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the比較 > 地デジチューナー > アイ・オー・データ テレキング GV-NTX1

アイ・オー・データ テレキング GV-NTX1 の実機レビュー

更新日:2016年4月7日

スマホでテレビ!

アイ・オー・データのテレキング GV-NTX1は、Windows、Android、そしてiOSでもTV視聴が楽しめるネットワークTVチューナーです。

本体に、アンテナ、ネットワークをつないで、使いたい端末に無料アプリ”テレリモ”と”テレプレ”をインストールしてペアリングするだけでTV視聴ができます。

外付けHDDやNASをつなげば予約録画もでき、録画した番組は外出先からリモート視聴したり、端末にダウンロードしてオフライン環境で視聴することもできます。外部からのライブ視聴も可能です。

タブレットやPCからもTV視聴したい人や、外出先からスマホでTVをライブ視聴したり録画番組を楽しんだりしたい人におススメです。

メーカー直販サイト:ioPLAZA(テレキング GV-NTX1) icon


※レビュー機は当サイトでの購入品です

特徴1 - OSを選ばずにTV視聴・録画・持ち出し再生が可能

テレキング GV-NTX1は、WIndowsを搭載したパソコンやタブレットのほか、AndroidやiOSのタブレットやスマホからも利用できるネットワークTVチューナーです。Windowsは8.1以上、Androidは4.1以上、そしてiOSは7.0.4以上のOSに対応しています。iOSは第5世代のiPod touch、iPhone4S、iPad2、iPad miniより新しい世代の端末です。ただしiMacやMacBookといったMacOSには対応していません。

いずれのOSを利用した場合も視聴用アプリ”テレプレ(テレキングプレイ)”と番組表アプリ”テレリモ(テレキングリモート)”の2つのアプリをダウンロードして、基本的な操作は全てアプリから行います。


OSを選ばずに利用可能

 

アプリは分かれていますが”テレリモ”から録画番組や放送中の番組へのアクセスができたり、”テレプレ”から番組表を開けたりと、両方に似た項目があったりします。少し紛らわしいですが、お互いの機能を開いた時には、自動的にアプリが切り替わるので、いちいちアプリを立ち上げ直す必要はありません。


アプリは自動的に切り替わる

 

OS毎にアプリのデザインや設定項目の配置は異なりますが、TV視聴や録画機能、持ち出し機能、リモート視聴など利用できる機能は共通です。


どのOSでも”テレプレ”と”テレリモ”の2つのアプリが必要

 

以降のレビューではAndroid端末のMeMO Pad 7(ME572CL)をメインにレビューを進めます。

特徴2 - 手軽なおまかせ一括録画機能

GV-NTX1は、録画したい番組を選ぶ「予約録画」のほかに、条件を指定するだけで該当する番組をまとめて録画してくれる「おまかせ録画」機能があります。

「おまかせ録画」では番組のカテゴリーやジャンル、出演者を一覧リストから選択する方法とフリーワードを入力する方法、そして指定したチャンネルを一括で録画し続ける方法があり、一度設定すると2日先までで最大1日12時間まで自動的に番組をピックアップして予約録画をしてくれます。ちなみにチャンネルを指定した場合、1日の最大録画可能時間は23時間までです。

例えばお気に入りの俳優が出演している番組を録画したり、サッカーの試合とその後のスポーツニュースをまとめて録画したりする場合などは便利です。


おまかせ録画で設定できる項目。出演者(左)、ジャンル(中央)、カテゴリー(右)

 

ただし「おまかせ録画」で同じ時間帯に番組が重なってしまった場合は、自動的に後からスタートした番組に録画が移ってしまいます。また録画番組の保存先をUSB-HDDに設定した場合、HDDの容量が足りなくなると自動的に「おまかせ録画」で録画した番組が削除されます。予約をしたい番組が分かっている場合や録画した番組を確実に残しておきたい場合は、番組表から選択して予約録画するのが確実です。


容量が足りなくなると自動的に「おまかせ録画」のデータを削除

 

