900/1800/1900 MHz
その他 防水・防塵・耐衝撃
おサイフケータイ対応
NFC搭載
重量 約149g
B1(Band1):国内三大キャリアのメイン、B3(Band3):東名阪などで使用、
B8(Band8):SoftBankのプラチナバンド、B18(Band18):auのプラチナバンド、
B19(Band19):NTTドコモのプラチナバンド
※1 3G連続通話時間のメーカー公表値。VoLTE連続通話の場合は約700分

特徴1 - 防塵・防滴・耐衝撃のボディ

arrows M02は防水性能(IPX5/IPX8相当)と防塵性能(IP6X)を備えています。また-20℃での低温動作や60℃の高温動作、落下に対する耐衝撃性といったMIL規格14項目準拠の規格試験をクリアした、頑丈なボディとなっています。

MIL規格試験の項目はアメリカ国防総省の調達基準に基づいたもので、耐日射や低圧動作、塩水耐久といった試験項目も含まれています。雪山でのレジャーや梅雨時の外出、海水浴などのアウトドアシーンにスマホを持っていくのは、何かと気を使うことが多いですが、本製品なら安心して使用できます。


厳しいMIL規格試験項目をクリア

 

限界ギリギリまで追い込んだテストではありませんが、試しに洗面所やお風呂場でボディを濡らして使用してみました。

少々濡らしても全く問題ありません。ただし水流や水滴をたくさん浴びると、水滴に反応して誤操作してしまうことがありました。水の中で使うというよりは、あくまで安心のための機能です。また端子類の保護カバーが必ずしっかりと締まっていることが大前提ですので、ハードに使う時はご注意ください。


多少の水濡れは気にせず使用できる

特徴2 - 便利なサポート機能

arrows M02ではわざわざアプリをダウンロードしなくても、標準で様々なサポート機能が搭載されています。筆者が特に便利だと感じたのは、「なぞってコピー」と「キャプメモ」です。どちらの機能もディスプレイ右下端からスワイプすると使用中のアプリに関係なく、すぐに起動してメニューが表示されます。

「なぞってコピー」では画面内の写真や画像、アイコンなどに含まれている文字を指先で指定するだけで、テキストデータとしてコピーすることができます。また「キャプメモ」では画面をキャプチャーすると同時にアプリが立ち上がり、キャプチャー画像にすぐ手書き入力できます。メモやノートを記入した画像はすぐにSNSやメールでシェアすることができます。


画面右下端からスワイプすると一発起動

 

実際の操作画面です。

「なぞってコピー」を選ぶと、画像やアイコンを含めた表示中の画面が入力位置選択状態に切り替わります。指でなぞった部分はマーカーでハイライトされ、マーカー箇所が拡大表示されます。指を離すとなぞった部分の文字を認識して、テキストとして表示されます。直接貼付け先のアプリを選択することも可能です。

Webサイトなどでは画像に文字が埋め込まれていることも多いですが、そういった場合でもなぞってコピーならテキスト化してコピペすることができます。ただし背景がごちゃごちゃした画像上のテキストでは、うまく読み取れない場合もありました。


なぞった部分のテキストを認識する「なぞってコピー」

 

「キャプメモ」を選ぶと、表示中の画面がキャプチャーされ、手書き入力画面が開きます。入力方法ではペン先の種類とカラーが画面左側のペンアイコンから選べます。また画像のトリミングや拡大縮小も同時にでき、手書き入力した画像は保存したり、すぐにシェアしたりすることができます。

細かなペン先の指定や複雑な描画はできませんが、いちいち専用アプリを立ち上げる必要がなく、スワイプからすぐに起動できるので便利です。


キャプメモ

 

このほか日本語入力ソフトには、従来版のATOKからさらに変換精度が向上し、入力支援機能もついた「Super ATOK ULTIAS」を採用していたり、スマホが初めての人でも使いやすいようにフリック入力学習モードがついていたりと、日本メーカーのスマホらしい文字入力サポート機能も充実しています。


高性能エンジンを搭載した「Super ATOK ULTIAS」

特徴3 - スライドディスプレイ機能

arrows M02のホーム画面には通常の3つのアイコン(「バック」「ホーム」「アプリ履歴」)のほかに、もう一つスライドディスプレイ用のアイコンがついています。このアイコンをタッチすると画面全体が下方向にスライドし、片手で操作している時に画面上部まで指が届かない、あのストレスを解消してくれます。

