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the比較 > モバイルデータ通信の比較 > ASUS ZenFone 2(ZE551ML)

ASUS ZenFone 2(ZE551ML)の実機レビュー

更新日:2015年9月7日

高スペックSIMフリースマホ

ASUS ZenFone 2は、スマートフォンとして4GBメモリを搭載した世界初の5.5インチAndroidスマートフォンです。

64bit対応のAtom Z3580、最大128GBのストレージ、そしてAndroid5.0搭載と、スマホとしては最強のスペックです。用途や予算に応じてメモリやCPUをダウングレードしたモデルを選ぶこともできます。

カメラの撮影機能やタッチジェスチャー機能”ZenMotion”など、使い勝手の良い機能が標準仕様なのも使い勝手のいいポイントです。

カラーバリエーションも豊富で、曲線を帯びた背面カバーや特徴的なボタン配置など、デザイン性も高いハイスペックなスマートフォンです。

本体のみ購入:Amazon楽天
格安SIMとセットで購入:MVNO一覧

※レビュー機は当サイトでの購入製品です

目次

主な仕様

ASUS ZenFone 2の主な仕様をまとめました。

プロセッサー、メモリ、内蔵ストレージがそれぞれ異なるモデルが販売されており、購入時に選択できます。今回のレビューではAtom Z3580搭載、4GBメモリ、ストレージ32GBのモデルを使用しました。

ASUS ZenFone 2 (ZE551ML)の主な仕様
  ASUS ZenFone 2 (ZE551ML)
OS Android 5.0
液晶 5.5型 IPS(1920x1080)
プロセッサー Atom Z3580(2.3GHz) / Z3560(1.8GHz)
メモリ 2 / 4GB
内部ストレージ 32 / 64 / 128GB
重量 約170g
連続通話時間 3G:約19時間
連続待機時間 LTE:約267時間、3G:約294時間
カメラ 1300万画素 (背面)
500万画素 (前面)
主なスロット microUSB
microSDカードスロット
microSIMスロット ×2
イヤホン端子
対応周波数帯 LTE(FDD-LTE) : B1/B2/B3/B4/B5/B6/B8/B9/B18/B19/B28
3G(W-CDMA) : B1/B2/B5/B6/B8
EDGE/GSM : 850/900/1800/1900MHz
B1(Band1):国内キャリアのメイン、B3(Band3):東名阪などで使用、
B19(Band19):NTTドコモのプラチナバンド、B28(Band 28):今後提供予定のプラチナバンド

特徴1 - 用途や予算にあわせて選べるハイスペック

ASUS ZenFone 2では、CPU、メモリ、内蔵ストレージの異なるモデルが販売されており、購入時にスペックを選択できます。

ちなみに、最も高性能な組み合わせにすると、Atom Z3580(2.3GHz)、メモリ4GB、内蔵ストレージ128GBとなり、実売価格は約61,000円です。一方で、最もお買い得な組合せにすると、Atom Z3560(1.8GHz)、メモリ2GB、内蔵ストレージ32GBで、実売価格は約38,000円です。


スマホ最高クラスのスペックが選べる

特徴2- 多彩なカラーバリエーション

ASUS ZenFone 2にはブラック、レッド、グレー、ゴールドの4色がラインナップしています。

また国内の発売日は未定ですが、公式サイトにはFusion seriesやIllusion seriesといったよりデザイン性の高いカラーバリエーションも公開されており、さらに幅広いボディデザインが選べるようになりそうです。


豊富なカラーバリエーション

特徴3 - プラチナバンドに対応

ASUS ZenFone 2は、Band 1(2.1GHz)、Band 3(1.8GHz)の他に、プラチナバンドのBand 19(800MHz)にももちろん対応しています。さらに、今後提供予定のプラチナバンド Band 28(700MHz)にも対応しています。

