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データ保管用におすすめの外付けハードディスク

パソコンのディスク容量がいっぱいではありませんか?

PCデータ保管時の外付けハードディスクの選び方

パソコン内にはデータを保存せず、外付けハードディスクに直接データを保存するならば、耐久性の高い外付けハードディスクを選ぶ必要があります。 どこで耐久性を判断するかは、本体の発熱が少ないかどうか決めると良いと思います。 中に入ってあるハードディスクのメーカーで耐久性を判断すると言う手もありますが、ロッドによってメーカーが変わってくるので難しいです。それよりも、本体の発熱で判断したほうが良いです。

発熱の少ない外付けハードディスクのポイントは、(1)ファンがついている、(2)エアフロー設計ができている、(3)ACアダプタが外付けである、の3点です。

特に(1)のファンの有無は重要で、ファンがついていると本体の温度はけっこう下がります。ただしファンの回転音のせいで、ややうるさくなるという欠点があるためファンレスの製品も結構あります。そこはトレードオフになります。

(2)エアフロー設計は、たいていの製品ができているので、それほど気にしなくても良いですが、メーカーのHPに「エアフロー設計」と書いてあると安心です。

(3)のACアダプタですが、外付けタイプのほうが本体の発熱が少なくなります。ただし、外付けタイプは電源プラグが大きくなり、コンセントの邪魔になることが多いです。これもトレードオフの関係になります。


バックアップ方法を考えつつ、外付けハードディスクを選ぶ

ハードディスクはパソコンの部品の中で最も故障しやすい部品です。 消えては困るデータを外付けハードディスクへ保存し、尚且つそのデータが外付けハードディスクにしかないのなら、バックアップをとることは非常に重要です。

バックアップ先も、外付けハードディスクがおすすめです。バックアップ先の外付けハードディスクは安価なもので大丈夫です。できれば異なる製品、異なるメーカーが良いです。同じ製品だと同じタイミングで故障する可能性もあります。

また可能ならば、落雷によるサージ電流によってパソコンや外付けハードディスクが故障することを防ぐため、雷がきたなと思ったら、バックアップ先の外付けハードディスクの電源をはずし、パソコンからも外しておくことをおすすめします。電源を挿さなくてもよいポータブルハードディスクなんかもおすすめです(容量は小さくなりますが)。


データの保管におすすめの外付けハードディスク

データ保管用として使用する場合におすすめの外付けハードディスクを紹介します。

会社名: I・O DATA
型番: HDJ-Uシリーズ
おすすめ購入先: 1TB:Amazon 、 2TB:Amazon

静音ファンを搭載しており、ハードディスクの冷却性能に優れているため、製品が故障しにくいです。ただし、レグザには対応していないのでテレビ用途には向いていません。トルネとも相性が悪いようです。


複数のパソコンのデータ保管用として使う場合

ご家族が別々のパソコンを使っている場合や、企業等で複数のパソコンをつかっている場合は、NASのほうがおすすめです。

普段はNASへデータを保存しておき、夜間に、NASから外付けハードディスクへバックアップするという方法です。 パソコンは起動してなくても、NASだけ常時起動しておいて、自動的に夜間にバックアップ処理が流れるようにします。 便利かつバックアップを忘れる心配もありません。 

このときに、おすすめのNASと外付けハードディスクは、「NASをデータ保管用にする」をご覧ください。