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hi-ho LTE typeD のメリット・デメリット

更新日:2016年7月14日

hi-ho LTE typeDは複数枚のSIMカードで通信容量をシェアできるプランを提供しています。IIJmioグループのMVNOなので、バースト転送や高速通信のON/OFF切り替えなどの機能も充実しています。2016年5月よりデータSIMプランの最低利用期間がなくなり、さらに使いやすくなっています。

hi-ho LTE typeDのメリット

複数枚のSIMカードを利用できるプランあり

hi-ho LTE typeDには4種類のSIMプランがあり、そのうちの「アソート」と「ファミリーシェア」の2つのプランでは最大3枚のSIMカードを利用できます。データ通信専用カードであれば枚数を追加しても月額料金は変わりませんが、SIMカードの発行手数料は1枚あたり3,000円かかります。

低速通信時もバースト転送

hi-ho LTE typeDの低速通信は「バースト転送」に対応しています。「バースト転送」は低速通信時でも通信開始時の一定量だけ高速通信で読み込みできる機能です。メッセージやテキストメインのWebサイトの閲覧なら、バースト転送で瞬時に通信が完了するため、低速通信でもストレスなく利用できます。

高速データ通信のON/OFF切り換え可能

hi-ho LTE typeDはユーザー専用WEBサイトから高速通信をリアルタイムでON/OFF切り換えることができます。容量の少ないプランでも普段は高速通信をOFFにしておいて、必要な時だけONにするなど、使い方次第で高速通信容量を節約できます。

高速通信量の翌月への繰り越しO.K

月々の余った高速通信容量は翌月に繰り越して使うことができます。繰り越した容量の利用期限は通信容量が付与された月の翌月末までです。

hi-ho LTE typeDのデメリット

3日間の通信量上限設定あり

hi-ho LTE typeDのSIMプランは直近3日間で366MB以上通信した回線に対して翌日24時間、通信速度規制がかかる場合があります。規制時間が他のMVNOに比べて長めの設定ですが、必ずしも常に規制がかかるわけではないようです。

通信容量の追加チャージは割高

万が一、月々の通信容量をオーバーしてしまった場合は100MB単位で容量の追加購入が可能です。ただし100MBあたり200円と割高です。例えば500MB追加チャージすると1,000円、1GBなら2,000円かかります。チャージした容量は3ヶ月後の末日まで利用できます。

hi-ho LTE typeDのSIMプラン

hi-ho LTE typeDのSIMプランは4種類です。3GBと小容量で最大3枚までSIMカードを使用できる「アソート」が他のMVNOにはない特徴的なプランです。「ファミリーシェア」も最大3枚のSIMカードを利用できます。

SMSオプションはSIMカード一枚あたり月額140円で追加可能です。複数SIMカードを利用する場合は、音声通話付きSIM1枚当たり月額700円です。下記の表では音声通話付きSIM1枚を利用した場合の料金を表示しています。

hi-ho LTE typeDのデータ専用SIMプラン
プラン名 月額料金(税別) データ通信容量 最大通信速度※
エントリー 770円 2GB 約375Mbps
ミニマムスタート 933円 3GB 約375Mbps
アソート 1,409円 3GB 約375Mbps
ファミリーシェア 2,838円 10GB 約375Mbps
※データ通信容量を超えた場合は200kbpsに速度制限
hi-ho LTE typeDの通話機能付きSIMプラン
プラン名 月額料金(税別) データ通信容量 最大通信速度※
エントリー 1,470円 2GB 約375Mbps
ミニマムスタート 1,633円 3GB 約375Mbps
アソート 2,109円 3GB 約375Mbps
ファミリーシェア 3,538円 10GB 約375Mbps
※データ通信容量を超えた場合は200kbpsに速度制限
詳細はこちら
メーカーサイト:hi-ho LTE typeD

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