通常の予約録画機能については、後の項目にまとめていますので、そちらもご覧下さい。

特徴3 - 録画番組の持ち出し機能

GV-NTX1では録画した番組を、タブレットやスマホにダウンロードすることができます。この機能を使えば、地下鉄での移動中や電波が弱い建物の中などのオフライン環境でも録っておいた番組を視聴することができます。またダウンロード時に高解像度データを選択しておけば、タブレットでも見応えのある画質で録画番組が楽しめます。


オフライン環境で録画番組を視聴可能

 

実際の操作手順は次の通りです。

録画した番組はまず持ち出し用に変換する必要があります。”テレリモ”の「録画番組」の中から、持ち出し変換したい番組を選択し、「持ち出し用に変換」します。この変換には番組の録画時間と同じ時間がかかります。2時間の映画だと2時間かかるので、結構待たされます。

変換中に端末でTV視聴したり、他の番組の予約が始まってしまうと変換がキャンセルされてしまうので、注意しましょう。もし持ち出すことが分かっていれば、予約録画の時点で「持ち出し録画」をONにしておくと、録画時に持ち出し変換が完了するので、手間が省けておすすめです。


まずは録画番組を持ち出し用に変換

 

変換が完了すると、”テレリモ”の「録画番組」の中の「持ち出し番組」フォルダに変換済みの番組が表示されます。次に”テレプレ”からサーバの項目の「GV-NTX1」に接続し、録画番組を保存したHDDから「持ち出し番組」フォルダを開きます。ここに先ほど変換した番組が表示されます。この時点ではまだデータはサーバーにあります。

フォルダーメニューから「ダウンロード」を選択すると、持ち出し番組の端末へのダウンロードが開始します。ダウンロードが完了すると”テレプレ”のメインメニュー内の「持ち出し番組」に録画番組が表示されます。これで端末にデータがダウンロードされ、オフライン環境で録画番組を視聴できます。


サーバーに保存された変換後の「持ち出し番組」

ダウンロードが完了して初めて持ち出せる

 

録画番組の持ち出しができる機能はとても便利ですが、ダウンロードまでの手順がややこしくて戸惑います。また時間もかかります。”テレリモ”と”テレプレ”どちらのアプリにも「持ち出し番組」というフォルダがあり、どれがダウンロードできたものなのかも初めてだと分かりづらかったです。

ちなみに持ち出し変換はダビングも合わせて各録画番組あたり10回までに制限されています。何回変換したかは元の録画番組情報に残りの「コピー可能回数」として表示されます。持ち出し用に変換したデータはコピーできず、データ移動のみ可能となります。そのため端末にダウンロードする度に、新しく持ち出し用に変換する必要があります。

以上の手順に添えて載せた画像はAndroidOSの場合です。基本的な手順は各OSで共通ですが、メニューの表示位置や表現は若干異なりますのでご注意ください。

特徴4- 宅外からライブTV視聴できるリモート機能

GV-NTX1に一度ペアリングした端末なら、外出先からモバイル通信で、自宅のGV-NTX1にリモート接続することができます。通常ではネットワークや端末の設定変更は必要なく、端末とGV-NTX1とのペアリングさえ済んでいれば外出先から”テレプレ”を起動して、「リモートサーバー」に接続するだけで、面倒な設定はありません。宅内と同じようにTVのライブ視聴や録画番組の視聴ができるほか、番組表などから予約録画することもできます。


「リモートサーバー」に接続するには事前に端末とのペアリングが必要

外出先から接続する時は「リモートサーバー」を選択

 

GV-NTX1のリモート機能が使えるかどうかは本体を設置したネットワーク環境にもよります。リモート機能が使えるかどうかをチェックするアプリがDIXIM.NETから提供されているので、もしうまく接続できない時はこちらでネットワーク環境を確認してみてください。→リモートアクセスサービスチェックツール

チェックツールはWindows、Android、iOSそれぞれに用意してあり、宅内のネットワーク環境とモバイル環境それぞれでチェックして、結果を表示します。チェック結果はタイプ1から8までの8クラスで評価されます。上記のサイトに各クラスの説明も載っています。