スライドディスプレイ用のアイコンをもう一度タッチすれば、すぐに元の表示に戻ります。画面の切り替えはもたつきもなくスムーズです。画面をスライドさせる位置は画面の半分よりやや下あたりから上側4分の1くらいの間で自由に変更することができます。スライドディスプレイ用のアイコンの位置も、利き手に合わせて画面右下または左下に設定できます。

普段片手でスマホを操作することが多い人には、使い勝手の良い機能だと思います。


スライドディスプレイ用のボタン

ブラウザを開いてスライドディスプレイをOFF(左)とON(右)した状態

特徴4 - おサイフケータイ対応

arrows M02はNFCとFelicaを搭載し、各種の電子マネーやクーポンとしてスマホを使えるおサイフケータイに対応しています。2015年12月時点で対応しているサービスは「モバイルSuica」「モバイルWAON」「楽天Edy」「QUICPayモバイル」「ローソンモバイルPonta」「mobile members」「東京ドームTDモバイル2」となっており、順次対応サービスは追加される予定です。


おサイフケータイ

 

NFCは「Androidビーム」にも対応しているので、相手が対応端末を持っていれば、NFCでアプリのコンテンツをビームしてブラウザページ情報やYoutube動画などを手軽にシェアすることができます。

クイックメニュー内のNFC切り替えボタンには「NFC・OFF」「NFC・ON」「NFC・ON +Beam」の3パターンがあり、ビーム機能を使わずにNFCだけをONにすることも可能です。


Androidビームにも対応

特徴5 - 卓上ホルダー付属

arrows M02の本体裏面には充電用のコネクター部があり、標準で付属する卓上ホルダーにセットするだけで充電できます。

arrows M02は防水仕様なのでmicroUSBスロット部分がカバーでしっかりと保護されています。そのためmicroUSBケーブルの抜き差しによる充電のたびにカバーを開け閉めしなければならず、頻繁な操作でカバーの取り付け部分が弱くなるおそれもあります。通常は卓上ホルダーで充電したほうが便利です。


arrows M02本体の充電用コネクターとmicroUSB保護カバー

 

arrows M02を卓上ホルダーにセットした状態です。それなりの大きさがあるので、持ち運びには向いていません。写真には写っていませんが、卓上ホルダーには付属のACアダプターにつないだmicroUSBケーブルを背面から差し込みます。

本体はしっかりと固定されるわけではなく、手で本体を軽く触るとかんたんに前後にズレます。なんとなくルーズにも感じますが、その分、抜き差しはスムーズです。ちなみにバッテリー充電時間の公表値は約140分です。


卓上ホルダーに挿した状態

卓上ホルダーの固定部分

ディスプレイのチェック

ディスプレイをチェックしました。arrows M02のディスプレイは有機ELディスプレイです。

液晶サイズは5.0インチで、解像度は1280×720ドット(320dpi)、アスペクト比は16:9です。ベゼル幅は縦位置での左右の横幅が約3mm、上部分が約10mm、下部分が約16mmとなっています。有機ELディスプレイの特徴なのかもしれませんが、解像度が低い割に画面全体がシャープな印象です。


ディスプレイの全体像

左右のベゼル幅は狭め

 

各アングルから見たときの見やすさをチェックしました。視野角の広いディスプレイです。また、一般的な液晶ディスプレイに比べ、有機ELディスプレイは高コントラストで色再現性が高く、応答速度が速いです。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

画素の拡大図です。液晶ディスプレイとは異なる画素形状です。画面のギラつきは特にありません。


画面表面の拡大図

通信速度のチェック

実際にSIMカードを挿して、arrows M02のLTE通信速度をチェックしました。arrows M02のSIMサイズはnanoSIMです。

本サイトでは、SIMカードのレビューで時間帯別の通信速度を計測しましたが、その結果12時頃に極端な速度低下があり15時頃は比較的通信速度が安定していたため、今回はこの2つの時間帯で計測しました。

→時間帯別通信速度のテストを掲載したDMM mobile SIMのレビュー記事はこちら

詳細な測定環境は次のようにして計測しました。

■測定環境■
測定場所:東京都江東区内・集合住宅室内
測定に使用したSIM:DMM mobile 通話SIMプラン(nanoSIM)
測定アプリ:OOKLA SPEEDTEST
計測日時:2016/2/22(月)、12:00頃および15:00頃(各時間帯で3回以上計測)

 

通信速度テストの結果は以下の通りでした。各時間帯での計測で得られた代表的な結果を掲載します。


平日12時頃の通信速度測定結果 (DMM mobile)

平日15時頃の通信速度測定結果 (DMM mobile)