プラチナバンド・・・障害物や空気中の水分などの影響を受けにくく、遠くまで届きやすい周波数帯


大手キャリアのプラチナバンドにも対応

特徴4 - デュアルmicroSIMスロット搭載

ASUS ZenFone 2にはmicroSIMカードスロットが2つ搭載されています。

2枚のSIMスロットのうちLTE/3Gが利用できるのはスロット1のみで、スロット2は2G(GSM)しか使えない仕様になっています。GSMは日本では現在利用できませんが、海外では一般的に利用されています。海外旅行や海外出張に頻繁に行く場合は、スロット2に海外用のSIMを挿しておけば、いちいちSIMを差し替える手間が省けて便利です。


microSIMのダブルスロット

 

SIMカードの交換には裏面のカバー全体を取り外します。

端末の凹みにツメをひっかけて浮かせ、外周部分をなぞるように隙間を広げていくと裏面カバーが外れるのですが、これがとても面倒です。筆者はどちらかと言えば爪が柔らかい方ですが、ツメでは開けることができず、プラスチック製の定規の先を使ってやっと開けることができました。ただし取扱説明書によると、本体を傷つける恐れがあるため工具類は使わないようにと注意書きがあります。


裏面カバーをあけるためのツメを引っ掛け口

 

開けると本体内部がむき出しになり、2個のmicroSIMカードスロットとmicroSDカードスロットが確認できます。カードスロットには特にロック構造はないのでそのまま差し込むだけです。裏表を確認して、慎重に差し込みましょう。


裏面カバーを外した状態

 

microSDカードスロットもSIMカードスロットに併設されているため、microSDカードの抜き差しにもわざわざ裏面カバーを開ける必要があります。常設の追加ストレージとして利用する場合は、しっかり保護されて良いと思いますが、microSDカードで他の端末と頻繁にデータを移動する場合にはかなり煩わしいと思います。

特徴5- 曲線を帯びた背面カバー

本体の薄さを実際に測ってみたところ側面の一番薄い部分が約4mm、全体で約11mmでした。メーカー公表値では最薄部分が約3.9mm、本体中心の最厚部分が約10.9mmとなっていて、ほぼ一致しました。


薄さの測定結果

 

指先のあたる部分では薄型の端末を持っているように感じますが、中心部に向かって丸みを帯びて厚くなっているおかげで手の平にもよくフィットします。中心部にリアカメラや音量ボタン、電源ボタンが配置された珍しいデザインですので、最初は指の位置に戸惑うかもしれませんが、全体的には持ちやすい形状です。


側面から中心に向かって丸みを帯びたデザイン

手に馴染むフォルム

特徴6- タッチジェスチャー機能”ZenMotion”

ZenFoneならではの便利な機能が”ZenMotion”です。”ZenMotion”では、スリープ中の画面をなぞるだけでダイレクトに標準アプリを起動することができます。例えば「W」の形になぞればブラウザ(Web)が、「V」の形になぞれば電話が起動します。また利用頻度の高いカメラアプリは「C」の形で一発起動することができます。

なお下の画像では指でなぞった跡をハイライトしていますが、実際の画面はスリープ状態の真っ黒な画面のままで認識します。


”ZenMotion”でアプリをスリープ状態から直接起動

 

”ZenMotion”の設定は設定メニューから行います。タッチジェスチャーで利用できるジェスチャー(アルファベット)は「W, S, e, C, Z, V」の6文字です。最初は標準アプリが登録されていますが、各ジェスチャーで起動するアプリは変更可能です。頻繁に使うアプリを登録すれば、かなり活用できる便利な機能です。


各ジェスチャーで起動するアプリを選択できる

 

ちなみに端末を横位置や上下反対向きにしてZenMotionを試してみましたが、起動しませんでした。縦位置で正しく持ったときのジェスチャーにのみ反応するようです。

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイをチェックしました。

液晶サイズは5.5インチ、解像度は1920×1080(フルHD)、画素密度は約400ppi、アスペクト比は16:9です。ベゼル幅は縦位置での左右の横幅が約3mm、上部分が約12mm、下部分が約17mmとなっており、画面占有率は72%です。


当サイト”THE比較”を表示した液晶画面の全体像

左右のベゼル幅は狭め

 