Androidでリモートアクセスサービスチェックした結果の一例

 

実際にDMM mobileのSIMを挿したMeMO Pad 7のLTE通信でリモート視聴を試してみました。リモート接続には”テレプレ”から「リモートサーバー」を選択し、ペアリング済みのGV-NTX1を起動します。リモート接続が完了すると”テレプレ”のリモートサーバーのGV-NTX1のアイコンがリモート状態に切り替わります。

何度か試してみたところ、リモート接続が完了するまでに時間がかかることが多かったですが、一度リモート接続が完了するとその後は安定していました。リモート接続ができない場合は、少し時間をおいて再トライしてみるか、”テレリモ”を開いてGV-NTX1のペアリングを再設定するとつながることがありました。リモート接続直後は録画番組フォルダが表示されない場合もありますが、その場合はフォルダを再読み込みすると表示されます。


リモートサーバーに接続した状態ではサーバーのアイコン表示が変わる

 

接続後の視聴画質は通信速度に依存します。アプリ設定で画質を「手動設定」にしておけば再生画面から視聴データのビットレートを変えることもできます。通信速度に応じて映像が途切れない画質を選択しましょう。

リモートサーバーから接続した場合は最低0.6Mbpsの低画質から最大で約7.6Mbpsの高画質まで7段階から選択することができます。筆者の環境では通信速度が下り30Mbps程度出ていましたが、3.8Mbps以上では映像が途切れやすくなりました。


視聴画面から画質を変更できる

画質は7段階から選択可能

 

外出先のWi-Fiなら問題ありませんが、モバイル通信で高画質を選択するとそれだけ通信容量をたくさん消費してしまいます。目安としてはビットレートが約2.4Mbpsで1時間視聴した場合で約1.1GB、約0.9Mbpsで1時間視聴した場合は約400MBのデータ量です。長時間の映画などを高画質で視聴すると通信速度制限に引っかかってしまう可能性が高いので、気をつけましょう。

録画番組の視聴であれば持ち出し機能を使い、ライブ視聴ではなるべく画質は抑えて視聴したほうがいいです。

またGV-NTX1に同時に接続して視聴できる端末は1台のみです。自宅のパソコンやタブレットで視聴した後に接続が残ったままだと、外部からのリモート接続ができないので、気をつけてください。

設定方法をチェック(GV-NTX1本体)

GV-NTX1本体のセットアップ方法です。本体には取り扱い説明書とセットアップガイドのほかにminiB-CASカードとLANケーブルが付属しています。アンテナ線は付属していないので注意してください。また録画する場合はUSB-HDDかNASも別に用意する必要があります。


GV-NTX1の本体と付属品一式

 

まず本体背面のカードスロットにminiB-CASカードを差し込みます。奥まで押し込むとカチッと音がします。


miniB-CASカードを差し込む

 

本体とルーターは有線LANで接続します。録画用のHDDは外付けUSB-HDDのほかにルーターに接続したNASも使用できます。今回は外付けUSB-HDDを使いました。ちなみに認識できる外付けUSB-HDDの最大容量は6TBです。

気をつけなければならないのがアンテナ線の入力端子が地デジとBS・110度CSの2つに分かれていることです。筆者の部屋のアンテナは地デジとBS・110度CSが1本にまとまった混合タイプだったため、分波器が追加で必要でした。試しに混合型のアンテナ線を本体の入力端子につないでみましたが、繋いだ端子によって地デジかBS・110度CSのどちらかなら視聴することができました。

分波器は安いものなら800円くらいで購入できます。ちなみに筆者が使った分波器はAmazonで購入しました。→HORICアンテナ分波器・白ケーブル2本付き40cm

ケーブル類を全てつないだら最後にAC電源を差し、本体の電源ボタンを押して起動します。本体には電源ボタンしかボタン類はありません。本体のセットアップはこれで完了です。


GV-NTX1本体裏面の端子にコード類を接続した状態

混合型のアンテナ端子の場合は分波器が必要

 

