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3D時代到来!NVIDIA 3D Vision対応 液晶ディスプレイ

更新日:2012年1月17日

そろそろゲームも動画も3Dへ!

巷では「2010年は3D元年」と騒がれ、映画ではアバターが大ヒット、TVでは3Dビエラ、3Dブラビアなどの登場により、いちはやく店頭で次世代の3D体験をした人も少なくないはずです。

でも、こんな事を思った人はいないでしょうか? 「あんな高いもの買えない」「TVがでかすぎて置く場所がない」「もっと気軽に楽しみたい」「地デジになるっていうからTV買い換えたのに・・・・・・」

そこでおすすめしたいのが、PCで気軽に楽しめる。 NVIDIA 3D Visionです。 今回はNVIDIA 3D Visionとその対応ディスプレイについて説明していきたいと思います。

3DVsionとは

3DTVと同じように専用眼鏡をかけることにより、パソコンで3Dゲーム、3Dピクチャ、3Dムービーが楽しめるようになります。
3DVisoinについて詳し詳細はNvidiaのホームページに掲載されていますので、あわせて御覧ください。

必要なもの

どんな3Dゲームで立体視できる

PC用3Dゲームなら過去に発売されたものも含めて、ほとんどのゲームが3D化出来ます。 とは言っても、どれもが完璧に動作するわけではありません。 筆者が実際にプレイして体験したゲームをいくつか例にあげてみます。

バイオハザード5 日本語版(TPS)
さすが、3D Vison正式対応ゲームといったところでしょうか。完璧な3D化されます。
ストリートファイター4 日本語版(格闘ゲーム)
これは意外でしたが、見事に立体にみえました。
ニードフォースピード:シフト 英語版(レースゲーム)
一番3D化に期待していたレースゲームですが、しっかりと立体視されてはいましたが、障害物が少ない上に、高速で走行するため、あまり立体を意識できませんでした。
DIRT 英語版(レースゲーム)
メニュー画面はメチャクチャになりますが、ゲーム自体はしっかり立体化されましたが、オフロードレースゲームのため立体化すると画面のゆれで気持ち悪くなり、1R終える頃には気持ち悪くなってギブアップしました。
テストドライブハワイ 英語版(レース)
ハワイの町並みを自由にドライブするゲームですが、美しい町並みが立体化され、感動しました。
Crysis 日本語版(FPS)
筆者の環境では字幕が二重に見えてたり、たまに画面がブレたりして非常にプレイしずらかったです。
ゲーム映像事態はしっかり立体化されていました。

このように、完璧とは言えませんが、正式対応ゲーム以外でも、ほとんどのゲームが問題なくプレイできました。

3D Vison対応ディスプレイ

3D Visionを楽しむためには120Hz駆動に対応したディスプレイが必要なります。

では、どのディスプレイを買えば良いのでしょうか。国内で簡単に入手出来る120Hz駆動の液晶ディスプレイを比較してみました。

120Hz駆動対応の液晶ディスプレイ
会社名 BenQ BenQ アイ・オー・データ LGエレクトロニクス Acer サムスン
ブランド名   FLATRON   SyncMaster
製品型番 XL2420T XL2410T LCD-3D231XBR W2363D-PF GD245HQbid 2233RZ
製品画像 XL2410T LCD-3D231XBR W2363D-PF GD245HQbid 2233RZ
発売日 2011年12月 2010年11月 2010年12月 2010年4月 2007年 2007年
基本機能
サイズ 24インチ 23.6インチ 23インチ 23インチ 23.6インチ 22インチ
解像度 1920x1080 1920x1080 1920x1080 1920x1080 1920x1080 1680x1050
表面処理 非光沢 非光沢 非光沢 非光沢 非光沢 非光沢
パネル方式 ※1 TN TN TN TN TN TN
見やすさ・作業しやすさ
コントラスト比 1000:1 1000:1 1000:1 1000:1   1000:1
視野角 170°(TN) 160°(TN) 160°(TN) 170°(TN) 160°(TN) 170°(TN)
高さ調整 × × × ×
縦長画面に回転 × × × ×
動画(地デジやDVDなど)の綺麗さ
倍速補間 × × × × × ×
応答速度 - 黒白黒 5ms 5ms 5ms 5ms
応答速度 - GTG 2ms 2ms 3ms 3ms 2ms
オーバードライブ ※2 × ×
解像度強調技術 × Senseye 3 × × × ×
ダイナミックコントラスト※3 1200万:1 1000万:1 ○ 10,000:1 ○ 70,000:1 ○ 80,000:1 ○ 20,000:1
その他
入力端子 D-Subx1
DVIx1
HDMIx2
DisplayPort x1
D-Subx1
DVIx1
HDMIx1
D-Subx1
DVIx1
HDMIx1
DVIx1
HDMIx2
DVIx1
HDMIx2
D-Subx1
DVIx1
HDCP
スピーカー内蔵 × × × × ×
消費電力 最大:45W 33W 59W 49W 38.2W 60W

この中で、現時点でおすすめの製品はこれです。

BenQ XL2420T

ゲーマー向け液晶

BenQ XL2420TはOSD専用コントローラー「S.Switch」やBlack eQualizer機能などが追加され、前モデルのXL2410T と比べると機能面や利便性がパワーアップしています。

120Hz駆動に対応し、残像の少ない滑らかな映像でゲームをプレイ可能です。NVIDIA 3D Vision 2にも対応し、従来よりも従来よりも2倍の明るさで3D映像を視聴できます。

また、FPS向けに画質を調節したFPSモードも搭載されています。前モデルは1種類のみでしたが、XL2420Tでは3種類に増えました。

入力遅延を軽減するインスタンスモードや、応答速度を向上させるAMA機能、コントラスト比を動的に上げるDCR機能も搭載し、さらには、スイーベルや高さ調節、縦型表示のピボットも可能です。

非常にゲーマー向けの液晶ディスプレイでしょう。