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NASの配線

このページは、例を用いて、NASの配線方法を紹介いたします。

配線例1 - 有線LAN接続

NASは、LAN接続ハードディスクと呼ばれるとおり「LAN」へ接続します。具体的にはLANケーブルを使って、ブロードバンドルータやハブへ接続します。パソコンからNASへアクセスするときは、パソコンもLANへつなぎます。接続後は、以下のようになります。

  NASの配線図1

配線例2 - 無線LAN接続(パソコンのみ)

パソコンを無線LANで繋ぐには、無線LANブロードバンドルータを使います。パソコンに無線LANカード等を接続し、無線LANブロードバンドルータと無線で通信します。NASは無線LANブロードバンドルータにLANケーブルで接続します。具体的な配線は以下のようになります。

  NASの配線図2

配線例3 - 無線LAN接続(NASもパソコンも)

NASを無線LANでつなぐには、無線LANブロードバンドルータと、イーサネットコンバータを使います。NASは基本的に有線でLAN接続しなければなりません。そこで、有線から無線へ変換する「イーサネットコンバータ」にNASを接続し、無線LANブロードバンドルータと無線で通信させます。具体的な配線は以下のようになります。

  NASの配線図3


配線は以上です。しかし配線しただけでは、パソコンからNASへアクセスすることはできません。パソコンとNASにIPアドレスを設定しなければ通信できません。次にはIPアドレスの設定方法を紹介いたします。

LAN接続ハードディスクの比較
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