会員登録

今なら抽選でプレゼント実施中!!

当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

カテゴリ別 バックアップソフトの比較表

イメージバックアップソフトの比較 ファイルバックアップソフトの比較
ディスク丸ごとバックアップ
必要なファイルのみバックアップ
ディスクを交換してもOSから全て復元可能
リアルタイムに同期できるソフトもある
バックアップ時間が長く、容量も大きい
OSやアプリは再インストールが必要

Windows 8 搭載パソコンの注意点

Windows 8 搭載パソコンは、そのままではイメージバックアップソフトで復元できません

Windows 8 が搭載されて販売されているパソコンの多くは、セキュアブートが有効になっています。これはデジタル署名されたソフトしか起動できない機能のことで、セキュアブートが有効になっていると、プレインストールされているOS以外のOSで起動することができません。

イメージを復元するときは、別のOSで起動しなければならないため、UEFI(BIOSみたいなの)でセキュアブートを無効にしてください。この際、管理者用パスワードを設定する必要があるかもしれません。必要であれば、互換性サポート モジュール (CSM) も無効にします。この設定で、イメージバックアップソフトの専用OSで起動できるようになると思います。

「イメージバックアップソフトで、CD起動できない」という方も、上記設定を試してみてください。

可能なら復元テストを!

可能なら復元テストを!

可能ならば、バックアップだけでなく復元テストまで実施することをおすすめします。特にイメージバックアップソフトはバックアップできたけど復元できないことが稀にあります。

ただ、復元のテストにはリスクも伴います。テストに失敗すると最悪はシステムパーティションを壊してPCが起動しなくなります。そのため復元テストは、できればパソコンを購入したばかりのとき(初期状態へリカバリしてもよいとき)に行うのがベストです。

しかし、パソコンにソフトやデータがたくさん入っているときは、簡単に初期状態へリカバリできるわけもありません。そういったときは、まずデータのみを外付けハードディスクなどへバックアップし、次に購入したバックアップソフトでディスク全体(すべてのパーティション)のイメージバックアップをとります。さらに体験版で良いので、別のソフトでもイメージバックアップをとっておきます。 複数のバックアップ媒体へバックアップしておくとより安全です。 このように複数のソフトでバックアップしておけば、万が一、購入したソフトで復元に失敗しても、他のソフトでなら復元できる可能性がありリスクを減らせます。尚、購入した製品で復元できなかった場合、まずはサポートに問い合わせましょう。サポートの良いAcronis等なら新しいドライバ入りのイメージファイルをもらえたりします。それでもだめなら、体験版のソフトのライセンスを購入し、復元を試します(体験版では復元できない)。

個人的な意見としては、Linuxを使用しているAcronisと、Windows PEを使用し復元率の高いParagonの2つのソフトでバックアップするのが安全かと思います。

新着ユーザー購入理由投稿

オーナー新着記事


すべてのページ

はじめに

バックアップなんて必要あるの?と疑問を持っている方、一度お読みください。バックアップソフトの必要性について解説しています。

製品の比較

バックアップソフトの性能・価格を比較しています。

最近はバックアップ機能があるセキュリティソフトもあるので、機能を比較してみました。

製品レビュー1

イメージバックアップソフトのレビュー記事です。OS丸ごと(ディスク丸ごと)バックアップできます。

製品レビュー2

データバックアップソフトのレビュー記事です。データやアプリの設定を個別にバックアップ/同期できます。

バックアップ方法

どのような方法でバックアップすれば良いかについて解説します。


情報等の内容の正確さ、適切さに関して、いかなる保証をするものではありません。万一、本サイト上の情報等の内容に誤りがあった場合でも、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。