GV-NTX1にHDMI端子はありませんが、アンテナ出力端子があります。GV-NTX1からアンテナ端子をTVなどの機器につなげることができるので、すでに他の機器にアンテナを繋いでいたとしても分配器を準備する必要はありません。


アンテナ出力端子もあり

設定方法をチェック(アプリ)

GV-NTX1本体のセットアップが完了したら、次にタブレットやスマホにアプリをインストールします。

アプリは”テレリモ”と視聴用の”テレプレ”の2つです。WindowsでもAndroid、iOSでもアプリの名称は共通で各アプリストアからダウンロードできます。視聴するためにはどちらもインストールしておく必要がありますが、実際の視聴時はどちらかを起動するだけで、あとは自動的にアプリが連携するので毎回アプリを2つ起動する必要はありません。


ストアからアプリをダウンロード

 

GV-NTX1を有線LANで接続した同じネットワークに端末が接続していることを確認したら、アプリ”テレリモ”をタップします。チューナーが検出されると、初期設定画面が開くので、地域やチャンネルなどを順番に設定していきます。録画設定などはあとからでも変更できます。画面に従って一通り設定したら完了です。

iOSの場合のみ、”テレプレ”でもアクティベーション操作が必要ですが、こちらも手順に従っていくだけで設定完了しました。


”テレリモ”初期設定画面(iOSの場合)

視聴機能をチェック

実際にGV-NTX1でWindowsタブレット(FUJITSU arrows Tab)、Androidタブレット(MeMo Pad 7)、iOSスマホ(iPhone 6S)でそれぞれTVライブ視聴と録画番組の視聴をしてみました。いずれの端末でも問題なくTVライブ視聴でき、録画番組の視聴もでき、映像も高画質でもスムーズでした。

視聴画面はどのOSでもほとんど違いはなく、ライブ視聴の画面からできる主な操作は音量操作だけです。録画番組の視聴では前後に数秒ずつスキップできるほか、チャプター間の移動ができ、再生時間をスライダーで操作できます。スキップする秒数はバックスキップが5,10, 15秒、スキップが15, 30, 60, 90, 120秒から選んで設定することができます。

視聴画面の両端の矢印をタップして隣のチャンネルや録画番組に移動できますが、チャンネルの切り替わりには時間がかかります。一番早かったiPhone6Sでも10秒以上かかりました。全般的に視聴しはじめると映像自体はスムーズですが、チャンネルの切り替えや最初のバッファリングには待たされる印象です。


TVライブ視聴画面(iOS)

録画番組視聴画面(iOS)

 

視聴時はまず”テレプレ”を起動し、GV-NTX1を選択するとライブチューナーかHDDを選択できます。録画番組を保存しているHDDがあれば、USBやNASが表示されます。項目を選択して、視聴したい番組を選択すると、視聴が始まります。

”テレリモ”の番組表や視聴ボタンから視聴画面に進むこともでき、その場合は”テレプレ”に自動的に切り替わって画面が表示されます。この時にペアリングエラーが出て、再読み込みが必要になることがよくありました。ライブ視聴したり録画番組を観るなら”テレプレ”だけを使った方が安定していると思います。


”テレプレ”からチューナーを選び、コンテンツを視聴

 

”テレプレ”でチューナーを選択する画面では、同じネットワークにつながっている他のネットワークチューナーも表示されます。試しにSonyのnasneを選択してみたところ、正常に接続されてnasneのTVライブ視聴や録画番組の視聴もできました。

メーカーサイトによると「DLPAリモートアクセスガイドライン2.0」に準拠している製品で録画した番組や対応しているNASに保存された番組であれば、”テレプレ”で視聴できるようです。動作確認済みの対応機器一覧はこちらをご覧下さい。→録画テレビチューナー動作確認済み機器一覧


”テレプレ”で他のネットワークチューナーにも接続、視聴できた

番組表をチェック

各OSで表示される番組表をチェックしました。番組表は”テレリモ”の機能です。

いずれも拡大縮小・縦横回転できるようになっていて、画面上部に日付を切り換えるタブがあり、放送波を切り換えたり、キーワードで番組検索したりできる機能もあります。どのOS版でも画面下に広告表示があります。


