会員登録

今なら抽選でプレゼント実施中!!

当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

おすすめ料金プラン(定額)

WiMAX UQ Flat イーモバイル+にねんM b-mobileSIM U300 1年使い放題
下り40Mbps 下り7.2Mbps 下り300kbps超
3,880円/月 4,980円/月 29,800円/年 =約2,483円/月
速度が速く、月額料金も安い
端末が1円~。エリアは普通
月額料が激安。FOMA網を利用
通信エリアがやや狭い
2年契約で途中解約は料金発生
速度が遅く、通信制限もある
その他との製品の比較表はこちら

おすすめ料金プラン(ダブル定額)

WiMAX UQ Step スーパーライトデータプラン+にねんM NTTドコモ 定額データプランスタンダードバリュー
下り40Mbps 下り7.2Mbps 下り7.2Mbps
基本料:380円/月 基本料:1,400円/月 基本料:1,000円/月
※別途プロバイダ料金も必要
上限額:4,980円/月 上限額:5,380円/月 上限額:5,985円/月
※2010/12/31までに申し込むと
4,410円/月(1年間)
速度が速く、価格が安い
端末が1円~。エリアは普通

通信エリアが広い

通信エリアがやや狭い
2年契約で途中解約は料金発生
やや高い。2年契約
その他との製品の比較表はこちら

会社別比較

UQコミュニケーションズ イーモバイル b-mobile

UQコミュニケーションズのUQ WiMAXは、通信速度が圧倒的に速く、価格も安いです。特に2年縛り契約がないので、気に入らなかったり、別の新サービスが開始されたらすぐ乗り換えることができます。通信エリアはあまり広くありませんが、現在エリア拡大中です。

2012年には、下り最大330Mbpsの「WiMAX 2」(外部リンク)も導入予定です。

速度、料金、通信エリアとも、良くもないですが悪くもなくバランスがとれています。無難なサービスだと思います。ベーシックなプランは端末料金、月額料金ともかなり高いため、通常は「にねんM」などの契約を行います。ただし2年契約となり途中解約は料金が発生します。また、「1円パソコン」はパソコン代は安いですが、月額料金がかなり上がるため、それほどお得でもありません。

日本通信のb-mobileは、プリペイド方式の料金体系をとっており、月額料金は最も安いです。SIMフリー端末もありますが、多くの人は価格の安い同社のb-mobileSIM(SIMカード)を利用しています。b-mobileSIMであればFOMA網を利用することができ通信エリアは非常に広いです。ただし、速度が300kbps超と遅くストリーミングに制限もあるため、バリバリネットを見る人には向きません。

NTTドコモ ソフトバンク KDDI(au) ウィルコム

通信エリアが非常に広いです。通信速度は普通です。プロバイダ料金も別途必要になるため、月額料金はやや高いです。

2011年12月24日から「Xi」(クロッシィ)(外部リンク)というLTEデータ通信サービスを開始します。屋外最大37.5Mbps、Xiエリア外はFOMAハイスピードの通信が可能です。

ソフトバンク網を利用した従量課金制の「データバリュープラン」と、ソフトバンク網とイーモバイル網の両方を利用できる「データ定額ボーナスパック」があります。国内で使用するなら通常は「データ定額ボーナスパック」に加入します。ただし2枚のSIMカードを手動で入れ替える必要があり面倒です。月額料金は普通です。

WiMAXと、auのCDMAを組み合わせたサービスを実施しています。WiMAXエリア内では40Mbpsの高速通信を、エリア外ではCDMAの3.1Mbpsの通信が可能です。ソフトバンクのようにSIMカードを入れ替えなくても、自動で回線が切り替わるのが特徴。ただし、別途プロバイダ料金もかかるため月額使用料は高めです。

ウィルコムは事業再生手続きのもと、ソフトバンクを支援を受けて事業再生中の状況です。以前は、NTTドコモのFOMA網を借り受けてサービスを展開してきましたが、新たにソフトバンク網を借り受けてビジネス向けのサービスを開始しました。尚、XGP事業はソフトバンクとAPに譲渡されています。


話題のWi-Fiルータの比較

別途ページを用意しました。モバイルWiFiルーターの比較をご覧ください。

1円パソコンはお得?

モバイルデータ通信に契約することを条件に、パソコンを1円で販売している店が多いですが、これはお得なのでしょうか? これは場合によっては得ですが、場合によっては損になります。例えば、イーモバイルの場合、1円パソコンを購入すると「にねんMAX」という契約種別のプランに加入することになります。しかし、この「にねんMAX」は通常のプランよりも約1,000~2,000円/月は高くなってしまいます。しかも2年間は解約できないので、2年間で約25,000~50,000円の出費になってしまいます。

一方、パソコンはネットブックや、安価なパソコンに限定されており、実売価格は約30,000~50,000円といったところです。

選ぶプランや、購入するパソコン、データ通信の使用頻度によって、お得かお得ではないか変わってきますが、少なくとも大きく得になることはありません。今後、WiMAX2やLTEといったもっと高速なサービスが提供される可能性があるので、2年契約だとすぐに乗り換えることもできません。パソコンは別途用意し通常のプランで契約するか、1円パソコンを購入するかは、よく検討したほうが良いです。

お得な情報

オーナー新着記事


すべてのページ

はじめに

モバイルデータ通信を行う時に気をつけなければならないことや、サービス・端末の選び方を解説します。

  • モバイルデータ通信の注意点・選び方

サービスの比較

各社のモバイルデータ通信プランの料金やエリアについての詳細な比較です。

製品レビュー

各社のモバイルデータ通信端末の実機レビューです。


情報等の内容の正確さ、適切さに関して、いかなる保証をするものではありません。万一、本サイト上の情報等の内容に誤りがあった場合でも、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。