 

arrows M02はauのLTE通信にも対応しています。mineoのauプラン(データ通信専用)のSIMカードを挿した場合の測定結果も合わせて記載します。auプランのSIMでも問題なく通信することができました。


平日15時頃の通信速度測定結果(mineo・auプラン)

パフォーマンスのチェック

arrows M02のCPU、メモリ、GPUのベンチマーク結果を以下に掲載します。いずれもモバイル端末としては標準的なスコアでです。

3Dmark

PCmark for Android

PassMark PerformanceTest Mobile

Geekbench 3

カメラのチェック

arrows M02はリアカメラとフロントカメラを搭載しています。各カメラのスペックは次の通りです。

arrows M02搭載カメラのスペック
スペック* フロントカメラ リアカメラ
ファイル形式 jpeg jpeg
画像サイズ 1920×1080px 3264×2448px
画素数 240万画素 810万画素
最小絞り f2.2 f2.4
焦点距離** 30mm 27mm
内蔵フラッシュ なし あり
動画サイズ 1920×1080 1920×1080
その他撮影機能 パノラマ撮影 パノラマ撮影
HDR撮影
音声写真
※撮影したjpegファイルをmacのプレビューでExif表示したデータに基づく。
※※35mmフルサイズカメラ換算時

 

リアカメラの解像度をチェックしました。リアカメラの画像サイズ設定を最大にし、解像度チャートをアスペクト比に合わせて横位置で画面一杯に撮影しました。カメラ設定は全て購入時のままの設定で撮影しています。なお解像度を最大にしたときの縦横比は3:4になります。

■撮影環境■
撮影環境:室内、昼白色蛍光灯照明
撮影条件:ISO80, f2.4, 1/35秒, ホワイトバランス自動
使用した解像度チャート:ISO12233記載の解像度チャート(A3サイズ)
撮影方法:端末を固定しながら、画面上のチャート中央部分にタッチ(ピント・露出合わせ)して撮影

 

得られた画像は次の通りです。

露出は黒にも白にも引っ張られず、おおむね適正露出となっており、シャープネス処理やコントラスト補正は弱めな印象です。等倍まで拡大するとややピントが甘いようにも見えますが、目立つジャギーや不自然な輪郭強調のない自然な描写です。


解像度チャートの撮影結果

解像度チャートの黄色枠部分を100%表示

 

カメラ搭載位置は縦位置を基準にフロントカメラが上部右にあります。リアカメラは裏面上部中央に配置されているので、横位置で撮影する時にはカメラの天地がどちら向きでも使えます。またリアカメラには動画にも対応できるLEDフラッシュがついています。


フロントカメラ

リアカメラ

 

標準カメラアプリの撮影画面はシンプルにまとまっていて画面上に通常表示されるのはシャッターボタンとmenuボタンのみです。暗い場所になると自動的にセンサーが感知して、フラッシュ設定ボタンが表示されます。プレビューボタンはなく、画面をスワイプすることで撮影画面とプレビュー画面を切り替えます。


arrows M02の撮影画面(リアカメラ)

 

menu内では、撮影モードとカメラ設定が選択できます。静止画撮影、連射、動画撮影、パノラマ、QRコードといった撮影モードや、セルフタイマーや撮影サイズの変更など、基本的なカメラ機能のみで、特殊撮影やエフェクトフィルターのような機能はついていません。

カメラの切り替えボタンもmenu内にあります。撮影モードの変更時もそうですが、設定を変える度にmenuを開く必要があり、項目を選択すると撮影画面に戻ってしまいます。モード切替や設定変更の際の使い勝手はあまりよくないので、気になる人は別のカメラアプリを使った方がいいと思います。


menu画面

menuのその他設定画面

通話機能のチェック

arrows M02の通話機能をチェックしました。

電話アプリを開いたメイン画面はシンプルなダイヤル番号だけの通話画面です。通話履歴と連絡先はタブを切り替えて表示します。通話画面もシンプルで、スピーカーホンや保留など通常の電話機能だけが配置してあります。

また通話中は、周囲の環境に応じて雑音を抑えたり、聞き取りにくい声を強調したりといった音質調整を自動でしてくれる機能がついています。実際に通話してみた限りでは、気になるノイズや音質低下などもありませんでした。


電話アプリのメイン画面(左)と通話中画面(右)

バッテリー駆動時間のチェック

arrows M02のバッテリ―駆動時間をアプリ"Battery mix"でチェックしました。

100%充電後にスリープ状態で放置し、約20時間経過後のバッテリー残量は94%でした。スリープ時の消費電力はやや少なめです。ちなみにバッテリー容量は約2330mAh(メーカー公表値)となっています。