Windows用の番組表

Android用の番組表

iOS用の番組表

 

番組を選択すると各番組の詳細が表示されます。放送中の番組であれば、ここから直接視聴できるほか録画予約やおまかせ録画の設定もできます。


番組詳細(Android)

録画機能をチェック

録画機能をチェックしました。

ここでは通常の録画予約を試してみました。番組表から番組を選び、予約録画をタップすると、録画設定項目が出てきます。放送中の番組も途中から録画することはできますが、視聴画面からダイレクトに録画する機能はありません。

録画設定には録画日時や、録画先、フォルダの指定ができます。録画日時は一回だけの指定のほかに曜日指定や毎週、毎日の繰り返し録画を設定できます。録画先はUSB-HDDやNASなど、接続済みで利用可能な保存先が選べます。録画内容自体はどちらでも同じですが、リモート視聴で録画番組を視聴する場合はUSB-HDDに録画した番組しか視聴できません。

録画モードはビットレートや表示サイズによって12段階から選択できます。また持ち出し機能を使う予定があれば、ここで持ち出し用録画を選択しておけば、後から変換する手間が省けます。最高品質の「DR」で録画すれば放送そのままの画質になり、約1時間の録画時間で約7.6GBのデータサイズです。逆に最低品質の「MR6」で録画すれば約1時間で約0.4GBのデータサイズになります。


録画設定項目(左)と選べる録画モード(右)

 

ちなみに1タイトルの最大録画可能時間は8時間。USB-HDD使用時の最大録画タイトル数は2,000件、NASの場合は10,000件になっています。さらにアイ・オー・データのRECBOXを使えば、最大100,000件まで録画可能です。

上位機種と機能を比較

GV-NTX1には同じアイ・オー・データから上位機種が2種類ラインナップしています。大きな違いはチューナー数です。

GV-NTX1はチューナーが一つしかないため、複数の端末から同時に視聴することができません。また番組の録画中も、たとえ録画しているものと同じ番組であってもライブ視聴することができません。

今回はレビューのために複数の端末で接続を切り換えながら視聴しましたが、アプリを閉じただけでは端末とGV-NTX1が接続状態のままになっていて、他の端末からすぐに視聴できないことがありました。家族で別々の端末から視聴したり、頻繁に録画機能を使う場合は、チューナー数が2つあるGV-NTX2やチューナー数が3つでHDMI出力も可能なHVTR-BCTX3も検討してみてください。

GV-NTX1の上位シリーズとの比較
型番 GV-NTX1 GV-NTX2 HVTR-BCTX3
チューナー数 1 2 3
HDMI端子の有無 × ×
価格(税込) 19,800円 26,460円 29,700円
主な機能機能 外付けHDD・NASに録画可能、リモート視聴、録画予約 外付けHDD・NASに録画可能、リモート視聴、録画予約 外付けHDD・NASに録画可能、リモート視聴、録画予約

まとめ

以上がアイ・オー・データGV-NTX1のレビューでした。

タブレット・スマホ・パソコンなど端末を選ばず、どのOSでも手軽にTVのライブ視聴ができて、録画やリモート視聴も楽しめます。面倒な設定も必要ありません。

リモート機能は一度接続が確立すれば安定して視聴でき、宅内と変わらない操作感で利用できました。録画番組のファイルサイズや視聴時のビットレートが自由に選択・変更できる機能も便利です。

GV-NTX1のチューナーは1つですが、チューナーが複数あるGV-NTX2やHVTR-BCTX3であれば、ライブ視聴中に、裏番組の録画などが出来て便利です。予算に余裕があればGV-NTX2やHVTR-BCTX3が良いでしょう。

ただし、専用アプリが2つあるため、最初はどちらのアプリを起動すればよいのか混乱します。また、ペアリングエラーが出たり、制限も多い機器だと感じました。

詳細はこちら
メーカー直販サイト:ioPLAZA(テレキング GV-NTX1) icon