各アングルから見たときの見やすさをチェックしました。視野角の広いIPS液晶です。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

画素の拡大図です。非常に小さな素子です。液晶表面に凹凸はなく、ギラつきも特にありません。


画面表面の拡大図

通信速度のチェック

実際にSIMカードを挿して、ASUS ZenFone 2の通信速度をチェックしました。

本サイトでは、以前、DMM MobileのSIMで時間帯別の通信速度を計測しましたが、12時頃に極端な速度低下があり15時頃は比較的通信速度が安定していたため、今回はこの2つの時間帯で計測しました。

測定環境は次の通りです。

■測定環境■
測定場所:東京都江東区内・集合住宅室内
測定に使用したSIM:DMM mobile 通話SIMプラン(microSIM)
測定アプリ:OOKLA SPEEDTEST
計測日時:2015/8/17(火)、12:00頃および15:00頃(各時間帯で3回以上計測)

 

通信速度テストの結果は以下の通りでした。各時間帯での計測で得られた代表的な結果を掲載します。空いている平日15時頃の速度を見ると、十分な速度が出ています。平日12時頃の速度は低いですが、この時間は混雑しているので、こんなものだと思います。


平日12時頃の通信速度測定結果

平日15時頃の通信速度測定結果

パフォーマンスのチェック

今回レビューで使用したASUS ZenFone 2は64bitに対応した4コアのインテルAtomプロセッサーZ3580と、4GBのメモリを搭載しています。

CPU、メモリ、GPUのベンチマーク結果を以下に掲載します。いずれもモバイル端末としてはかなり高いスコアです。

3Dmark

PCmark for Android

PassMark PerformanceTest Mobile

カメラのチェック

ASUS ZenFone 2はリアカメラとフロントカメラを搭載しています。各カメラのスペックは次の通りです。

ASUS ZenFone 2搭載カメラのスペック
スペック* フロントカメラ リアカメラ
ファイル形式 jpeg jpeg
画像サイズ 2560×1920px 4096×3072px
画素数 500万画素 1300万画素
最小絞り f2.0 f2.0
焦点距離** 23mm 26mm
内蔵フラッシュ なし あり
手振れ補正機能 あり あり
その他撮影機能 美人エフェクト
GIFアニメーション
HDR
美人エフェクト
超解像度
マニュアル撮影
※撮影したjpegファイルをmacのプレビューでExif表示したデータに基づく
※※35mmフルサイズカメラ換算時

 

リアカメラの解像度をチェックしました。リアカメラの画像サイズ設定を最大にし、解像度チャートをアスペクト比に合わせて横位置で画面一杯に撮影しました。

■撮影環境■
撮影環境:室内、昼白色蛍光灯照明
撮影条件:ISO130, f2.0, 1/60秒, ホワイトバランス自動
使用した解像度チャート:ISO12233記載の解像度チャート(A3サイズ)
撮影方法:端末を固定しながら、画面上のチャート中央部分にタッチ(ピント・露出合わせ)して撮影

 

カメラ設定は解像度を除いては全て購入時のままの設定で撮影しています。解像度を最大にしたときの縦横比は3:2になりますが、デフォルトでは16:9で少し解像度の低い設定になっています。

得られた画像は次の通りです。シャープネス処理は比較的弱めで、自然な質感の画像です。等倍まで拡大しても粗が出ることなくディテールまで写っています。

ただし他の撮影時にも見られた現象ですが、明るい背景で撮影しようとした場合、露出が引っ張られてしまい、全体的にやや暗めの写真になってしまう傾向があります。あくまで標準設定での結果ですので、設定やエフェクトの使用で調整は可能です。


解像度チャートの撮影結果

解像度チャートの黄色枠部分を等倍表示

 

カメラ搭載位置は縦位置を基準にフロントが上部右、リアカメラは上部中央に配置されています。

リアカメラのすぐ上には動画にも対応できるLEDフラッシュがついています。


フロントカメラ

リアカメラ

 

