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TONEのSIMプランのメリット・デメリット

更新日:2016年6月25日

TONEはTSUTAYAグループが手がける格安SIMプランです。ラインナップは月額1,000円で通信容量無制限のプラン1種類のみ。専用スマホ端末の同時購入が前提となったプランなので、スマホ端末の操作についても無料アフターサポートが充実しています。子供やお年寄りでも使いやすい機能が豊富に揃っているので、親子や家族で利用しやすいSIMプランです。

TONEのメリット

1種類だけのシンプルな基本プラン

TONEのSIMプランは月額1,000円の基本プラン1種類だけです。この基本プランにはIP電話の基本使用料も含まれています。IP電話は通話相手に応じた通話料(一般電話なら3分13円、携帯やPHSなら1分21円)がかかりますが、TONE同士なら無料で通話し放題です。

容量無制限の通信サービス

TONEは基本使用料だけで最大通信速度500-600kbpsのデータ通信を容量無制限で利用できます。ただし短期間に大量のデータ通信を行った場合は速度制限がかかる場合があります。

高速チケットオプションで高速通信も可能

動画を視聴したり、外出先でアプリやファイルを素早くダウンロードしたいときには高速通信1GB分を300円で購入すれば、高速通信に切り換えができます。ただし高速チケットは31日間に2回までしか購入できません。

子供に持たせて安心の見守り機能が豊富

TONEは子供の使うアプリを親が選べるインストール防止機能や、アプリごとに利用時間を設定できる機能がついています。またジオフェンス機能を使えば、あらかじめ設定しておいた場所に子供が出入りすると、親に通知が届くように設定することもできます。

お気に入りの撮影画像を直接プリント注文

TONEの専用アプリ「One」を利用すればスマホで撮影した画像を選んで、スマホからすぐに写真プリントを注文することができます。料金は月々の支払いにまとめて請求されるので、配送方法や配送先を指定するだけのカンタン操作です。

TONEのデメリット

最低利用期間は2年縛り

TONEは090通話プランの有無にかかわらず新規契約月から24ヶ月間が最低利用期間になります。期間中の解約には違約金9,800円が発生します。

スマホとのセット購入が必須

TONEの格安SIMプランは同時にTONE専用スマホ端末を購入する必要があります。端末はTONE(m15)とTONE(m14)の2機種。本体価格はそれぞれ29,800円と19,800円で月々の基本料金と合わせた24回払いも可能です。スマホを選びたい人には不向きです。

TONEの人気プラン

TONEのプランは容量無制限プランの1種類のみです。オプションでは090音声通話オプション(月額¥953)のほかに、月額100円のSMS追加オプションや、高速チケット1GBとIP電話通話料60分をセットにしたフラットパック(月額500円)などをラインナップしています。

データ専用SIMプラン
プラン名 月額料金(税別) データ通信容量 最大通信速度
基本プラン※ 1,000円 無制限 約600kbps
※IP電話の通話料は別。
通話機能付きSIMプラン
プラン名 月額料金(税別) データ通信容量 最大通信速度
基本プラン※※ 1,953円 無制限 約600kbps
※※基本プランに090音声オプションを追加した場合
詳細はこちら
メーカーサイト: TONE

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