スリープ時のバッテリー消費をBattery Mixで計測

 

動画再生時のバッテリー駆動時間もテストしました。比較的長い駆動時間です。

バッテリー駆動時間
負荷内容 バッテリー駆動時間
動画再生時 ※1 11時間37分
※1 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生。

重量のチェック

arrows M02本体と付属品の重量を測ったところ本体は約150g、卓上ホルダーも含めた付属品一式は158gでした。


本体と付属品の重量測定結果

 

microSDカードリーダー・ライターのチェック

内蔵のSDカードリーダー/ライターの速度をチェックしました。

シーケンシャルリードが約65MB/秒、シーケンシャルライトが約60MB/秒ほど出ていました。かなり良い数値です。ただし数値は使用するアプリや測定条件によっても異なりますので、参考程度にご理解ください。

A1 SD Bench


使用カード: Sandisk Extreme Pro microSDHC UHS-I (読み取り最大95MB/秒、書き込み最大90MB/秒)
A1 SD Benchアプリでの計測結果

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし表面温度が高すぎると、スマートフォンを持つ手が熱くなり不快になります。

本体の裏面を計測した結果、動画再生時は主に中央からバッテリー付近(縦位置で持ったときの下側)にかけて全体的にやや熱くなりますが、気になるほどではありませんでした。


外観のチェック

外観です。今回のレビューで使用したのはブラックです。

表面は輪郭も含め黒基調のデザインで統一されて光沢感があります。周囲の縁はわずかに出っ張っていて、万一の本体落下時に液晶ディスプレイが割れにくいようになっています。


表側の全体像

FUJITSUのロゴ

 

表面上部中央に通話部分、右側にフロントカメラが配置されています。見えにくいですが、左側にはセンサーらしきものが3つ埋め込まれています。


本体表側の上部

 

裏面も同じく黒基調で統一されたデザインですが、少しマットな手触りで表側とは違う素材です。

裏面中央にロゴを囲むようにして利用方法や注意書きを記したシールが貼ってあります。簡単に剥がせるようになっているので、一度内容を確認したら剥がしてしまった方が見た目が良いです。


裏面全体

裏面保護シールの説明表示

 

裏面上部中央にリアカメラとフラッシュがあります。カメラもフラッシュも出っ張りはありません。

カメラとフラッシュの下にはそれぞれNFCのマークとマイクがついています。 裏面のマイクは通話中に環境音をモニターするために使うものです。


裏面上部

 

裏面下部分にはarrowsのロゴと卓上ホルダーで充電する際の接続端子があります。


裏面下部

 

側面は表側の光沢のあるブラックと裏面のマットなブラックが重ね合わせたようになっています。


側面は異なる仕上げの素材の組合せ

 

上側面にはイヤホン端子があります。


上側面

 

下側面には保護カバーがついたmicroUSB端子とマイクがあります。


下側面

保護カバーを外したところ

 

左側面には電源ボタンとmicroSD・nanoSIMスロットがあります。電源ボタンは音量ボタンと同じようにわずかに出っぱっていて、クリック感のある作りです。カードスロットはぴったりと保護カバーで覆われています。


左側面

 

カードスロットの保護カバーを空けたところです。本体表側にnanoSIMカード、本体裏側にmicroSDカードを挿します。それぞれのスロットは独立していますが、microSDカードの方が少し手前に出た状態になるので、microSDカードを挿したままではnanoSIMカードを抜き差しするのは難しいです。


nanoSIMスロットとmicroSDカードスロット

 

各側面の一覧です。


各側面の配置

 

付属品はUSB2.0ケーブルとAC電源アダプター、卓上ホルダーです。ほかにかんたん操作ガイドと説明書が付属します。


付属品一式

まとめ

以上がFUJITSU arrows M02のレビューでした。

ハイエンドなスペックや派手な機能はありませんが、スタンダードな機種の中では珍しい防水・防塵機能がついたスマホです。屋外でのレジャーはもちろん、洗面所や台所などでの使用も可能で、使い方の幅も広がります。

NFCとFelicaを搭載し、色々な電子マネーやクーポンに対応したおサイフケータイも利用できます。SIMフリーのスマホの中でおサイフケータイが使える機種は少ないので、今すでにおサイフケータイを利用している方にとっても、安心して乗り換えられる数少ない機種です。

国産メーカーらしいサポート機能が標準機能として充実しているので、年齢や性別問わずおすすめできるSIMフリースマホです。

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