標準カメラアプリでは静止画撮影と動画撮影の他、各種撮影エフェクトが利用できます。立ち上げると、起動時に静止画の撮影可能枚数と動画の録画可能時間が数秒ほど表示されます。

シャッターボタンは静止画と動画で分かれていて、両脇にはエフェクト選択ボタンと撮影画像プレビューボタンが配置されています。

またフラッシュのオン・オフとカメラの切り替えは画面上部に配置されたボタンでワンタッチで可能です。 フォーカスエリアは画面にタッチしてピントを合わせる時のみ表示されます。


ASUS ZenFone 2の撮影画面(リアカメラ)

 

設定メニューからは画像サイズやホワイトバランス、画質、手振れ補正のON・OFF、フォーカスモードや、測光モードなど、コンデジと同じくらい細かな撮影条件の変更が可能です。いちいち変更するのはやや面倒ですが、一度は自分の好みに設定しておくといいと思います。


ASUS ZenFone 2のカメラ設定画面の一部

 

撮影エフェクトはオートを含めて全17種類です。GIFアニメーションや低速度撮影などの動画系エフェクトのほか単焦点やマニュアル撮影など、カメラ系のマニアックなエフェクトも揃っています。


標準カメラアプリに搭載された撮影エフェクト

 

フロントカメラでも撮影画面や撮影機能は基本的には変わりませんが、フラッシュと一部のエフェクト機能は利用できなくなります。そしてカメラをフロントに切り替えるとデフォルトで”美人エフェクト”がONになった状態で起動します。

”美人エフェクト”の効果は「皮膚の色」「柔らかな皮膚」「肌の明るさ」「目を強調」「小顔」の5つの項目で、それぞれ10段階で選択できるようになっています。各項目毎に設定ができるため、自分の好みに合わせやすいです。また撮影ボタンをスライドさせることで最大5秒のセルフタイマー撮影ができるようになっています。


美人エフェクトの設定項目

 

”美人エフェクト”をフロントカメラで使用して、実際に効果を試してみました。

各項目を効果なし、レベル5、レベル10と設定して撮影した結果は次の通りでした。効果はかなりハッキリ反映されます。目の強調や小顔の効果は強くあてすぎると、周辺画像の歪みが目立ってしまうので、背景の選び方に注意しながら使った方がよさそうです。


美人エフェクトの効果をチェック

通話機能のチェック

ASUS ZenFone 2の通話機能をチェックしました。

電話アプリのメイン画面には通話履歴とダイヤルボタンが表示され、シンプルで使いやすい配置になっています。画面上部に表示される連絡先は個人の他グループやお気に入りごとに分かれています。

通話中の画面からはメモの追加や、通話内容の録音などがワンタッチで利用できるようボタンが配置されています。各項目がひと目で分かるシンプルで使いやすいデザインです。


電話アプリのメイン画面(左)と通話画面(右)

バッテリー駆動時間のチェック

ASUS ZenFone 2のバッテリ―駆動時間をアプリ"Battery mix"でチェックしました。

100%充電後にスリープ状態で放置し、約20時間経過後のバッテリー残量は90%でした。スリープ時の消費電力は比較的多いようです。ちなみにバッテリー容量は約3000mAh(メーカー公表値)となっています。


スリープ時のバッテリー消費をBattery Mixで計測

 

動画再生時のバッテリー駆動時間もテストしました。

負荷のかかるオンラインゲームやストリーミング動画の再生などをしなければ、一日外で使っても十分な駆動時間です。

バッテリー駆動時間
負荷内容 バッテリー駆動時間
動画再生時 ※1 8時間21分
※1 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生。

重量のチェック

ASUS ZenFone 2の重量を測ってみたところ約175gで、メーカー公表値約170gよりやや重い結果でした。ただ実際に持った印象としては、丸みを帯びたデザインのためか手に持ったときのバランスがよく、片手でもってもそこまで気になる重さではありませんでした。


