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Wonderlink SIMプランのメリット・デメリット

更新日:2016年6月29日

WonderlinkはPanasonicが提供する通信サービスで、レッツノートやLUMIX CMシリーズと言ったパナソニック製品専用のSIMサービス以外にもSIMフリースマホで使えるSIMプランを提供しています。大手ならではの安心感がある一方で、SIMプランとしてはまだメジャーではないので、狙い目のサービスとも言えます。

Wonderlinkのメリット

月額容量を使い切った後も700kbpsで使い放題のFプラン

Wonderlinkには月額容量サービスのIプランと、一定容量を使いきった後も700kbpsで1日1GBまでなら無制限に使えるFプランがあります。このうちFプランは、ぷららモバイルLTEの3Mbps無制限プラン(月額2,760円)やOCNモバイルONEの500kbsプラン(15GB・月額1,800円)と比べても、高速通信が付いていて割安感があります。

ユーザー数が少ないうちは狙い目

まだまだユーザー数が少なく、Web上に出てくる使用者のレビューも少なめですが、実際の通信速度は他のMVNOに比べて混雑時間帯の速度低下が少なく、通信速度が安定しているようです。

Wonderlinkのデメリット

SMS追加や音声通話付きプラン無し

WonderlinkのSIMプランはデータ専用プランのみで、SMS追加オプションや音声通話付きプランはありません

余ったデータの繰り越しや高速通信のON/OFFはできない

IプランとFプラン、どちらの場合も余ったデータ容量の翌月への繰り越しや高速通信のON/OFF切り替えはできません。また容量のチャージやプラン変更もできません。月額容量当たりの料金は比較的割安ですが、月額容量プランであれば、他のMVNOのほうがサービスや機能は充実しています。

Fプランでは3G端末が利用できない

FプランではLTE対応端末のみ利用可能となっており、3G端末は利用できません。

WonderlinkのSIMプラン

SIMフリースマホで使えるWonderlinkのSIMプランはデータ専用プラン5種類です。

データ専用SIMプラン
プラン名 月額料金(税別) データ通信容量 最大通信速度
I-3Gシングル 890円 3GB/月 約225Mbps ※1
I-5Gシングル 1,460円 5GB/月 約225Mbps ※1
I-7Gシングル 1,870円 7GB/月 約225Mbps ※1
F-使い放題700 1,580円 1GB 約225Mbps ※2
F-7G 2,480円 7GB 約225Mbps ※2
※1 データ通信容量を超えた場合は200kbps。3日間の通信量が366MBを超えた場合はさらに速度制限の可能性あり
※2 データ通信容量を超えた場合は1日1GBまでなら最高700kbpsで無制限に利用可
詳細はこちら
メーカーサイト:Wonderlink

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