本体の重量測定結果

microSDカードリーダー・ライターのチェック

内蔵のSDカードリーダー/ライターの速度をチェックしました。

シーケンシャルリードは約30MB/秒、シーケンシャルライトは約50MB/秒ほど出ていました。かなり良い数値です。ただし数値は使用するアプリや測定条件によっても異なりますので、参考程度にご理解ください。

A1 SD Bench


使用カード: Sandisk Extreme Pro microSDHC UHS-I (読み取り最大95MB/秒、書き込み最大90MB/秒)
A1 SD Benchアプリでの計測結果

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし表面温度が高すぎると、スマートフォンを持つ手が熱くなり不快になります。

本体の裏面を計測した結果、動画再生時はリアカメラ付近(特に縦位置で持ったときの右手側)がやや熱くなりますが、気になるほどではありませんでした。ただしゲームなどの高い負荷をかけるとこれよりも熱くなる場合があります。


外観のチェック

外観です。本体カラーはブラック、レッド、グレー、ゴールドがラインナップされています。今回のレビューで使用したのはゴールドです。


表側の全体像

 

表面上部中央にASUSのロゴと受話部分、右側にフロントカメラが配置されています。画像では見えにくいですが、左側には環境光センサーがあります。


本体表側の上部

 

表面下部はホーム画面などのタッチパネルがある分、上部より一回りベゼル幅が広くなっています。外側のベゼル部分は放射状に微細なギザギザがつけられていて、見る角度によって中央部分にハイライトが入ります。ちょっと凝ったデザインです。


本体表側の下部

 

裏面です。ヘアライン風の処理が入ったメタリックの素材に見えますが、指で押すとわずかにペコペコとへこむプラスチック製です。


裏面全体

ヘアライン調のメタリックなデザイン

 

裏面上部中央にフラッシュとリアカメラがついていて、さらにその下に音量ボタン、ロゴがあります。フラッシュ、カメラ、音量ボタンに出っ張りはほとんどありません。

音量ボタンを押すときは本体をホールドした指をずらせば片手で操作ができますが、何か操作している途中だと感覚的にすぐに押せません。ボタン自体のデザインはいいのですが、この配置に慣れるまではやや不便に感じると思います。


裏面上部のカメラまわり

 

裏面下部にはスピーカーが配置されています。音質は標準的です。


内蔵スピーカー

 

側面は液晶側と裏面カバー側で半分に分かれたデザインになっています。上側面の中央に電源ボタンがあり、その両脇にマイクとイヤホン端子があります。


側面は表側と裏側で分かれたデザイン

 

microUSB端子は本体下側面の中央にあります。


microUSB端子

 

右側面下部に裏面カバーを取り外すためにツメをひっかける凹みがあります。


右側面

 

各側面の一覧です。左側面には何も配置されていません。本体上側に音量ボタンなどが配置されているためか、わずかに本体上部に向かって傾斜がついています。


各側面の配置

 

付属品はUSB2.0ケーブルとAC電源アダプター、カナル型イヤホンです。さらに予備イヤホンパッドのサイズ違いが2種類同梱されています。イヤホンのコードには再生・停止ボタンがついています。


付属品一式

まとめ

以上がASUS ZenFone 2のレビューでした。

スマートフォンとしては世界初となる4GBメモリを搭載し、4コアのAtom Z3580プロセッサー、最大128GB内蔵ストレージ搭載モデルまで選べるハイスペック仕様です。最新のAndroidOS 5.0で強化されたマルチタスク機能を活用して、複数のアプリを同時に利用するスマホ環境としては最適です。

スマホとしてはやや大きめの5.5インチのフルHDディスプレイなので、小さめのタブレットの役割も兼ねたスマホとしても使用できます。また撮影した画像やWebの閲覧、Youtubeなどの動画の視聴も高解像度で快適に利用できます。

スペック以外のデザイン性も高く、カラーバリエーションも豊富なので、男性女性問わず使いやすいスマートフォンだと思います。

ただし、裏面カバーが非常に開けにくいです。頻繁に、microSDカードをやSIMを抜き差しする方は、ご注意下さい。

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